今日の言葉
碌碌
ろくろく
この言葉を読む【考察】 妬み・嫉みの感情で他者を貶め、自分自身は現実から逃避し、自己愛が屈折した自己弁護で何も行動を起こさず、文句だけ呟いて碌碌とした人生を歩めばいいじゃないか。 私はそっと距離...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ろくろく
この言葉を読む【考察】 妬み・嫉みの感情で他者を貶め、自分自身は現実から逃避し、自己愛が屈折した自己弁護で何も行動を起こさず、文句だけ呟いて碌碌とした人生を歩めばいいじゃないか。 私はそっと距離...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4件
そんな人に憧れる。
ランや桂が生育し、豊かに香りを発するように、子孫が繁栄することのたとえ。
また、徳を積んですぐれた人物になり、その人徳が芳香のようにかぐわしく香ること。
出典
駱賓王
らくひん...
らんくんけいふく
言笑自若の関羽に憧れる。
どのようなことがあっても、平然としているたとえ。
補説
「言笑」はしゃべったり笑ったりすること。談笑。
「自若」は心が落ち着いていて動じないさま。
出典
『蜀志』関羽伝
げんしょうじじゃく
【考察】
日々努力・日々成長するためにも、常に憧れの対象を持ち合わせていた方がよい。
もし憧れの対象が見つからないとすれば、それは自分自身の心の問題である。
理想とする物事・事物や人などに強く心をひかれる。特に、強い思慕の念を抱く。憧憬。憧憬する。
【考察】
派手な境地とは真逆であり、ぱっと見の魅力には欠ける。
しかし、この侘びの境地に憧れる。
しかし、なかなか難しい。
私のようなまだまだ俗人には程遠い。
〔茶道・俳句が理想の境地として求める〕質素で落ち着いた趣。