今日の言葉
算用十八、手六十
さんようじゅうはち、てろくじゅう
この言葉を読む字は読めればいいと思っていた。 しかし読みやすい字を書くことは、接客の内なのだと反省している。 字はいくつからでも上手くなる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
さんようじゅうはち、てろくじゅう
この言葉を読む字は読めればいいと思っていた。 しかし読みやすい字を書くことは、接客の内なのだと反省している。 字はいくつからでも上手くなる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
657件
【嘉洋流解釈】
草…文末の(笑)が変化したネットスラング。「笑」の入力の頭文字「w」を草に見立てたことから。
「ー生える」
❶植物で、茎の部分が柔らかく、木質にならないものの総称。冬になると枯れるものが多い。
❷見かけは似ているが、本式でないものの意を表す。「ー野球」
本人にとっては聞きづらいが、言いにくいことをあえて言っていさめることば。「ーを呈する」
本能的な欲望、特に性欲を自ら抑えること。
マルキシズム。
【考察2】
資本主義も完璧ではない。
いつか共産主義の方が幸福な人を増やすかもしれない。
だから共産党を潰す必要はない。
資本主義暴走の抑止力として必要だ。
既存の形式や原則にとらわれ、現実に即した処置をしようとしないこと。また、そのようなやり方。
【考察】
リーマンショックは本当に凄かった。
❶恐れあわてること。
❷資本主義の景気循環で、好況から極端な不況に陥るときなどに起こる経済の大混乱。
生産過剰による物価の暴落、株価の暴落、銀行の取り付け、会社の倒産、失業者の...
【考察】
本当に信念があって牛歩戦術するならば、どれだけ罵倒されてもやるべきだが、ただの嫌がらせならやめたほうがいい。
いずれ自分もやり返されるだけだ。
審議の引き延ばしをもくろみ、投票のときなど極端にのろのろと行動すること。
【祝2019】
私は逆境には滅法強いです。
苦労の多い、不運な境遇。[明鏡国語辞典第2版]
逆境…②能力があっても認められなかったり いつまでも うだつが上がらなかったり して、本人も早くそれから脱したいと願うような境遇...
【考察】
今日も正しい日本語を学べた明鏡国語辞典。
落ち着いていて、めったなことでは動揺しない。
▼覚悟を決めることは「肝を据える」という。
《注意》「すわる」を「座る」と書くのは誤り。
【考察】
海外の孤独なリングで君が代が流れたとき、日本全体が私の背中を押してくれた気がして勇気づけられた。
意味とか由来とかどうでもいい。
私は君が代に助けられた。
だから私は国歌を愛している。
日本の国歌である歌。
▼平成11(1999)年公布の国旗国歌法で規定。
すべての人間が生まれながらに持っている、人間としての基本的な権利。
▼日本国憲法では平等権、思想・信教の自由、集会・結社・表現の自由、社会権などを「侵すことのできない永久の権利...
【考察】
今まで幾たびかの奇跡に恵まれた。
その度に「人生というのは本当に、心の底から、不思議なものだなあ」と感慨を覚える。
❶常識では考えられない不思議な出来事。
❷キリスト教などで、神の超自然的な力によって行われるとされる不思議な現象や出来事。ミラクル。
【考察】
すぐれているかどうかは別として、人並みはずれて、笑わせることは好き。
くだらないことを本気でやって形にするのが好き。
『DARUI』Tシャツ、定価32400000円にて絶賛発売中。
人並みはずれてすぐれている才能。また、その持ち主。
【考察】
昔、帰国子女は女性限定だと勘違いしていた。
小野妹子を女だと勘違いしていたのと同レベル。
親の勤務の関係などから長年海外で生活し、のち日本に帰ってきた児童・生徒。特に、外国の学校で教育を受けた子供たちをいう。
【考察】
正しい日本語を学ぶなら明鏡国語辞典。
一つ間違えれば重要な危機に陥るという瀬戸際。きわめて危ない状態。多くは、そこで踏みとどまって、最悪の状態を免れた場合に使う。
▼髪の毛一筋のところまで迫った危険の意から。
《注...
【正しい日本語】
またも教えてくれた。
毎日頭の筋トレだ。
辛いときもあるが、「楽しくて仕方がない」と思い込んでいる。
わかってもいないのに、知ったかぶりをして生意気な態度をとること。
《注意》「聞いた風」と書くのは誤り。
【考察】正しい日本語をいつも教えてくれる明鏡国語辞典LOVE。今日から「き」に入りました。
遠慮する必要がなく、心からうちとけることができる。
《肯定形の「気が置ける[置かれる]」と取り違えて、「気が置けない」を気が許せない、油断がならないの意に使うのは誤り。
【考察】
乾杯は一気飲みが基本だった!
ワインで乾杯して一気飲みとか全然美味しくないやん。
祝福などの気持ちを込めて、(いっせいに)杯の酒を飲み干すこと。
またその時に発する合図の声。
【創作】
漢詩・五言絶句
求臥薪嘗胆
求不屈不挫
常反省上見
陽明生人嘉
中国の詩。また、その形式にならって日本で作った詩。
古詩・楽府・絶句・律詩などの種類があり、一句が四言・五言・七言からなるものが多い。平仄(ひょうそく)・脚韻などの規則をもつ。...