今日の言葉
時代錯誤
じだいさくご
この言葉を読むめぐる、めぐるよ、時代はめぐる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
114件
いい余白で書けた。
①おろかでにぶいこと。
②医学用語
知的障害のうち程度の最も軽い状態を言った語。
軽愚。
ろどん
前例は、あくまで参考程度に。
出典
孫子(そんし)
兵を用いるには、敵状(てきじょう)を察し、機に臨み変に応ずべきもので、あらかじめ一定の状勢を定めてかかるべきものではない。
へいに じょうせいなし
「なあなあでもいいけど、蔑(ないがし)ろにしてはダメよ」
と、アタイは言った。
(感動詞「なあ」を重ねたもの。軽く念を押す程度で、厳しく確認・追求せず事を処理することから)
妥協して安易にすませること。
なれ合い。
変態も
程度を過ぎれば
辞書に載る
(明治末の変態性欲者、植木職の池田亀太郎に由来。出歯の亀太郎の意)
女湯をのぞくなど、変態的なことをする男の蔑称(べっしょう)。
でばかめ
程度による。
欠点を直そうとするときは、度を過ぎたくらいに大げさにやった方が早く直る。
少しの欠点を直そうとして、その手段が度を過ぎ、かえって物事全体をだめにしてしまう。
つのをためて うしをころす
面白い性格が書けた。
今回は、鄭板橋(ていはんきょう)から学んだ。
①各個人に特有の、ある程度持続的な、感情・意志・認知の面での傾向や性質。
ひとがら。
関連
パーソナリティー
②広く事物に特有な性質・傾向。
せいかく
怠惰な人間の努力放棄の言い訳にもなる。
いい意味で捉えたい。
出典
論語
意味
度を過ぎてしまったものは、程度に達しないものと同じで、どちらも正しい中庸の道ではない。
すぎたるはなお およばざるがごとし
32歳から辞書の旅をしている。
45歳まで一歩ずつ踏みしめて進んでいこう。
とんでもない熟年になれる。
ちなみに中高年は、45歳〜65歳程度をいう。
人生の経験を積み円熟した年ごろ。
「老年」の前に当たり、中高年に相当。
1970年代後期に作られた語。
じゅくねん
「アタイたち、こってりね」
と恋多き女は言った。
①男女の仲が濃密なさま。
②色・味などが濃厚なさま。
多量でしつこいさま。
③程度がはなはだしいさま。
こちらの草書も敬世江から学ぶ。
学問・言行(げんこう)などの程度が高く、上品なこと。
こうしょう
警察権は、必要最小限でなければならなかった!
法律用語
意味
警察権の限界に関する原則の一つ。
警察権の発動は、その対象が社会に与える障害や危険の程度に比例した必要最小限のものでなければならないとするもの。
けいさつひれいの げんそく
自営はリスクが高いが、最悪死んで責任を取ればいいと思っているので気は楽である。
給与所得は9割捕捉され課税されるのに対し、営業者は6割、農民は4割程度であるという、サラリーマンの重税・不公平感を示す俗語。
くろよん
片意地を立てがちなので気をつけているが、トップに立つならある程度は必要か。
頑固に自分の考えを立てとおすこと。また、その性質。
かたいじ
鼻毛が出ているのは男がほとんど。程度の差はあれど男はアホばかり、ということになります。
この上もなく愚かなこと。
補説
阿房の鼻毛はトンボをつなげるほどに長いという意で
あほう、はなげ、とんぼ
ついに広辞苑の本文1P目へ。
記念すべき「あ」。
50歳までに読破したるぞ!
①母音の一つ。口を広く開き、舌を低く下げ、その先端を下歯の歯ぐきに触れる程度の位置におき、声帯を振動させて発する。
②平仮名「あ」は「安」の草体。片仮名「ア」は「阿」の偏の略体...
漢はどの程度続いたのか。
三ヶ条だけの簡易な法律。きわめて簡略な法律のたとえ。
故事
中国漢の高祖が秦軍を破って関中を平らげたとき、秦の苛酷な法令を改めて、殺人は死罪、傷害と盗賊は罪の軽重に応じて処罰す...
ほうさんしょう
復縁を求めた妻の魅力の程度はどれほどか。
一度してしまった失敗は、とり返しがつかないこと。いったん別れた夫婦の仲は、もとには戻らないというたとえ。一度こぼれた水は、二度ともとの盆に戻らないということから。
▽覆水=こぼ...
ふくすい ぼん、かえ
基本的に食べ過ぎなんですよ。
食べられることを当たり前だと思っているから、食べられないと腹が立ってくる。
腹いっぱいになるまで食べずに、八分目程度に控えていれば、いつも健康で医者にかかることがないということ。
はらはちぶ、いしゃ