辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

受けて立つ

【小説】 「さて、どこまで我慢できるかしら」 「受けて立つ!」 アナコンダ皮痴はシングルベッドに横たわった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

119件

頁2754
書論
辞書の旅

いい小楷になったかな。

辞書語釈(抜粋)

他と比較して、互角またはそれ以上である。
他に匹敵するほどの能力や品質がある。

勝るとも劣らない

まさるとも おとらない

頁2624
辞書の旅

前例は、あくまで参考程度に。

辞書語釈(抜粋)

出典
孫子(そんし)
兵を用いるには、敵状(てきじょう)を察し、機に臨み変に応ずべきもので、あらかじめ一定の状勢を定めてかかるべきものではない。

兵に常勢無し

へいに じょうせいなし

頁1994
辞書の旅

人がいる以上、社会が成立している以上、戦争は無くならないということか。
戦争を無くすには、人も無くさねばならないということになる。

辞書語釈(抜粋)

(マルクス主義の用語)
利害が根本的に対立する勢力の、力の衝突によってしか解決できない矛盾。

敵対的矛盾

てきたいてきむじゅん

頁1993
辞書の旅

肝に銘じておきたい諺(ことわざ)。

辞書語釈(抜粋)

出典
孟子(もうし)
敵国もなく、外国と事を構えることもなければ、国民一般に警戒心が薄れ、油断を生じて国が遂に滅亡する。

敵国外患無き者は国恒に亡ぶ

てきこく がいかんなきものは くに つねにほろぶ

#2279
広辞苑 辞書の旅
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑 〜1616〜 小説
「性病は、なると思ったヤツがなるんです。ただし、油断は大敵です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

語源
土肥慶蔵(どひけいぞう)の造語
意味
性感染症に同じ。

性病

せいびょう

頁1299
辞書の旅

諸葛亮は三顧の礼といい、愛と仁義に溢れた人だと辞書の旅をしていて感じる。

辞書語釈(抜粋)

補説
諸葛亮が敵将の孟獲(もうかく)を擒(とりこ)にし縦(はな)つこと七回、遂にそむかなくなったという故事
意味
敵を七度はなって七度とりこにすること。

七縦七擒

しちしょうしちきん

頁1180
辞書の旅

立ち位置は、聖書における閻魔大王か。

辞書語釈(抜粋)

補説
聖書で敵対者の意から
意味
悪魔。
魔王。
関連
堕天使

サタン

Satan

頁865
小説 確認待ち
辞書の旅

あるお見合いで。
「趣味は安全運転です」
「まあ素敵」
「クリープ現象だけでドライブしています」
「まあ……」

辞書語釈(抜粋)

①はうこと。ゆっくり動くこと。
「クリープ現象」
②ドライ-クリーニングの略。

クリープ

頁707
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

鳥好きでないと、一生知ることはなかったであろう言葉。

辞書語釈(抜粋)

地上営巣(えいそう)する鳥類に見られる利他(りた)的行動の一つ。
敵が巣に近づくと親鳥があたかも傷つき飛べないような目立つしぐさをし、敵を遠くへおびきだす。

擬傷

ぎしょう

頁562
小説
辞書の旅

あるお見合いで。
「趣味はなんですか?」
「片思いです」
「素敵ですね。両思いになったらどうなるのかしら」
「冷めます!」
「変態なのね」
「うん、そうだよ」
と、カエルが言った。

辞書語釈(抜粋)

一方からだけ思い慕うこと。片恋(かたこい)。

片思い

かたおもい

頁562
小説
辞書の旅

あるお見合いで。
「趣味はなんですか?」
「片思いです」
「素敵ですね。両思いになったらどうなるのかしら」
「冷めます!」
「変態なのね」
「うん、そうだよ」
と、カエルが言った。

辞書語釈(抜粋)

一方からだけ思い慕うこと。片恋(かたこい)。

片思い

かたおもい

頁339
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

体質悪化・競争力減退のための敵対的M&Aからは身を守れ!

辞書語釈(抜粋)

mergers and acquisitions
意味
企業の合併・買収。企業多角化や体質改善・競争力強化のための重要な企業戦略とされる。

M&A

エムアンドエー

頁293
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

裏切られたと嘆いた後、自分が裏切った過去を思い出し、どっちもどっちじゃないかと前を向く。

辞書語釈(抜粋)

①敵に内通して、主人または味方にそむく。
②約束・信義に反する行為をする。人の予期に反する。

裏切る

うらぎる

頁180
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

現代テクノロジーを使いこなせば誰でも一騎当千。

辞書語釈(抜粋)

(イッキトウゼンとも)一騎で千人の敵を相手にすることができるほど強いこと。
類義
一人当千

一騎当千

いっきとうせん

頁137
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

いがみ合う人間は獣と同じ、ということになるか。

辞書語釈(抜粋)

獣が互いにかみつこうとする。転じて、人が互いに敵意をもって争う。

啀み合う

いが、あ

#6420
辞書の旅

素敵な表現。

辞書語釈(抜粋)

秋に近いことを空間的に隣と表現したもの。晩夏、秋の近づくのにいうのが普通。

秋の隣

あき、となり

#6938
辞書の旅

辞書の旅でも、孫子の話はよく出てくる。
敵を知り己を知れば百戦危からず、も孫子の有名な言葉。

辞書語釈(抜粋)

古代中国の兵法の書。
春秋時代の呉の孫武(そんぶ)の撰という説と戦国時代の斉の孫臏(そんぴん)の撰という説がある。

孫子

そんし

#6947
確認待ち
辞書の旅

その通りや!
孫子の兵法、きたこれ。

辞書語釈(抜粋)

百回戦って百回勝つというのは悪いことではないが、最上ではない。戦わずに敵を屈服させることこそ最上の策であるということ。
出典
孫子
そんし

百戦百勝は善の善なる者に非ず