辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

【追記】 「#辞書の旅」の時間の解釈を思い返してみると、人である一つの理由として、「時間を認識できる」も付け加えたい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,047件

#2845
反省
辞書の旅

【反省】
なんとなく、破廉恥は、愛嬌を少し含む言葉かと勘違いしていた。
全然違ったわ。

辞書語釈(抜粋)

〔廉恥を破す。つまり、およそ恥ということを知らない意〕不正を行なっても、平気でいる様子だ。

破廉恥

#2847
辞書の旅

【今】
100均の毛糸で子供の手編みのマフラーを作っている妻の横で、口を閉じて「プッ!」「トゥッ!」「クッ!」と辞書が言うままに発音していたら、「静かにしろ!」と恫喝された。

辞書語釈(抜粋)

一度閉じた唇などを瞬間的に開くことによって発音される音。[p][t][k]など。

破裂音

#2849
小説
辞書の旅

【小説】
今日は大事なお客さまの晴れがましい結婚式…のはずだった。
ウェディングケーキを運ぶ役の私は、台に置こうとしたとき、新婦の顔に思い切り…あとは想像に任せるわ。

辞書語釈(抜粋)

多くの人から祝福され、(いく分気恥ずかしい思いをいだきながらも)光栄に思う気持だ。

晴れがましい

#2850
辞書の旅

【例】
「春が来た」

辞書語釈(抜粋)

〔春機発動期の意から〕色情。
春機発動期…〔「春機」は色気の意〕思春期。

#2851
小説
辞書の旅

【小説】
僕の元を去っていった彼女、僕から彼女を奪っていった彼。その付き合いを、胸が張り裂ける気持ちで、頭の中を駆け巡っては思い悩ませていた。しかし先日、間接的にあることが成就した。

辞書語釈(抜粋)

強い感情が胸いっぱいに広がり、裂けるのではないかと思われるほどになる。

張り裂ける

#2853
人生
辞書の旅

【人生】
小さな波や大きな波があるからこそ、たくさんのことを感じ取れる人生になる。
それが良いか悪いかは置いといて。
良いときも悪いときも流れに任せよう。

辞書語釈(抜粋)

〔「波」は小さな波、「瀾」は大きな波の意〕①物事に変化・起伏のあること。
②もめごと。騒ぎ。

波瀾

#2856
覚悟
辞書の旅

【覚悟】
読破すると決めて始めたこの旅路。
ときには心ない中傷もあり、ときにはつまらないことを考察して呆れさせたり、やる気が無くなりかけたときもある。
しかし私は読破する。

辞書語釈(抜粋)

どんな条件の変化が有ろうとも こうしようと決めた事を最後まで貫き通す心構え。

腹積もり

#2857
考察
辞書の旅

【考察】
どれだけ腹黒くても、最後の最後までそれをひた隠していれば、めちゃくちゃ良いヤツやん。

辞書語釈(抜粋)

口ではきれいごとを並べながら、心の中では相手を陥れるようなことを考えているようで、信用出来ない様子だ。また、そのような性格だ。

腹黒い

#2859
武尊
辞書の旅

【武尊】
寺戸伸近戦での壮絶な打ち合いに、思わずスタンディングオベーションが出た。
思えばあの頃から、彼の虜になっていたのかもしれない。
先日の試合は、瞬間的にはMAXの超スターを超える覇気を見た。

辞書語釈(抜粋)

他のものを圧倒する勢いで、一時期社会において主流を占める。

流行る

#2860
考察
辞書の旅

【考察】
字が面白い。
他人に迷惑をかけて、自分の腹を癒しているのだ。
何も意識しないとそうなってしまうから、思わぬ不結果は受け入れるべし。

辞書語釈(抜粋)

思わぬ不結果に、我慢できない自分の気持ちを発散させるために、迷惑が及ぶような行為をわざと他に仕向けること。

腹癒(はらい)せ

#2864
高校時代
辞書の旅

【高校時代】
男子校だった私は、同級生のパイパニくんを含めた四人が集まり、暗闇の部屋で背中を合わせ、下半身を露出し、一斉に自慰行為を開始し早撃ち大会を開催した。
優勝したのは…
私だ。

辞書語釈(抜粋)

ピストルなどをすばやく撃つこと(人)。また、連続的に撃つこと。

早撃ち

#2865
恐怖
辞書の旅

【恐怖】
考えただけで恐ろしい。
人は、誰かに必要とされることが一番の生きがいになるのだから。

辞書語釈(抜粋)

その人の存在(組織)が社会的に全く意味を持たない状態になること。

破滅

#2867
考察
辞書の旅

【考察】
石川恋の「#連結」は、完全に食み出ている。

辞書語釈(抜粋)

収まるべき枠の中に収まらず、外へ出る。

食(は)み出す

#2873
小説
辞書の旅

【小説】
華やかな場で彼女と目が合った。向こうは目を逸らすわけでもなく、微笑を口元にたたえている。
俺は年に10回ほど、一目惚れをする。

辞書語釈(抜粋)

色彩が豊かであったり 変化に富んでいたり して、それに接する人に 晴れがましいという感じを与える様子だ。

華やな

#2875
発見
辞書の旅

【発見】
今までなんと呼べばいいのかわからなかった部分。
鼻溝か。
ふむふむ。

辞書語釈(抜粋)

鼻の下と上唇との間の、縦にくぼんだ部分。

鼻溝

#2877
心外
辞書の旅

【心外】
2001年のオランダ遠征で、フィクリの肘打ちを食らって鼻を折っていなければ、私も西島秀俊のようになっていたはずだ、とニコ生で言ったら、画面が批判で埋め尽くされた。

辞書語釈(抜粋)

鼻自体のかっこうや位置のバランスがとれている、全体に美しい顔立ちである。

鼻筋が通っている

#2878
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
禁断の花園…何人たりとも足を踏み入れてはならぬと教えられてきたものの、実は刺激的で魅惑的で官能的な快楽の伴う場所。

辞書語釈(抜粋)

草花がたくさん植えてある園。

花園

#2879
随筆
辞書の旅

【随筆】
好きだ好きだと言い続けていたら、川村ゆきえとまさかのトークショーが。
「今日はよろしくお願いしますー」と私の控え室に彼女が入ってきた。
平静を装いながらも、私は鼻毛をのばしたのである。

辞書語釈(抜粋)

女性に甘くする。

鼻毛をのばす