今日の言葉
マイクロホン
この言葉を読む【考察】マイクを通して聞こえる声は、その人の真の声ではなく、電気の振動に変換されていた! いやしかし、音自体が空気の振動でしか伝わらないので、本当の声など、実は誰にもわからないのか...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】マイクを通して聞こえる声は、その人の真の声ではなく、電気の振動に変換されていた! いやしかし、音自体が空気の振動でしか伝わらないので、本当の声など、実は誰にもわからないのか...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,100件
映画『タイタニック』の一夜限りの激しい恋愛はジャックが死ぬことで破局を免れたのか。
愛は小出しにせよ…激しい愛は長続きしない。少しずつ長く持続するのがよいということ。
」
「恋は盲目よ!」
♪
愛して而(しか)も其(そ)の悪を知り、憎みて而も其の善を知る
出典…礼記
人を愛してもその欠点がわかり、憎んでも長所は長所として認める。愛や憎しみのた...
夏の炉と冬の扇(うちわ)の意から。
「炉」は火鉢。また、囲炉裏。
「扇」は、うちわ。
君主の信望・寵愛を失った者や、寵愛を失った宮女、恋人にすてられた女性のたとえとして用いられ...
【小説・アタイ】
「すまない。君が魅力的過ぎて」
「いいのよ。下手でも早いなら大したことないわ。下手な上に遅い人よりマシよ」
「ぼ、僕は下手くそだったのかい?」
「いつかの童貞の方が幾分かマシよ。思いやりの差ね」
☆
535
睛を描き入れなかった。
世間の人はこれをでたらめだとして信用せず、是非にと言って無理やり睛を描き入れさせたところ、たちまち睛を入れた二頭の竜が天に昇り、睛を入れなかった二頭はそのまま残ったという故事から。
『歴代名画記(れきだいめいがき)
俯瞰して我武者羅に。
意味…やみくもにひたすら突き進むさま。向こう見ずにひたすら一つの事に打ち込むさま。また、血気にはやるさま。
補説…当て字とされる。「我武者」も同意。「我貪(がむさぼり)」から転...
コロナ禍も三年たてば用に立つ。
今はちょっとやり過ぎな対策ではあるけれど、収束したときも「手洗い」と「汚い手で顔を触らない」の2点は必ず継続する。
健康は、丈夫な身体だけでは成り立たなかった!
この四字熟語を見て佐藤実行委員長が選んだ逸品。
♪
活潑婉麗(かっぱつえんれい)
生き生きとして美しいさま。
補説…あたかも魚が跳びはねるがごとく躍動感があり、元気なこと。
「活潑」は生き生きして元気のいいさま。
「婉麗」はたおやかで美しい意。
中国魏の管寧(かんねい)と華歆(かきん)が席を同じくして読書していたとき、貴人が通りかかった。
管寧はそのまま読書を続けたが、華歆は読むのをやめて外に出て見物したので、管寧は席...
ケツメイシの曲名。
「何もない頃に生まれ、だからこそ意味がある」
○
花鳥風月(かちょうふうげつ)
自然の美しい景色。また、自然の風物を題材とした詩歌や絵画などをたしなむ風流にもいう。
補説…「花鳥」は花と鳥、「風月」は風と月で、自然の風物をいう。
冬を知らない夏の虫は、冬に氷というものがあるのを信じない意から。
見識や見聞が狭い人を卑しめていう語。
一般に「夏虫、氷を疑う」と訓読して用いる。
出典…『荘子』秋水
『#辞書の旅』は手入力である。
下に続く文章もすべて自分で書き写しているので、文章力の鍛錬にもなる。
意味…古いものを嫌い、珍しく新しいものを好むこと。また、身近なものや良いものを嫌い、遠くにあるものや悪いものを好むこと。
「射」という字を見ると、脳みそが中学生の私は「射精」を思い浮かべてしまう。
「射」精は「正」義を己に求める。
☆
キーワード索引
▼みち(どう・ろ)[道・途・路]
304
辞書併読100ページ目!
☆
花顔柳腰(かがんりゅうよう)
花のように美しい顔と、柳のようにしなやかな腰の意。美人の形容。
補説…「花顔」は花のように美しい顔の意。
「柳腰」は柳のようにしなやかな腰の意。
自分の素性に嘘をつけば、他人の誠実さを信じられなくなる。
狡(こす)いことをすれば、相手も狡いことをしてくるんじゃないかと疑うようになるからである。
結果、どれだけ物質的に豊かになっても自分を信じられず、虚しい思いをする。
○
699
万物の道理に通暁し、事業を成功させる意。
「開物」は万物を開き発展させる意。
「成務」は事業や職務を成し遂げる意。
略して「開成」ともいう。
「物を開き務めを成す」と訓読する。
『易経』繋辞上
盗みや淫らな心を起こせと教える意から。
「誨」は教える意。
「淫」は淫らな心。
おろそかな戸締りが盗賊をその気にさせ、なまめかしい装いが人に淫らな心を起こさせる。
だから、災い...
今日やったトレーニングです!
フォームのご参考にしていただけたら。
日常の社会生活や積極的な行動に堪え得るかどうかという点からみた肉体的・精神的な状態。
新明解国語辞典第七版
来週まで鍛えておいてくださいね〜!