今日の言葉
盗っ人(ぬすっと)猛々(たけだけ)しい
この言葉を読む【考察】 少年時代のうちの近くの環境は腐っていた。 みんな根は本当に良いやつが多かったのに、盗っ人猛々しかった。 環境って大事やね。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 少年時代のうちの近くの環境は腐っていた。 みんな根は本当に良いやつが多かったのに、盗っ人猛々しかった。 環境って大事やね。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
49件
【宣言】
「ふざけたことを真剣にやり続ける」がモットーです。
❶竹刀・木刀などに対して、本物の刀剣。
❷一所懸命に物事をするさま。本気なさま。
要注目!
尻取りと古今東西を合わせた難解な例を挙げている!
前の人の言った語の最後の一音を取って、次の人がそれを語頭に置いた別の語を言う形で、次々に物の名などを並べていくもの。
例えば「たか・からす・すずめ・めじろ…」などと続ける。
【考察】
我々世代ならファミコン、今の子供世代ならswitchに集中していると、親から「ゲームばっかりやっていないで勉強しろ」と怒られた。
親や教師が、勉強をゲーム感覚にする努力をしたら、子供らは滅茶苦茶頭が良くなる。
一つのことに意識を向け続けることのできる能力。
自分の受けた挫折感・敗北感・屈辱感などを拭い去ることができず、なんとかして目的を果たしたい、相手を見返してやりたいという気持ちを抱き続ける様子だ。
【考察】
「ふざけたことを真剣にやり続ける」をモットーにしております。
継続気狂い、佐藤嘉洋です。
同一のことが引き続いて行われること。
また、続いて行うこと。
【随筆】
好きだと言い続ければ、いつか会える。
今か今かと待ちわびていたら、まさか本当に川村ゆきえとトークショーを2回もやれるとは。
佐藤嘉洋ランキングもやり続けることで、ある程度の市民権を得てきたし。
物事の実現をまだかまだかと期待して待つさま。今や遅しと。
【告白】
私は基本的にはヒモ体質のダメ男なので、どこかに居続けをしていたい。
同じ場所に引き続いていること。また、よそに泊まり続けて自分の家に帰らないこと。
▼昔は遊里などに泊まって何日も遊び続けることをいい、しばしば同意の漢語で「〈流連〉」と当てた。
【嘉洋流解釈】
遊び人…旅の始めは役立ずなのだが、我慢して付き合い続けることで転職し、敵を攻撃したり、味方を回復したりする能力を得る類い稀な素質を持つ人。
❶定職をもたずぶらぶら遊び暮らしている人。特に、博打打ち。
❷遊興・博打などが好きで、遊び慣れている人。
【考察】
自分との約束を護り続けると自分に信用が積み重なり、自信が芽生えてくる。
自分との約束を破ってしまったら?
また1から積み上げていけばよい。
①必ずその通りのことを実行すると相手方に伝え、了承を得る(相互に取り決める)こと。また、その内容。
【黙想】
「#佐藤嘉洋ランキング」や「#辞書の旅」をやり続けることで、ただの趣味が実益を兼ねるようになってきた。
〔思想をまとめる(
深める)ために〕他との会話や外界との接触を絶ち、ひとり静かに考えこむこと。
【考察】
長所があれば短所がある。
未練がましい自分を認めれば、この継続力を一段と活かせる。
後悔し続けることの一つや二つくらい、あってもいいじゃない!
〔もはやどうにもならないのに〕あきらめることができず、いつまでも念頭から離れない様子だ。
【考察】どのような困難に見舞われてもやり続けることで、とりこにさせられる。
万人でなくてもいい。
あなたの心に響けばいい。
あなたにとって魅力的であればいい。
それに接する人の心・気持を強くとらえ、ついに とりこにさせるような すばらしさ(のあるもの)。
【考察】右だ左だと世間は騒ぎ立てるが、自分の考えと少しでも違うからといって、嫌う可能性はあるかもしれないが、その人を否定したくはない。
いろいろな考えがある。
突き詰めると自分と同じ考えの人はいない。
旧来の考え方や伝統的なやり方にこだわり続ける様子だ。
【考察】
「緊張=悪」と萎縮するとうまくいかなくなるので、「緊張するから人に対して丁寧に接することができるのだ」と考えると楽になる。
過敏である一面、無感動であるように、精神の動揺が激しく、内向的で、他人と接する時はいつも緊張し続けるというような気質。
【恋愛論】
最初から奮発し過ぎないことだ。
お金の力ではなく、人間の力で相手を喜ばせようと努力することが自身の成長へと繋がる。
しかしながら、お金の威力は強力だ。
これからもお金の魔力に打ち克つために戦い続ける。
思い切って多めの金を出す(出して買う)こと。
【例】
正真正銘の文豪トルストイ『戦争と平和』を苦しみながら読み抜いたことは、私の人生に少なからず影響を与えた。
世人に鮮烈な影響を与え続ける、すぐれた作品を(多く)発表した小説家の称。
【考察】
心を腐らせる、と書いて腐心。
意味と字のイメージが剥離しているなあ。
頭を悩まし続けると心が腐るのかなあ。
それが解決(完成)しなければ満足出来ないという問題や仕事に取り組み、労力を惜しまず注いだり 頭を悩まし続けたり する。
【考察】
まずは口に出してみることだ。
口に出した時点で、その事実はこの世界に存在し続ける。
巡り巡って実現する可能性が出てくる。
不言実行でも同じ。
思った時点で、この世界に〜後略。
冗談で言った事が、思いがけず本当に実現するたとえ。