今日の言葉
画に描いた餅
えにかいたもち
この言葉を読む一休さんって、屏風の虎をどうやって捕らえたんだっけ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
えにかいたもち
この言葉を読む一休さんって、屏風の虎をどうやって捕らえたんだっけ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3件
いろいろな字を書いてきたなあ。しみじみ。
小説神髄 1885〜1886年
活潑婉麗
徹頭徹尾
荒唐無稽
才色兼備
坪内逍遥 1859〜1935
よりどころは大切。
言説などがでたらめでよりどころがないさま。
出典
『荘子』『書経』
そうじ、しょきょう
補説
「荒唐」は言説などによりどころがなく、とりとめのないさま。
「無稽」は根拠がないこ...
こうとうむけい
人柄が卑しくて性格がゆがんでいる人から見れば、私も牛鬼蛇神で卑しく歪んでいる。
荒唐無稽な文章・作品のたとえ。
また、人柄が卑しくて性格がゆがんでいる人のたとえ。
さらに容貌の醜いたとえとして用いられることもある。