今日の言葉
望まれる
この言葉を読む【小説】 アタイだって女盛りの一匹のメス。 心だけでなく、たまにはカラダでも愛されたいものよ。 アタイの寂しさを埋めてくれる人を探しちゃうわよ。 「え、エッチが望まれる」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 アタイだって女盛りの一匹のメス。 心だけでなく、たまにはカラダでも愛されたいものよ。 アタイの寂しさを埋めてくれる人を探しちゃうわよ。 「え、エッチが望まれる」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
309件
天馬ペガソスは、もともと蛇頭の化け女だった!
ギリシア神話のゴルゴン三姉妹の一人。
蛇の頭髪を持ち、これを見るものを石に化した。
ペルセウスに退治され、その頭はアテナに贈られ、その胴から天馬ペガソスが生まれた。
Medūsa
学識が深まると、自分の小ささに改めて気付かされるからでは。
学識や徳行が深まると、その人柄や態度が謙虚になることにたとえる。
実るほど頭(こうべ)を垂(た)るる稲穂かな。
みのるほど あたまのさがる いなほかな
「ちょっと、このレシートなに?」
と、聞かれた男は、頭をぽりぽりとかいた。
①固いものを軽く音を立てて食べる音。
②肌などをくりかえし軽く爪で引っ掻く音。そのさま。
一心不乱に没頭しよう。
何もかも忘れて、その事に精神をつぎこもう。
悩んでいる余裕は、なくなる。
何もかも忘れて、ある物事に熱中すること。
その事に精神をつぎこむこと。
はまりこむこと。
没入。
ぼっとう
「は」行には、ベトナムの世界遺産が多かった印象。
会安
ベトナム中部、ダナン南方にある港町。
古くから交易の中心で、17世紀初頭には日本人町も形成された。
華人街などの古い街並は世界遺産。
フェフォ。
Hoi An
頭くらい下げたらええやん。
ぺこぺこ頭を下げるさま。
権力のある者をおそれ、おもねるさま。
「ぶんながしたこともありました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①続けざまに事をする。
②遊里に居続けをする。
例文・「ソレ翌(あく)る日はあたまが重てへとかお頭痛が遊ばすとかいつて打ん流すか」
ぶんながす
「ふ」にもあった。
世界遺産地獄。
君に罪があるわけじゃないんだよ。
フランス東部、ブルゴーニュ地方の小村。
12世紀初頭に聖ベルナールが建立したシトー会修道院は世界遺産。
Fontenay
「彼は風雲児たる人物よ」
と、アタイは言った、
①風と雲。自然。
②竜が風と雲とを得て天に昇るように、英雄豪傑などが世に頭角を表す好い機会。
また、世が大きく動こうとする気運。
ふううん
辞書の旅と書道は閃きの宝庫である。
①瞬間的な鋭い光。閃光(せんこう)。
②鋭敏な頭の働き。すぐれた思い付きや直感。
ひらめき
これは愛だったのか恨みだったのか。
はたまた、その両方だったか。
狂言。
男が女房を離別しようとして暇(いとま)の印に欲しい物をやるというと、女房は、欲しい物はこれだといって袋を夫の頭にかぶせ、引きずって行く。
延命袋。
暇の袋。
ひっくくり
「あの男、ちょっとにすいわね」
と、アタイは言った。
(岐阜・愛知県で)弱い。
また、頭の働きがにぶい。
いや、この女は賢くない。
頭が良いだけで愚かだ。
出典
詩経(しきょう)
賢い女は何事にも口を出すもので、かえって国家を衰えさせ、家を滅ぼす。
てっぷ しろをかたむく
広辞苑は「想像上」としてツチノコの存在を認めていない。
①前額と後頭部が出た形の頭。
さいづちあたま。
②小槌(こづち)に同じ。
③蛇の一種という想像上の動物。
つちのこ
「浮気をしたら、頂門の一針よ」
とアタイは言った。
頭の上に一本の針をさすように、人の急所をおさえて戒めを加えること。
痛切な戒め。
頂針。
ちょうもんのいっしん
口頭で伝え聞いていたので、長らく「総合(そうごう)筋」だと勘違いしていた。
補説
形がカトリック僧の頭巾に似るからいう
意味
項部(こうぶ)から背部の上半分にわたって浅層にある大きな三角形の筋肉。
肩甲骨を動かし、また固定する。
関連
筋肉
そうぼうきん
「水火も辞せずに没頭しています」
と、アナコンダ皮痴くんは遊郭へ向かった。
水に溺れ火に焼かれるほどの苦痛や危険をもいとわず物事に尽力する。
すいかもじせず
螓首 of 広辞苑第七版
蒼井優 / Yu Aoi
補説
「螓」は蝉の一種
意味
蝉の頭部のような広い額(ひたい)。
美しい女の額のたとえ。
転じて、美人の称。
関連
螓首蛾眉(しんしゅがび)
しんしゅ