辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

魔羅

まら

【考察】多くの争いは魔羅から起因している。 直感と呼ばれるものは、つまり魔羅である。 魔羅を抑えつけられればよいのだが、魔羅を抑制させることは不可能に近く、何か別対象に煩悩を解消さ...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

144件

#8305
確認待ち
辞書の旅

アナコンダ皮痴くんに金を貸したときは、有る時払いの催促なし。
私はシュガー銀行の頭取です。

辞書語釈(抜粋)

借金の返済に、期限を定めず、金の都合がついたときに返せばよく、催促はしないという、借り手に好都合な条件。
類義
出世払い

有る時払いの催促なし

#8374
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

「頑石」は無情な石ころ。
「点頭」はうなずくこと。
石ころさえもがうなずくほどに感化する力が大きいことをいう。
故事…道生(どうしょう)という僧が石ころを集めて説法したところ、...

補説

#8406
unclassified 確認待ち
辞書の旅

睛を描き入れなかった。
世間の人はこれをでたらめだとして信用せず、是非にと言って無理やり睛を描き入れさせたところ、たちまち睛を入れた二頭の竜が天に昇り、睛を入れなかった二頭はそのまま残ったという故事から。

辞書語釈(抜粋)

『歴代名画記(れきだいめいがき)

出典

#8508
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「50歳以上の男には生きている意味がない」と武田邦彦先生は常々言う。
これを額面通りに受け取って怒る人は、「どうせ生きている意味がないのだから世のため人のため粉骨砕身がんばっていこう」という心持ちでいよまい。

辞書語釈(抜粋)

469

年寄りと釘頭(くぎがしら)は引っ込む…

#8839
小説
辞書の旅

【小説】
両手を頭の後ろに組み、足を肩幅くらいに開いて下半身のみを露出した女が、舌なめずりをして腰を振りながら「おうおう」と叫んで前進してきた。
男は恐怖のあまり失禁してしまった。

辞書語釈(抜粋)

❶おおい隠されていたものが、あらわれでること。また、あらわしだすこと。

露出

#8853
unclassified 確認待ち
辞書の旅

連盟が分裂を重ね、フリーのイベントが台頭してきて、これからどう変容していくか。

辞書語釈(抜粋)

共同の目的のために行動をともにすることを誓うこと。また、その誓いによって結成された組織体。

連盟

#8866
unclassified 確認待ち
辞書の旅

口から火が出る、もありますね。
混同されやすい「目から火が出る」と「顔から火が出る」

辞書語釈(抜粋)

頭や顔を強く打ったときの、くらくらっとして目の前に光が飛び交うような感じをいう。
顔から火が出る…恥ずかしくて顔が真っ赤になる。

目から火が出る

#8965
unclassified 確認待ち
辞書の旅

自分が四次元について考え込むと、いつもある一つの結論に達する。
それは可能性は無限大になり、頭の中で考えうることは、すべて他のパラレルワールドで実現しているということ。
それは幸にも不幸にも、である。

辞書語釈(抜粋)

次元が四つあること。空間の三次元に時間の次元を加えたもの。

四次元

#9125
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

吉岡里帆がグラビアに再び力を入れ始めるのでは、という噂を聞き、目頭が熱くなる。

辞書語釈(抜粋)

感動して、涙が浮かんでくる。

目頭が熱くなる

#9131
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

今読み進めている明鏡国語辞典第2版の「明鏡」も登場!
今日読んだ2ページに、2つの辞書が冠している単語の意味が!

辞書語釈(抜粋)

曇りのない、澄みきった鏡。「高くーを懸ける(=真実を見透す、明るい鏡を高く掲げる。鋭い洞察力、頭脳明晰、また、公明正大のたとえ)」

明鏡

#9244
考察
辞書の旅

【考察】
「データを都合のいいように改ざんしているかもしれない」と、頭に入れておくことで、間違った情報を拡散する可能性は低くなる。
素人は素人らしく、謙虚に。

辞書語釈(抜粋)

他の本に引用された文章を、原典を確かめないでそのまま引用すること。

孫引き

#9315
考察
辞書の旅

【考察】
歌『蛍の光』の冒頭は、勉学のことだった!
季節外れの幻想的な風景を窓際でぼおっと眺めている子供を想像していたら、妻は普通に知っていた。
お嬢さまと下町の喫茶店の息子の出自の違いを感じた。

辞書語釈(抜粋)

苦労して勉学に励むこと。➡︎蛍雪(けいせつ)

蛍の光(ひかり)窓の雪

#9370
unclassified 確認待ち
辞書の旅

毎週金曜日はFM愛知で佐藤嘉洋の自重トレーニングのコーナーです。
なんと今回からは身体だけでなく頭のトレーニングも始まりました。
初回の今日は、愛知県らしく、「愛」の意味を皆さんに知っていただきました。

辞書語釈(抜粋)

「恋」だな。

来週は

#9494
発表
辞書の旅

【発表】
嘉洋流福助。

辞書語釈(抜粋)

大きな頭にちょん髷(まげ)を結い、裃(かみしも)をつけて正座している童顔の人形。幸福を招くとされる。叶福助(かのうふくすけ)。

福助

#9521
考察
辞書の旅

【考察】
口コミも同じ。
顧客に不快な思いをさせてはならぬ。
社員の不手際は経営者の不手際。
これまで何度も頭を下げてきた。

辞書語釈(抜粋)

メディアによって流された情報が、事実の有無に関わりなくひとり歩きを始め、一つの風評として世間に定着することからこうむる被害のこと。

風評被害

#9532
考察
辞書の旅

【考察】
「落ちぶれても元上流家庭だ!」と空っぽの金庫に埃(誇り)だけを入れていた貧乏っちゃま君を見習いたい。

辞書語釈(抜粋)

貧乏をすると頭の働きが鈍くなり、さもしい心をもつようになる。《注意》「貧すれば窮する」「貧すれば通ず」は誤り。

貧すれば鈍(どん)する

#9533
考察
辞書の旅

【考察】
ノエル・ソアレス戦後の練習で異常なスタミナ切れを起こし、調べたら慢性貧血、肝臓からの出血の疑いで2週間安静の指示の過去。

辞書語釈(抜粋)

血液中の赤血球数またはヘモグロビン量が正常値以下に減少した状態。顔が青白くなり、息切れ・動悸・めまい・頭痛などの症状があらわれる。

貧血

#9553
新明解国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 新明解国語辞典

【嘉洋流例】
新明解国語辞典第7版を完全読破しても、明鏡国語辞典第2版ではペースを倍にして百尺竿頭一歩を進み、2021年1月には完全読破予定である。

辞書語釈(抜粋)

努力を重ねて高い目標に達した後も、さらに努力して工夫を重ねること。

百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)一歩…