今日の言葉
妾
めかけ
この言葉を読む2879【書論】 いい妾になった! 女が立つと書いて妾!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,997件
【ジゴロ小説】
私を8人の女性が世話してくれていて、心から愛してくれています。
金目当て?
いやそれはない。
何せマイナスの男ですから。
「あなたのことは放っとけないの」とみな声を揃えます。
これまで心にしまってきたことなどを包み隠さずに話す。告白する。明かす。
【考察】
自分よりも弱い相手と打ち合って倒すのは、「打ち勝つ」ではなかった。
ただ、その時点で「自分よりも弱かった」ので、前評判という前提付きで使おう。
❶自分よりも強い相手に勝つ。
❷困難や苦しみにまけないで、のりこえる。克服する。《表記》「打ち克つ」とも。
【考察】
私も攻撃されると少しは辛い。
自覚している。
だが、それを受け止めて精神的な鍛錬としている。
さあ、私の心をへし折って追い込めば、君の勝ちだ。
しかし、それで君に何が手に入るのだろう。
❶どんな攻撃にもよく耐えるさま。
❷逆境にあってもくじけないさま。
【考察】
自分の言動を信じてもいるが、疑ってもいる。
本当に合っているのか、と疑っていれば、時代が移っても変わっていける。
生き残れる。
❶一定の事柄(特に、真理とされる事柄)について、それが事実と違うのではないか、間違っているのではないかと思う。疑問に思う。
【考察】
表現の自由というものがあるのだから、どのような歌が流行しようと発表しようと、歌は世につれ世は歌につれ、弾圧すべきでない。
世の中の変化に応じて歌も変わり、歌の変化によって世の中も影響を受ける。歌が世情をよく反映していることをいう。
【随筆】昔は薄目にしないと効果を弱められなかったが、今は薄目にする必要がないほどモザイクも細かい。
そんな時代の流れに乗れたことを深く感謝したい。
中学時代、画質の悪い裏ビデオを大澤に一泊1000円で貸し付けられるという悪どい商売に引っかかった。
少し開いた目。細目。
【考察】
ゴキブリだってナメクジだってシロアリだってムカデだってヘビだってクモだって、みんな生きているんだ。
でも友だちになれますか?
❶仏教で、感情・意識を持つもの。人間・鳥獣虫魚など感情をもつすべての生きもの。
❷愛憎などの心情がわかること。
【覚悟】
男として絶対に逃げてはならない瞬間がある。
逃げたら一生の尊厳に関わる瞬間がある。
勇敢に散った者に最大限の敬意を払いたい。
背中に受けた傷。特に、逃げるときに後ろから切りつけられた傷。↔︎向こう傷
▼武士はこれを恥辱とした。
他人に誘われて知らぬうちによい方へ導かれることのたとえ。
《語源》不信心で欲の深い老婆が、さらしておいた布を角にひっかけて走り出した隣家の牛を追いかけて善光寺にたどりつき、それ...
【考察】悲観的なマイナス思考の似たもの同志が集まっても物事はうまくいくのだろうか。
いや、そもそも周りの人をどんどん嫌いになるから集まれないか。
似たものどうしは集まりやすいことのたとえ。また、似たものどうしが集まると物事がうまくいくことのたとえ。
【考察】
トークのパクリというヤツですね。
しかしながら、他人の説をよく噛み砕いて自分の説を構築するのは受け売りではない。
自分の言葉で話せ、自分の言葉で考えろ。
❷他人の説などをそのまま自説のようによそおって言うこと。「某評論家の話をーする」
【小説】
「さて、どこまで我慢できるかしら」
「受けて立つ!」
アナコンダ皮痴はシングルベッドに横たわった。
挑戦を受けて、堂々とそれに応じる。
【考察】
ぷかぷかと浮いてるこの世を憂い、そして愛そう。
❶つらく、はかない現世。「栄枯盛衰はーの習い」▼もと仏教から出た語で「憂き世」であったが、「浮いたこの世」と理解されるようになり、漢語の「浮世(ふせい)」とも重なって「浮き世」...
【考察】
1度に1億円を手にするよりも、10年かけて1億円を手にする方法を考えた方が浮き沈みは少ない。
人は一喜一憂するものなので、一喜一憂して「なるべく」我を忘れないよう気をつける。
❶浮いたり沈んだりすること。浮沈。
❷栄えたり衰えたりすること。栄枯盛衰。
❶穴をあける。掘る。「点滴(=雨だれ)石をー」
❷物事の真相や人情の機微をしっかりととらえる。「なかなかー・ったことを言う」「真理をー名言」
《表現》プラス評価で使う。「あまり...
【考察】
水を得た魚(さかな)とは違う意味なのかな、と調べてみたら、『水を得た魚(うお)』だった!
うおー!今まで「さかな」と呼んでいた!
日本国民の皆さま、お間違えのないように!
苦境から脱して、また、ふさわしい場所を得て大いに活躍するさま。
【反省】
「上に上がいる」と普通に使っていた。
程度が最も上だと思っても、世の中にはさらに程度の上のものがある。
《注意》「上には上がいる」は誤り。
【考察】
何日か続いた「いん」シリーズも今日で終わり、「い」自体が今日で終わり!
明日から「う」が始まります。
お楽しみに!!
PS
1冊目の『#辞書の旅』では「まだ見たかったのに!」と多くの声が上がり嬉しかったです。
ただ性欲を刺激するような、みだらなこと。卑猥。