今日の言葉
荒唐無稽
こうとうむけい
この言葉を読むよりどころは大切。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,799件
▼すまない・すみません・すまぬことです
※謝罪を感謝に転用したもの。相手が損をしたにもかかわらず、こちらに利益を与えてくれた場合に使う(販売員などが客に使うことばではない)。
...
【創作】
漢詩・五言絶句
求臥薪嘗胆
求不屈不挫
常反省上見
陽明生人嘉
中国の詩。また、その形式にならって日本で作った詩。
古詩・楽府・絶句・律詩などの種類があり、一句が四言・五言・七言からなるものが多い。平仄(ひょうそく)・脚韻などの規則をもつ。...
【考察】
マナーのマーケティングにうまいことやられたわ。
ずっと「患者さま」と付けるように表記していた。
HPを修正しよう。
正しい日本語を守っていこう。
病気やけがをして治療を受ける人。
▼主に治療をする側からいう。
《注意》「患者」に「様」を付けるのは不適切。
❶人の言うことを聞こうとせず、自分の考えを押し通そうとするさま。
❷しつこくて、なかなか排除できないさま。
【考察】
「#辞書の旅」は、言葉の筋トレを毎日していることになり、昔はちんぷんかんぷんだったニーチェの文章を眼光紙背に徹することができるように。
書物から字句の背後にある深い意味まで読み取ること。
▼目の光が紙の裏側に通るほど深く読むことをいう。
【考察】
相手が魅力的であれば、関係を持ちたいと思うのは至極自然な感情である。
❶ある事柄が他の事柄とかかわり合うこと。また、そのかかわり合い。
❷人と人との間柄。
❸性的交渉をもつこと。
❶ある物事や事柄についてあれこれと頭を働かせる。思考する。特に、筋道を立てて問題や疑問を解決しようとする。
❷そのことを心に置いて、あれこれと思考や想像をめぐらす。
❸周囲の状...
【考察】
例えば何だろう、と考える。
ググるのではなく、トイレで考え込む。
❶表面に現れた意味の背後に別の意味を含みもつこと。また、その意味。
❷論理学で、命題間の関係の一つ。任意の命題p、qについて、pが真であれば常にqが真になるとき、pはqを含意す...
少しもあいだを置かずに。すぐさま。
▼あいだに髪の毛一本も入れるすきまがない意から。
《注意》⑴「間髪」を一語化して「かんぱつ」と言うのは本来は誤り。正しくは「かん、はつをいれ...
人は死んではじめて真の評価が決まるということ。
物事の激変を感嘆していうことば。
【嘉洋流例】
キックボクシングで世界チャンピオンになったあと、辞書を読破し、グラビアアイドルのランキングを制定した変わり種。
❶ふつうのものとは違った種類。変種。
❷ある仲間のうちで、ふつうとは異なった性質や経歴をもった人。
「弁護士からオペラ歌手になったー」
❶のどが潤いを失って、水分がほしくなる。
❷《多く「…にー・いた」の形で》心から求めても得られず、心が満たされない状態にある意を表す。…に飢えた。…にかつえた。
「静かな祈りが...
【考察】女子高生にからかわれたい。
「いや、その…」とモジモジしよう!
❷外見・しぐさ・性格・行動様式などがほほえましく、愛情を感じさせるさま。愛らしい。愛くるしい。可憐だ。
❹どことなく心をくすぐるところがあって好感が持てる。
「先生ってば、てれ...
❷人格や芸などが円熟して、深い味わいをもつようになる。枯淡の味わいをもつ。
《表現》
マイナスに評価していう「詞藻(しそう)が涸れる」「風邪で声が嗄れている」などと違い、プラス...
【考察】
軽みのある人をなるべく目指している。
徹頭徹尾自己責任でカラっと行こう!
❶軽い感じ。軽やかな趣。
「師匠の噺には巧まざる色気とーがある」
⇔重み
❷松尾芭蕉の俳諧理念の一つ。身近な題材に新しい美を見いだし、それを率直に淡々と表現する趣。
【考察】
2008年11月に加齢臭とノネナールは別要因である、という研究結果が発表されている。
2010年に明鏡国語辞典第2版が刊行されているので編集には間に合わなかったのかも。
中高年者に特有の体臭。ノネナールが原因となる。
▼加齢によって生じることから。
❶口先だけでとなえる、心のこもらない念仏。
❷実行の伴わない、口先だけの主張。