辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

実るほど 頭(こうべ)の下がる 稲穂かな

学べば学ぶほど、自分は未熟だとわかる。赤ん坊や小学生からも学べる。傲慢になりようがない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,444件

#5750
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辞書語釈(抜粋)

逆境・不運などよくない事が続いた後ようやく幸運が向いて来る意。」
今がまさにそうだと思いますねん。

「一陽来復

#5751
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辞書語釈(抜粋)

ちょっとしたことから大勢を察知することのたとえ。」
「芽吹いて百花繚乱の春を知る」てのもありかな。

「一葉落ちて天下の秋を知る

#5754
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辞書語釈(抜粋)

無病で健康に自信を持ち過ぎる人よりも、一つぐらい病気を持っている人の方が、からだに気をつけるので、かえって長生きする、というたとえ」
こんな深い意味があったとは…ただ単に「病気...

「一病息災

#5756
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辞書語釈(抜粋)

(一字を直したために、見違えるように立派な詩となった故事から)自分の漢詩を添削してくれた恩師。」
優秀な編集がついたおかげで文章力は、文字通り飛躍的に伸びた。
文章は絵画と同じ...

「一字の師

#5757
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辞書語釈(抜粋)

(茶の湯で)いついかなる時も、客を、一生に一度しか出会いの無いものとして、悔いの無いようにもてなせ、という教え」
辞書を眺めて涙が滲んできた。
接客業もそうだし、恋愛も同じ。
...

「一期一会

#5763
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辞書語釈(抜粋)

その人と同時に生きることをいさぎよしとしないの意で、相手の存在を抹殺したいという決意を示す場合に多く用いられる。不倶戴天(ふぐたいてん)」
めっちゃくちゃ嫌いなんだろうね。

「倶(とも)に天を戴かず

#5767
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辞書語釈(抜粋)

体格が立派で、背も高い男子。」
「いじょうぶ」ではなく、正しくは「いじょうふ」。
偉丈夫な下半身、といえば女子は喜ぶかもしれない…が、そんなことは自分から言うべきではない。

「偉丈夫

#5785
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辞書語釈(抜粋)

結果的に現状を引き起こすに至った複雑な内部事情。」
「けいい」とも呼ぶが、これ「いきさつ」とも呼ぶんだよ。
知らなかった。

「経緯

#5786
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辞書語釈(抜粋)

すばしこく、どちらかと言えば、ずるくて、油断がならないことのたとえ」
生き馬自身のことではなくて、生き馬の目を抜いた奴のことを言っているのかな。
馬からしてみたら、たまらんよね...

「生き馬の目を抜く

#5797
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辞書語釈(抜粋)

臭いと言い出した人が、実はおならをした責めを負うべき当人である、という語源。
何かをしようと最初に提案した以上、当然自ら率先して行う責任のある当人の意の俗称。」
言い出しっぺの...

「言い出しっぺ

#5799
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辞書語釈(抜粋)

自らの主体性を全く持たず、相手の言いなりに行動する形容。」
素直に聞き入れることとのバランスが難しいよね。

「唯々諾々(いいだくだく)として従う

#5804
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辞書語釈(抜粋)

実際やってみると、事前に心配したほどの事は無いものだ。」
どうしようどうしようと逡巡しているうちに、チャンスは目の前をビュンビュン通り過ぎていく。

「案ずるより産むが易し

#5807
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辞書語釈(抜粋)

上手に馬を乗りこなし、人馬一体となって見える形容。」
適材適所にも繋がる言葉か。人は人の、馬は馬の役割を全うせよ、ということか。
と同時に天は人の上に人を作らず、人の下に人も作...

「鞍上(あんじょう)人無く、鞍下(あ…

#5808
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辞書語釈(抜粋)

向上の目標とか、高い人生計画を持たずに毎日を過ごす様子」
仏教も究極的には安逸に生きることを提唱しているよね。あまりに仏教にのめり込みすぎると怠惰と受け取られかねない。資本主義...

「安逸

#5810
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辞書の旅

他にも考えてみた。

辞書語釈(抜粋)

カキのようにへばりついてなかなか離れないこととストーカーの陰湿な執着具合いをかけてみた。
サザエの殻篭り…恋人同士がケンカをして、片方が意固地になって相手との連絡を遮断する様子...

牡蠣(カキ)のストーカー

#5811
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辞書語釈(抜粋)

アワビの貝殻が片方しかないことと片思いをかけた表現」
それなら「アサリの両思い」という言葉も創り出してみようか。
調べてみたけど、まだ無さそうだ。

「鮑(アワビ)の片思い

#5818
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辞書語釈(抜粋)

患者の苦痛や当事者の事情などを考えず、思い切った方法で根本的に治すこと。ヤクザ社会では、人を殺傷することにも使う」
極道の方の荒療治は、昨今の経済事情も含めて考えると、大変激し...

「荒療治

#5830
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辞書語釈(抜粋)

阿弥陀仏の光背のように、放射状に線を引いたところからたとえたという名前の由来がある。」
なんと!あみだくじが阿弥陀くじだったとは!

「阿弥陀(あみだ)くじ