辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

恋恋

れんれん

【考察】客観的情勢は第三者の都合のいい視点になる場合も。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

34件

#8199
確認待ち
辞書の旅

論語と聖書は、主要の部下・弟子が何人も登場している点で似ている。

辞書語釈(抜粋)

きわめて貧しい食事のこと。
また、清貧に甘んずること。
わりご一杯の飯と、ひさご一杯の飲み物という意から。

一簞(いったん)の食(し)一瓢(いっ…

#8452
unclassified 確認待ち
辞書の旅

下学上達(かがくじょうたつ)

辞書語釈(抜粋)

身近で平易なことから学んで、次第に高度で深い道理に通じること。また、手近なところから学び始めて、進歩向上してゆくこと。
補説…「下学」は初歩的で卑近なことを学ぶこと。
「上達」...

意味

#8478
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

古いものをたずね求めて新しい事柄を知る意から。
「温」はたずね求める意。一説に、冷たいものをあたため直し味わう意とも。
「故(ふる)きを温(たず)ねて新(あたら)しきを知(し)...

補説

#8513
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辞書語釈(抜粋)

人と付き合うに当たって、友人をどう選ぶかを述べた語。
正しいと思うことを直言する正直な人、誠実な人、博識な人のこと。
出典…『論語』季氏(きし)
◎「益者三友、…直(なお)きを...

補説

#8821
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辞書の旅

人それぞれ性格も考え方も違うことを理解しながら協調し、自分の考えと違うところは安易に同調しない。迎合もしない。否定もしない。

辞書語釈(抜粋)

君子は誰とでも協調するが、道理にはずれたことには同調しない。主体性をもって人とつき合うべきだということ。
▼『論語』子路から。

和して同ぜず

#8834
unclassified 確認待ち
辞書の旅

勉強したら実践する。じゃなきゃもったいない。

辞書語釈(抜粋)

四書の一つ。孔子とその弟子たちの言行録を後人が編集したもの。二〇遍。古来、儒家の最重要の経典とされてきた。
論語読みの論語知らず…書物の内容は理解しても、それを生かして実行する...

論語

#10397
考察
辞書の旅

【考察】
❷はロマンに溢れている。

辞書語釈(抜粋)

❶所在の分からないものをさがし求める。
❷物事の根源や道理などを探り求める。探究する。追求する。
「日本語の起源[人生の意味]をー」
「故きを温(たず)ね新しきを知る〈論語〉」...

尋ねる

#10440
考察
辞書の旅

【考察】
中国古典も結構読んできた。
『中庸・大学』『論語』『韓非子』『老子』『荀子』『荘子』『孫子』など。

辞書語釈(抜粋)

大きな器がそう簡単には完成しないように、すぐれた才能のある人は、たとえ若いころには目立たなくても、年を取ってから大成するということ。
▼『老子』から。

大器晩成

#10681
考察
辞書の旅

【考察】
されど、人事は尽くせ。
自分の中にいる弱虫を脱皮させて強虫にすべし。

辞書語釈(抜粋)

やりすぎることはやり足りないと同様によくない。
ほどほどが肝心だ。
過ぎたるは猶及ばざるが如し。
▼『論語』から。

過ぎたるは及ばざるが如し

#120
考察
辞書の旅

【考察】
無欲で意志が強い、というのはマジで凄い。
その意志の原動力は、欲なくしてどこから生まれるのか。

辞書語釈(抜粋)

無欲で意志が強く、質朴で口数が少ないことは、道徳の理想である仁に近い。
▼『論語』子路から。

剛毅木訥(ごうきぼくとつ)仁(じん)…

#766
新明解故事ことわざ辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

故きを温ねて新しきを知る→587
故きを温ねて新しきを知る[出]論語…前に学んだことや昔の事柄をよく調べ研究して、そこから新しい知識や道理を発見すること。「温故知新」を読み下し...

温故知新

#1003
考察
辞書の旅

【考察】
いい友達と付き合いなさい、と親は子に思うかもしれないが、友達にいいも悪いもない。
そう判断すること自体、友達を利用しようとしている。

辞書語釈(抜粋)

交際して益となる友人。▼『論語』にいう「益者三友(=交際して有益な三種の友人)」とは、正直な友・誠実な友・知識の広い友。

益友

#1267
考察
辞書の旅

【考察】
小人がやると、ただの早合点で余計な噂を撒き散らし、多大な迷惑をかけることになる。
まずは「一を聞いたら一を知ろう」という謙虚な姿勢で臨みたい。

辞書語釈(抜粋)

一端を聞いただけで全体を理解する意で、理解が早く聡明であることをいう。
▼『論語』から。

一を聞いて十を知る

#2573
問題提起
辞書の旅

【問題提起】
気色の悪い若作りをしないことだ。
四十代には四十代の魅力がある。
日々の肉体的な衰えを受け止め、しかし身体も鍛えつつ、精神的に更に成熟できるよう不惑に向けて取り組みたい。

辞書語釈(抜粋)

〔論語から出た語で、四十にして惑わずの意〕「四十歳」の異称。

不惑

#3493
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辞書語釈(抜粋)

ことさらに敵対行為や欲情を起こすようにしむけること。」
「アタシSなのよ。いじめるの大好き」
女はシャンディガフを飲みながら、私を挑発する。
「それはただ性格が悪いだけなんじゃ...

「挑発

#4367
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

儒学でたっとぶ、四つの本。大学・中庸・論語・孟子。」
一通り四書はすべて読みました。
大学・中庸は2012年のスウェーデンにて読破。
懐かしい。

「四書