辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

息子

【疑問】 英語の「Junior」にも卑俗な異称はあったりするのだろうか。 いや、たしかに、本物の息子以上に本物ではある。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

884件

#8826
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辞書の旅

別れた恋人とは関係を解消しただけで、縁を切ったわけではない。
人としては好きなままだから、どこかで繋がっているからいいのさ、という気分である。

辞書語釈(抜粋)

❶それまで一緒にいたものが離れて別々になる。
❷夫婦・恋人などがそれまでの関係を解消する。
❸死に別れる。死別する。

別れる

#8833
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辞書の旅

信用できる人たちとの議論は面白い。
何を言っているのかよくわからない人とは議論しない。
面倒くさいから。

辞書語釈(抜粋)

議論を好む人。また、何事に関してもひとかどの見識をもって巧みに論じる人。ろんかく。

論客

#8841
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辞書の旅

迷うことがわかっているのなら、迷子ゲームにしてしまおう。
迷うことを楽しんでしまうのである。
地獄と呼ばれるものは、己の心が作り出したものなのでは?

辞書語釈(抜粋)

仏教で、衆生が六道の世界で生死を繰り返し、迷い続けること。

六道輪廻

#8850
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキングの会議が漏洩した。

辞書語釈(抜粋)

秘密などがもれること。また、秘密などをもらすこと。

漏洩

#8853
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辞書の旅

連盟が分裂を重ね、フリーのイベントが台頭してきて、これからどう変容していくか。

辞書語釈(抜粋)

共同の目的のために行動をともにすることを誓うこと。また、その誓いによって結成された組織体。

連盟

#8856
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辞書語釈(抜粋)

学問・技能・スポーツなどが上達するように、くりかえして習うこと。

練習

#8867
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辞書の旅

インチキも多いが、中には本物もいるかも。

辞書語釈(抜粋)

日常の世界と神霊の世界を媒介する特異な能力をもつとされる人。霊媒・預言者・シャーマンなど。
霊媒…神霊や死者の霊と意思を通じ、その思いやことばを人間に伝えることができるとされる...

霊能者

#8875
嘉洋流例
辞書の旅

「悩ましい」のもともとの意味
【嘉洋流例】
岡田紗佳の悩ましいテンパイ。

辞書語釈(抜粋)

❶悩みが多いさま。心が苦しくつらい。困難な状況である。
❷官能を刺激して心の平静を奪うさま。
◆近年②の意味に使われることが多いが、①の意味の方が原義で、古くから用いられてきた...

悩ましい

#8900
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキング実行委員会の本部から画像が流出した。

辞書語釈(抜粋)

❶液体などが外へ流れ出ること。
❷内部にあったものが外部に移ってしまうこと。

流出

#8940
小説
辞書の旅

【小説】
アタイもダメね。あんなどうしようもない男によろめいているようじゃ。

辞書語釈(抜粋)

❶足もとが不安定になって、倒れそうになる。よろける。
❷〔俗〕異性の誘惑にのる。浮気をする。「人妻にー」

蹌踉(よろ)めく

#8941
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辞書の旅

なんとなく使っていたシリーズの言葉。

辞書語釈(抜粋)

❶(不都合などが起こらないように)ほどよく見はからって。適宜勘案して。
❸〔挨拶の表現で〕今後の良好な交際や相手の適切な配慮などを願っていう語。
▼「よろしくお願いします」「よ...

宜しく

#8953
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキングは予測がつかない。

辞書語釈(抜粋)

将来どうなるかを得られた情報などに基づいておしはかること。また、そのようにして得たもの。
《表現》「予想」は将来を推測する意で広く使い、「予測」は具体的なデータなどに基づく意で...

予測

#8975
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辞書語釈(抜粋)

新聞記者などが取材のために、深夜あるいは早朝に相手の家を訪問すること。

夜討ち朝駆け

#9037
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辞書の旅

柔軟な中にも芯のある人間性を目指して生きている。
戦うときは戦う。

辞書語釈(抜粋)

柔軟なものは剛直なものよりも、よく物事に耐えるということ。▼しなやかな柳の枝は、雪が積もっても、その重みで折れることがないことからいう。

柳に雪折れなし

#9040
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辞書の旅

厄介払いを勧めない。
なぜなら、その厄介自体は自分自身が作り出しているからだ。
厄介から逃げて厄介払いをしたとしても、あとからまた必ず同じように悩まされる。
それならば、今目の前にある厄介と向き合い、少しでも良くしていこう。

辞書語釈(抜粋)

厄介者や厄介な物事を追い払うこと。

厄介払い

#9046
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
ぼっくいかどうか曖昧だった。

辞書語釈(抜粋)

以前に関係があって一度縁が切れていたものが、またもとの関係に戻ることのたとえ。多く男女関係にいう。
▼一度焼けた杭(くい)は燃えつきやすいことから。
《注意》「焼けぼっくりに火...

焼け木杭(ぼっくい)に火が付く

#9047
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辞書語釈(抜粋)

わずかばかりの援助や努力では効果が上がらないということ。
▼焼けた石に少々水をかけても冷めないことから。

焼け石に水

#9049
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辞書語釈(抜粋)

❶災難に遭うことが多いので、万事に注意しなくてはならないとされる年齢。男は数え年の二五歳・四二歳、女は一九歳・三三歳など。
陰陽道で説かれたものという。厄。
▼特に男の四二歳と...

厄年