辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

人望

じんぼう

1526【書論】 厚い人望を隷書で表現してみた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

37件

頁3055
辞書の旅

なるほど。
またこの文学的栄養素が、自分の作品に僅かながら滲むことだろう。

辞書語釈(抜粋)

梵語
(「味」「情趣」の意)
インド古典文学で、優れた作品が与える美的情調。
恋・滑稽・悲・憤怒・勇猛・恐怖・嫌悪・驚異の八種を含む。

ラサ

rasa

頁2917
辞書の旅

辞書の旅は、壮大な物語である。
喜んでもらえるなら、いくらでも話せる。

辞書語釈(抜粋)

①話し語ること。また、その内容。よもやまばなし。
②作者の見聞または想像を基礎とし、人物・事件について叙述した散文の文学作品。
日本文学では平安時代から室町時代までのものをいう...

物語

ものがたり

頁2917
辞書の旅

辞書の旅は、壮大な物語である。
喜んでもらえるなら、いくらでも話せるのだが。

辞書語釈(抜粋)

①話し語ること。また、その内容。よもやまばなし。
②作者の見聞または想像を基礎とし、人物・事件について叙述した散文の文学作品。
日本文学では平安時代から室町時代までのものをいう...

物語

ものがたり

頁2616
辞書の旅

辞書を読めば、己の文才は磨かれる。

辞書語釈(抜粋)

文章を巧みに作る才能。
文学作品を巧みに作る才能。

文才

ぶんさい

頁2202
辞書の旅

辞書の旅は硬派で軟派だ。

辞書語釈(抜粋)

①軟弱な意見の党派。
強硬な主張をなし得ないもの。
②文芸上エロチシズムを主するもの。
③新聞・雑誌で、社会面や文学または艶物(つやもの)を担当するもの。
④軟弱な風潮に関心を...

軟派

なんぱ

頁2017
辞書の旅

辞書の旅と書道特集「て」は「天」に決まり。
これは面白い話になる。

辞書語釈(抜粋)

①地平線にかぎられ、はるかに高く遠く穹窿(きゅうりゅう)状を呈する視界。
そら。
対義

②天文学用語
地球をとりまく空間。
または、それを仮想の球面(天球)に投影したもの。...

てん

頁672
新明解国語辞典
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典の名文『文学』の語釈にも出てくる「感得」が、広辞苑にも登場。
幽玄な道理!

辞書語釈(抜粋)

①感じて会得(えとく)すること。
幽玄な道理などを悟り知ること。
②信心が神仏に通じて、願がかなうこと。

感得

かんとく

頁628
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

興味が湧いた。

辞書語釈(抜粋)

Gulliver's Travels
意味
スウィフトの小説。
1726年刊。
ガリヴァーの小人国・大人国・馬の国などの紀行に託し、当時の社会や人間を痛烈に諷刺(ふうし)したも...

ガリヴァー旅行記

がりゔぁーりょこうき

#6390
辞書の旅

アナコンダ皮痴くんの芸には遊びがある。

辞書語釈(抜粋)

①あそぶこと。遊戯。
③遊興。特に、酒色や賭博をいう。
⑤仕事や勉強の合い間。
⑥(文学・芸術の理念として)人生から遊離した美の世界を求めること。
⑦気持のゆとり、余裕。

...

遊び

あそ

#6887
辞書の旅

文学尊し。

辞書語釈(抜粋)

文学が永遠不滅であること。文学は国を治めることと同じくらいの大事業で、永久に残る盛大な事業であるということ。
▽文章=詩文を中心とする文学全般の総称。経国=国を治めること。

文章は経国の大業不朽の盛事

ぶんしょう、けいこく、たいぎょうふきゅう、せいじ

#7904
辞書の旅

文学は無くならない。
朗読、漫画、アニメ、映画では、各自それぞれの印象を描きつつ、独自の想像世界を構築できない。

辞書語釈(抜粋)

時代が激しく変化することの形容。

疾風怒濤

しっぷうどとう

#9071
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典でもついに「物の哀れ」に到達したぞ!

辞書語釈(抜粋)

物の哀れ…本居宣長が唱えた平安文学の美的理念。外界の「もの」と、それにふれたときにわき起こる感動の「あわれ」とが一致した所に生じる、しみじみとした情趣・哀感の意でも使う。

しみじみ

#9480
考察
辞書の旅

【考察】
カミュ『ペスト』も偶然手に取った。
実存主義を調べたらニーチェも関与していた!

辞書語釈(抜粋)

❶物事の筋道が通らないこと。道理に合わないこと。
❷実存主義的な考え方で、人生に意義を見いだすことのできない絶望的な状況をいう語。▼フランスの文学者カミュによって用いられた。

不条理

#9777
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
どんな映画や小説よりも、今この世界に生きている人間が一番の衝撃を受けているだろう。

辞書語釈(抜粋)

第一次大戦後のアメリカ文学に現れ、ヘミングウェーをその先駆とする。
▼もとは卵の固ゆでの意。

ハードボイルド…冷酷非情な現実を感情…

#9806
考察
辞書の旅

【考察】
すごい学者たちと話ができる環境に大変感謝している。

辞書語釈(抜粋)

スウェーデンの化学者ノーベル(1896年没)の遺言と遺産によって設けられた世界的な賞。毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門においてすぐれた業績をあげ...

ノーベル賞

#9892
考察
辞書の旅

【考察】
文学の中でなら、誰と不倫しても何も言われないし、取っ替え引っ替え日替わりで好きな女と寝れる。
軟文学、大いに結構。

辞書語釈(抜粋)

恋愛や情事を主題とした文学作品。

軟文学

#9896
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶意見・主義などを強硬に主張しない軟弱な一派。
❷軟文学を好み、異性との交遊やおしゃれに関心をもつ若い人々の一派。また、その人。
❸新聞・雑誌などで、文化・芸能関係の記事。また...

軟派

#9944
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』をいつか私小説として書き上げたい。
滅びゆく紙媒体の儚さとそこで踏ん張る人たちを題材に。

辞書語釈(抜粋)

直木三十五(さんじゅうご)の業績を記念し、1935(昭和10)年、菊池寛主宰の文藝春秋社が芥川賞とともに創設した文学賞。年2回、実績の著しい新進・中堅作家に贈られる。

直木賞