辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

先駆ける

【考察】 『#辞書の旅』に関しては、私が先頭に立って毎日コツコツ歩んでいくので、一緒に旅路のついてきてくれる人は、私にいろいろな助言や進言をくれたし。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

30件

#1547
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

秋ナスはおいしい(または、体が冷える、また、種子が少ないので子供に恵まれなくなる)から嫁に食べさせるな。姑が嫁をいびる(または、大切にする)ことのたとえとも、単に秋ナスがおいし...

秋茄子は嫁に食わすな

#1784
考察
辞書の旅

【考察】
若い人の活動をはばんではいけない。
それがたとえ、自分を滅ぼす方へ向かおうとも。
滅びるときは滅びるがよし。

辞書語釈(抜粋)

企業や政財界の指導者層の高齢化により、現状に即応した態勢がとれなかったり 若い人の活動がはばまれたり する状態。

老害

#2041
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
勇敢…恐れを忘れて無鉄砲に突っ込んでいくのではなく、己に内在する臆病さに打ち克って一歩ずつ前に進んでいく様子だ。
例・鈴木秀明の勇敢さを見習った。

辞書語釈(抜粋)

勇気が有り、困難にひるまず物事をする様子だ。

勇敢

#2837
考察
辞書の旅

【考察】
反抗とは似て非なる。
反抗が幼稚であるのに対して、反骨は孤高だ。

辞書語釈(抜粋)

権威・体制に媚びること無く、安易な世論に常に批判精神を失わぬ生活態度。

反骨

#2996
小説
辞書の旅

【小説】
「伸るか反るか、こんなときは勢いですよ!」
と、アナコンダ皮痴くんが写真パネルを指差した。

辞書語釈(抜粋)

〔「伸る」は、長く伸びる意〕結果はどうなるか分からないが、とにかく思い切ってやってみよう、という時に使う語。俗に、「乗るか反るか」とも書く。

伸(の)るか反るか

#3002
小説
辞書の旅

【小説】
「すごーい、もう伸びちゃってる。ねえ、どうしてこんなになっちゃってるの?」
「君があまりに情熱的で傾いているからさ」
伸びた影が夕暮れの太陽を見上げて言った。

辞書語釈(抜粋)

〔時日が経過して〕元よりも高さや長さなどの程度が増した状態になる。

伸びる

#4177
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①敵対する者どうしの間で命がけの激しい戦闘が繰り広げられる場面。
②相手を倒して自分こそが優位に立とうと互いにからだを張って激しく相争う場面。」
潜ってきた修羅場の数は、そうそ...

「修羅場

#4315
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

女性が男性に対して媚びるような風を見せる。」
異性に媚びると同性から嫌われるが、そういう同性は媚びられない自分を鑑みてほしい。
媚びるのも「努力」「行動」「実力」かもしれないよ...

「科(しな)をつくる

#4360
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

生物のうち、外界に適応したものは栄え、適応しないものは滅びること。」
生き残るのは強い者ではなく、変化できる者だ、というのは、まさに的を得ているね。

「自然選択

#4478
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

年をとったり年代を経過したりして、特有の落ち着いた趣が見られる。」
出た!
「枯れる」と同じく、ネガティヴに見えて実は良い意味も含まれているシリーズ。
枯れた、寂びた男になりた...

「寂(さ)びる

#4524
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

もう一度、その方面で活躍する。」
二度ありゃ三度ある。
安心して猪突猛進しろ。
猪突妄進でもかまわない。
冷静な猪突猛進圧力ゲシゲシ削りの術は、私の専売特許。
相手もひるむ。

「一花咲かせる

#5407
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(自分の命や将来の情勢がどうなるかなどは構わず)やろうと思う事を思い切ってする様子。」
どうせやるなら思い切ってやらなきゃ。
ビビるのは直前まで。
始まったら果敢にいけ。

「果敢