辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

有徳

ゆうとく

禅の境地では、陰徳を積むことをよしとする。 「『人助けをして徳を積んだ』と言うことすらも言わない」という境地なのである。 その域にはまだまだ程遠いが、心がけたい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

20件

#2679
考察
辞書の旅

【考察】
作者の批判精神や思想がまったく反映されない小説など存在し得るのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

作者の批判精神や思想が作品に反映しておらず、単にその時代に生きる人たちの生態を描き出すことに重点がある小説。〔狭義では、近代文学のそれを指す〕

風俗小説

#4131
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

作者の構成力によって、登場人物の言動や彼等を取り巻く環境・風土などを意のおもむくままに描写することを通じて、虚構の世界をあたかも現実の世界であるかのように読者を誘い込むことを目...

「小説