今日の言葉
ときめき
この言葉を読む2082【小説】 「それって、ときめきなんじゃない?」 と、アタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む2082【小説】 「それって、ときめきなんじゃない?」 と、アタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
77件
差別は無くせないと考えている。
意味…すべてを平等に慈しみ差別しないこと。えこひいきがなく、区別なく同じように人を遇すること。また、身分・出身・敵味方などにかかわらず、すべての人を平等に慈しみ、禽獣(きんじゅ...
「敵」は小学5年生で学ぶのか。
ところで、小学5年の息子の夏休みの宿題に『#辞書の旅』を無理矢理やらせたら、大の国語嫌いになってしまった。
まあいいっか。
敵 5年 テキ かたき
栄養は適当にバランス良く。
脂肪も炭水化物も敵じゃない。
摂り過ぎている自分が悪いだけだ。
ビタミンBの複合体の一つ。緑葉野菜・肝臓・酵母などに多く含まれ、欠乏すると貧血・下痢などを起こす。ビタミンM。
【随筆】
日本晴れの空なのに、見えない敵によって世界中が恐怖に陥れられている。
自分の身は自分でしっかりと守るしかない。
▼疑いや不安が消えて心が晴れ晴れとすることのたとえにも使う。
【嘉洋流例】
ニクい年(29歳)になって魅力を増した彼女。
❶対象に敵意や反感をもち、その存在を許せないと思うほどに忌み嫌うさま。
❷〔反語的に〕ちょっと引け目に思うほど、好ましいさま。感心させられるさま。
◆《表記》「悪い」とも書くが...
【正しい日本語】
通常「投げやりな態度」としか表記されないので、「投げ槍」でも良いと思って使っていたが違った!
敵に投げつけるために使う短い槍。
投げ遣り…物事を中途で投げすてておくこと。また、どうでもよいというような無責任な態度をとること。
【小説】
俺は極上の女と内通している。
一朝一夕に結果を出そうとしたって無駄さ。
ただただじっと待ち続けるのさ。
まずは相手に嫌われないことだ。
それだけで充分だ。
希望はある。
❷ひそかに情を交わすこと。密通。私通。
【小説】
「お前が俺と付き合えるなんて幸運だな」
「敵は本能寺にあり。あんたはもっといい男を掴むための踏み台よ」
《語源》明智光秀が西国に出陣すると見せかけて京都の本能寺にいる織田信長を攻めたという故事から。
【考察】
血祭りといえば小野瀬邦英!
ヘイヨー、キャプテンジャック!
出陣のとき、味方の士気を奮い立たせるために敵方の者の首を切り落とすこと。
「ーに上げる(=まず手始めとして威勢よく最初の相手を倒す)」
▼昔中国で、出陣のとき、いけにえの血で軍...
【考察】
内心臆病でも、大胆不敵なフリをし続けることで勇気が積み重なり、勇敢な行動・態度を取れるようになってくる。
度胸があって敵を敵とも思わないこと。
なにものをも恐れないこと。
少人数では多人数に勝つことができないということ。
寡は衆に敵せず。
敵対する者どうしが同じ場所に居合わせること。
また、敵対する者どうしも共通の困難に遭遇すれば手を携えてそれに立ち向かうということ。
▼中国の春秋時代、宿敵どうしの呉と越の者がた...
すばしこい兎が死ぬと、不用となった猟犬が煮て食われるように、敵国が滅びれば、いかに戦功のあった家臣でもじゃまになって殺されるということ。
▼『史記』から。
【考察】
現役時代、常に好敵手と格上を見据えて戦っていた。
そのおかげで強くなれた。
嫉妬にまみれて悔しい思いをしたこともあったが、今はもう感謝しかない。
実力が同じくらいで、戦うのにちょうどいい相手。
ライバル。
【考察】
ちゃんと例も指し示してくれるとは。
明鏡国語辞典の遊び心、素敵。
電子メールなどに用いる、記号で表現した顔。(^o^)や(−_−;)など、ちょっとした感情表現に使う。
【考察】
疲れたときは「元気よくいくぜ」と自分を裏切ろう。
他人はなるべく裏切るな。
よしんば裏切るなら、相手に恩返しできるくらい成功しろ。
❶約束や信頼に反する行動をとる。また、そのようにして敵側につく。
自分を裏切る…自分の信念や信条に背く。自分にうそをつく。
【考察】
戦いで死ぬことを笑うヤツは軽蔑しろ。
戦わないヤツの言うことは聞かなくてもよい。
討ち死には恥ずべきことではない。
その魂は永遠に残る。
逃げたヤツの後悔は一生残る。
戦場で敵と戦って死ぬこと。
【考察】
どんなに敗戦濃厚でも最後まで諦めないことで、「こいつ鬱陶しいな」と精神的な一矢を報いることはできる。
〔敵の攻撃に対して、矢を射かえす意から〕反撃・反論する。
▼多く、大勢をくつがえすには至らないが、といった含みで使う。