辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

下学して上達す

かがくしてじょうたつす

とりあえずやってみる姿勢の重要性。 高度なことは後から考える。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

61件

#10162
考察
辞書の旅

【考察】
私の適当は、そのほとんどが①②を目指しております。

辞書語釈(抜粋)

❶ある条件・目的・要求などにうまく当てはまること。
❷分量・程度などがほどよいこと。
❸まともに取り組まないで、いいかげんであること。
《表現》①②と異なり、マイナスに評価して...

適当

#10282
思い出
辞書の旅

【思い出】
K-1MAX出場権を賭けて超越塾の清水貴彦さんと拳を合わせたが、首相撲からの膝で勝利してしまったため、清水さんがMAXに出場に。

辞書語釈(抜粋)

❶普通の程度をはるかにこえていること。とびぬけてすぐれていること。
❷考え方や態度がある枠をこえて、別のより高い次元にあること。

超越

#10285
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ある限度・程度を超えている。
▼「50人超」は、基準の数値を含まないでそれより上、すなわち、51人以上の意。
「ー過・ー音波・ー満員」
❷他とかけはなれている。また、とび抜け...

#10444
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
大原優乃の『#けしからんパイ』、あるいは『#バーン』は、日本国民を大なり小なり狂気させる何かがある。

辞書語釈(抜粋)

大きいか小さいかはともかく。多かれ少なかれ。程度の差はあれ。

大なり小なり

#10498
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

程度が低くて下品なこと。

俗悪

#10550
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶《下に否定的な表現を伴って》全面的な否定を表す。ちっとも。まるで。まったく。
▼もと肯定表現で、まったく、まるっきりの意でも使った。
❷〔俗〕程度の差が明らかであるさま。断然...

全然

#10603
考察
辞書の旅

【考察】
一緒にいる人に不快な思いをさせない程度に調和を図りつつ、精力をみなぎらせておきたい。

辞書語釈(抜粋)

心身を活動させる力。
物事を成し遂げていく活力。
▼性的な能力の意でも使う。

精力

#10891
疑問
辞書の旅

【疑問】
主義と思想との違いって何だろう?
辞書を紐解いてみました。

辞書語釈(抜粋)

❶人生・社会・政治などに対する一定の考え。
❷哲学で、思考作用の結果得られた、体系的な意識内容。
思想が心の中に留まっているのに対し、主義というのはある程度自己主張も含まれてい...

思想

#10944
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
若干名は4、5人程度が好ましいが、1人でもよかった!

辞書語釈(抜粋)

はっきりと明示しにくいが、あまり多くない人数を表す語。数名。
《表現》「数名」は2から6人程度を、「若干名」は1人を含み、4、5人(場合によっては9人まで)程度をいう。

若干名

#10993
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶(満足のいかない方法で)堪え忍んで何とか難局を切り抜ける。乗り切る。
❷能力や程度が他を越えてそれ以上になる。こえる。凌駕する。

凌ぐ

#11059
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
ずっと間違えて使っていた!

辞書語釈(抜粋)

不義理や面目のないことをしているので、その家に行きにくい。
《注意》⑴程度や難度が高い意で使うのは誤り。
「✖︎高級すぎて僕らにはー店」
「✖︎初心者にはーゴルフコース」
⑵「...

敷居が高い

#11190
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は、人間関係を良くするためにやってはいけない最たるものを教えてくれた。

辞書語釈(抜粋)

程度が一番甚だしい。
第一番の。
「面前での嘲笑は侮辱のーものだ」

最たる

#11194
小説
辞書の旅

【小説】
今までで一番好きよ。
これからも他の男を好きになることはあっても、程度としてはあんたが一番。
アタイにとって、今夜はとうとう最高潮。

辞書語釈(抜粋)

感情や緊張が最も高まること。
また、その状態・時期・場面。
クライマックス。
《注意》「最高調」は誤り。

最高潮

#11260
考察
辞書の旅

【考察】
ある程度は自分を犠牲にする精神がないと社会は成り立たない。
しかし、その精神を悪どく利用する者もいるのは問題である。

辞書語釈(抜粋)

定見をもたず、その場その場の状況に応じて自分の都合のよいように行動する態度をさげすんでいう語。
オポチュニズム。

御都合主義

#718
考察
辞書の旅

【考察】
階層なんてクソ喰らえ! と思っていたが、富む者には富む理由が、貧する者に貧する理由があった。

辞書語釈(抜粋)

社会を構成する人々を職業・収入・財産・学歴・年齢などで分けたとき、社会的地位・経済的地位がほぼ同程度とされる人々の集団。▼建物の階の、上下の重なりの意から。

階層

#1125
反省
辞書の旅

【反省】
「上に上がいる」と普通に使っていた。

辞書語釈(抜粋)

程度が最も上だと思っても、世の中にはさらに程度の上のものがある。
《注意》「上には上がいる」は誤り。

上には上がある

#1183
随筆
辞書の旅

【随筆】
好きだと言い続ければ、いつか会える。
今か今かと待ちわびていたら、まさか本当に川村ゆきえとトークショーを2回もやれるとは。
佐藤嘉洋ランキングもやり続けることで、ある程度の市民権を得てきたし。

辞書語釈(抜粋)

物事の実現をまだかまだかと期待して待つさま。今や遅しと。

今か今かと

#1248
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

木が2本以上立ち並び、枝や幹がそれぞれ交差し合っている所。
森…木が充分だと認められる程度に生い茂り、枝や幹がそれぞれ交差し合って、木漏れ日程度にしか日の射し込まない所。