今日の言葉
伽藍
がらん
広辞苑この言葉を読む627 字は知っていたが、意味は知らなかった。 そういうことか!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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がらん
広辞苑この言葉を読む627 字は知っていたが、意味は知らなかった。 そういうことか!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
506件
【告白】
2008年に痔瘻(じろう)を患い、恥ずかしかった。
知らないことを聞くことの恥ずかしさはその時だけのことで、知らないままに生涯を過ごすのはもっと恥ずかしいことだ。問うは一時の恥問わぬは末代の恥。
堅い甲におおわれた頭胸部と一対のはさみ、および四対の歩脚をもつ節足動物の総称。
大部分は横にはい歩く。ほとんどは海産だが、サワガニなどは純淡水産。
ガザミ・ズワイガニ・ケガニ・...
❶水界に住むという想像上の動物。
子供の姿をしてくちばしがとがり、頭の上には水をたたえた皿、背には甲羅がある。
水掻きのついた手足で巧みに泳ぎ、人馬を水中に引き入れて生き血を吸...
【考察】
「もう佐藤しかいないんだ!」と担ぎ出せれて頑張ったつもりだったが、他の人にも同じことを言っている事実を知ってしまったときは悲しい。
しかしこの生き方でいい。
❶人や物をかついで運び出す。
❷頼み込んで、また、おだてて人を表面に押し立てる。担ぎ上げる。
【考察】
またも正しい日本語を教えてくれた明鏡国語辞典!
完全に今まで間違えとったわ!
❶禅宗で、誤った考えや迷いをしかり、また励ますときに発する大きな語。
《注意》「喝を入れる」は誤り。→活を入れる
❷大声を出す。しかる。また、おどす。
【考察】
身分や環境の違いによって、子供が愛した人に対し「そんなヤツはやめておけ」と思う親は多い。
しかし、「そんなヤツはやめておけ」という人を愛したのは、それまでの親の育て方の問題でもある。
結婚を許されない相愛の二人が、ひそかによその土地に逃げ隠れること。
【考察】
父親は平凡な喫茶店を50年近く営んでいるが、たった一箇所で、ほとんど休みもなく50年近くも続けられたのは異常である。
子も同じように一所懸命です。
子は親に似るもので、結局は親の進んだ道をたどるものだ。また、凡人の子はやはり凡人にしかなれないものだ。
【考察】回帰といえばニーチェの「永遠回帰」が有名。私もこの思想に賛成している。
輪廻転成はあるが、しかし結局また同じ人生を送る。
残念ながら、不幸な人生だと思って死ぬ人間は来世も不幸なままだ。
だから、今生を生き切れ。かんばり切れ。
ひとまわりして、もとへ戻ること。
【考察】
佐藤嘉洋ランキングは、俺様運営させてもらっている。しかし忖度はある。
皆の協力なくしてはここまでこれなかった涙
〔一人称の人代名詞〕自分自身を尊大にいう語。「ーの言うとおりにしろ」▼転じて、わがままで自己中心的な男性の意の名詞としても使う。「ー男」
己様
【考察】本人の思い込みでいらぬ誤解を招くことがある。
しかし、人は誰もが思い込む。
思い込みと思い込みをなるべく冷静に折り合わせよう。
❶ぜひそうしようと固く決心する。
❷根拠もないのに固く信じてしまう。
❸そのことだけを深くつきつめて考える。思い詰める。
【考察】
しかしながら、まずは自分の身近な人間を助けられる男気を持ちたい。
ヒロイズムに駆られ、恍惚とした表情で男気に似た自己陶酔を見せられても、身近な人は浮かばれない。
自分を犠牲にしても弱い者や困っている者を助けようとする気性。俠気(きょうき)。
【反省】
nem、ripple、トルコリラで「億り人」になろうと思ったが、見事に爆死して完全なる「遅れ人」になってしまった。
わははは(笑)
しかし勉強になったので次に活かす。
私は「遅れ」たが「億」る。
わははは(笑)
数の単位。一万の一万倍。▼数がきわめて多い意も表す。
【考察】
いまの地球の環境は、宇宙では本当に一瞬の中の一瞬に近い時間の中の奇跡的な調和の上に成り立っている。
そこにたまたま生まれ出ることができたことが、信じられないような奇跡である。
感謝しかない。
生きるとは、感謝だ。
そして大空を見上げる。
果てしなく広い空。
❶耳の立ったイヌに似るイヌ科の哺乳類。吻(ふん)が長く、たれ下がった尾は太い。性質は荒く、大形のシカなどを捕食し、時には家畜を襲う。日本には近縁種のニホンオオカミ(=ヤマイヌ)...
【考察】
明鏡は間違いなく同性愛者に配慮している。
新明解は禁断の恋にドキドキしたがっている。
恋愛関係にある人どうしが会う機会。
[明鏡国語辞典第2版]
逢瀬…恋愛関係にある男女が人目を忍んで会う時(機会)。
[新明解国語辞典第7版]
【考察】
以前、πで言及しているが再度。
私は、3.1415926535897932384626433832まで円周率を覚えている。
「何の意味があるの?」
と笑われるが、
「意味のあることしかしちゃいけないの?」
と小理屈をこねたい。
円周の、直径に対する比率。約3.1416。記号π(パイ)
【考察】父は一見平凡な喫茶店を営んではいるが、50年近くも同じ場所で、ほとんど休むことなく働き続けている。もはや狂気である。
そして佐藤家代々に引き継がれていたであろう「膝蹴り」の才能を
平凡な親からは平凡な子しか生まれないということ。
【考察】
人を傷つけたり、殺めたり、騙したりするのは正当ではない。
しかし、裏街道の人でも、ときに仁義を重んじて友情を大切にする人もいる。
真のクズ野郎は本街道にも裏街道にも存在する。
❷正当でない、後ろ暗い生き方。裏道。
▼本街道をそれた道の意から。