辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

実るほど頭の下がる稲穂かな

みのるほど あたまのさがる いなほかな

2827 学識が深まると、自分の小ささに改めて気付かされるからでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,455件

#6947
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辞書の旅

その通りや!
孫子の兵法、きたこれ。

辞書語釈(抜粋)

百回戦って百回勝つというのは悪いことではないが、最上ではない。戦わずに敵を屈服させることこそ最上の策であるということ。
出典
孫子
そんし

百戦百勝は善の善なる者に非ず

#6950
辞書の旅

「良いことが何一つない男なんて、稀よ。誰だって一利くらいあるものよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

弊害ばかり多くて、よいことは何一つないこと。

百害あって一利なし

ひゃくがい、いちり

#6953
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辞書の旅

稀に火の無い所に煙が立つ場合もあるが、基本的には火の無い所に煙は立たない。
他者からの恨みを積み重ねた自分の責任である。

辞書語釈(抜粋)

根拠のないところにうわさは立たない。うわさが立つのは、何かしらそれなりの根拠・理由があるからだということ。

火の無い所に煙は立たぬ

#6954
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辞書の旅

ここも1Pとして読んでいく。
さて、今の中国は1949年に建国されている。
欧陽詢(おうようじゅん)、顔真卿(がんしんけい)などの著名な書家の国とは別の国である。

中国王朝興亡表

#6955
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

非の打ち所が無い天才、馬場ふみか。

辞書語釈(抜粋)

完璧で欠点が少しもないこと。取り上げて非難するような欠点が一つもないことから。
補説
非=欠点。きず。
打つ=印をつけること。

非の打ち所が無い

#6958
辞書の旅

心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

どんな人の意見でも、その内容が立派であれば、捨てずにそれを聞き入れる。人柄が悪いからといって、その人の意見まで無視するようなことはしないという意から。
「人を以って言を捨てず」...

人を以って言を廃せず

ひと、も、げん、はい

#6960
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毎日反省しよう。

辞書語釈(抜粋)

相手の冷たい仕打ちを怨むより前に、まず自分に不徳な点がなかったかどうかを反省せよということ。
出典
淮南子
えなんじ
補説
出典には「人を怨むは自ら怨むに如かず、諸を人に求むる...

人を怨むより身を怨め

#6962
辞書の旅

努力の心構え。

辞書語釈(抜粋)

人が一回でうまくできることなら、自分は百回繰り返してでもうまくできるようにする。どんなことでも、人より努力して繰り返し行うことが大切であるということ。
出典
中庸

人一たびにして之を能くすれば、己之を…

ひと ひと、これ、よ、おのれ これ

#6968
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用例の太宰治の一文が秀逸。
そう、無用の人は見当たらない。

辞書語釈(抜粋)

人の姿や行動を見てよいところを見習い、悪いところは自分の姿や行動を改めよということ。
類義
人の上見て我が身を思え
英語
Learn wisdom by the follies...

人の振り見て我が振り直せ

#6970
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辞書の旅

「責める」と「教える」の違い。

辞書語釈(抜粋)

他人の些細なあやまちを責めると、その人の恨みを買い、災いを招くことになるという戒め。
小過=小さなあやまち。
出典
菜根譚
さいこんたん
補説
出典には「人の小過を責めず。人の...

人の小過を責めず

#6974
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辞書の旅

誰しもそこから逃げることのできない宿命を負わされているこの世は厳しい。
歳月人を待たず。
今日の一日は二度と戻ってこない。

辞書語釈(抜粋)

人の一生は苦しく長いもので、生きていくにはたゆまぬ努力と忍耐が必要だということ。

人の一生は重荷を負うて遠き道を行(ゆ…

#6976
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ミスを他人に擦りつけて自分の心を守る者に成長は少ない。

辞書語釈(抜粋)

他人に勝とうとすれば、まず自分の心にうち勝たなくてはならないということ。
出典
呂氏春秋
りょししゅんじゅう

人に勝たんと欲する者は、必ず先(ま)…

#6980
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嫌な思い、不快な思いをしたときは成長のチャンスと捉える。
自分は誰かにしないよう心がける。

辞書語釈(抜粋)

鏡を見て姿を正すように、他人の言動は自分の身を正すのによい手本となるということ。
出典
書経
しょきょう

人こそ人の鏡

#6988
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こうなったら便利なのになあ、という思いの集合体が発明を生む。

辞書語釈(抜粋)

発明は必要に迫られることから生まれるということ。
補説
英語のことわざ Necessity is the mother of invention. の訳。
類義
窮すれば通ず

必要は発明の母

#6989
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辞書の旅

臨機応変の対義語は杓子定規だった!

辞書語釈(抜粋)

状況に応じた行動をとること。場合によって、その対応を変えること。
出典
南史
なんし

臨機応変

#6991
辞書の旅

類義も笑える。
何か面白いの思いつかないかな。

辞書語釈(抜粋)

きわめて危険なこと。間違いを起こしやすい状態のたとえ。また、非常に残酷なこと。羊を食べる狼に羊の番をさせる意から。
類義
猫に鰹節
狐に小豆飯
盗人に鍵を預ける
盗人に蔵の番

羊の番に狼

ひつじ、ばん、おおかみ

#6994
辞書の旅

何の苦労もなく、辞書を読んで書道して、キックボクシングで健康維持をしたい。

辞書語釈(抜粋)

何の苦労もなく、仕事もせずにのんびり暮らすこと。左手にうちわを持ってあおぎながら、毎日をのんびりと過ごせる身分の意から。
「左団扇を使う」ともいう。

左団扇で暮らす

ひだりうちわ、く

#6996
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辞書の旅

猿に捨てられた夫。

辞書語釈(抜粋)

美人は、年をとるとかえってふつうの人よりみにくく見えるものだということ。
補説
中国唐の孫恪(そんかく)という男が美人と結婚して二児を得た。その後、役人となり長安に行く途中、妻...

美人の終わりは猿になる