今日の言葉
別嬪
べっぴん
この言葉を読む【考察】 まさに別嬪という言葉がふさわしい逸品。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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べっぴん
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,100件
雲烝竜変(うんじょうりょうへん)
英雄や豪傑などのすぐれた人物が、時運に乗じて出現し活躍すること。
補説…雲がわき起こり竜が勢いを増して、変幻自在に活動する意から。
天に昇る竜は雲を呼び起こし、その勢いをさらに...
アタイは男には雲煙過眼よ。
あの人以外にはね。
♪
雲煙過眼(うんえんかがん)
物事に深く執着しないたとえ。物事に心をとめないで淡白なたとえ。
補説…雲やもやが目の前を過ぎ去ってとどまらない意から。
「雲煙」は雲ともや・霧・かすみ。
「過眼」は目の前を過ぎ...
人はより多くの富を求め、際限がない。
しかし、その欲があるからこそ、人は長く生きることができるようになった。
とはいえ「起きて半畳(はんじょう)寝て一畳、いつだってそこからやり直してやる」という気概は持ち合わせたい。
☆
111
海千山千の皮痴くん。
♪
海千山千(うみせんやません)
長い年月にさまざまな経験を積んで、世の中の裏も表も知り尽くしていて悪賢いこと。また、そういうしたたかな人。
補説…「海に千年、山に千年」の略。海に千年、山に千年すみついた蛇は竜...
いや、上を見たら空は見えるだろう、と思ったが、おそらくこの「空」は「空気」のことかな。
空気はたしかに見えないけれど、生きていくためには非常に大切である。
星の王子様の名言に通ずる。
☆
80
下記用例の「芸術の自殺」という表現と愛知トリエンナーレの件が紐づく。
私はあれらもまた芸術だと認める。
ただ、日本でやってくれるな。
自分のお金でやってくれ。
☆
右顧左眄(うこさべん)
まわりの情勢や周囲の思惑・意見を気にして、なかなか決断できないでいること。
引喩失義(いんゆしつぎ)
自分勝手なたとえ話をもち出して、正しいことを行おうとしないこと。
補説…「引喩」はたとえを引く。身勝手なたとえ話やよからぬ前例をもち出すこと。
「失義」は道理にかなったことを踏...
自分の背中を見ることは普段ないので、たまに写真で見ると、その筋肉量に驚かされる。
若い頃に懸垂やりまくったなあ。
背中の筋肉は努力の積み重ね。
背中の筋肉はつきにくく落ちにくい。
ああ、いい湯だなあ。
♪
555
口先だけの敬意や礼儀は相手を不快にさせる。
騙されるな!
意味…言葉や態度などが丁寧すぎて、かえって無礼であるさま。
また、表面の態度はきわめて礼儀正しく丁寧だが、実は尊大で相手を見下げているさま。
補説…「慇懃」は丁寧で礼儀正しいさ...
どの世界にも揚げ足を取ることを生き甲斐にしている連中がいる。
そういう連中には一生真意をわかってもらえないが、そのおかげで文章や言動が改められていくのも事実。
不幸な揚げ足取りにむしろ感謝を。
連中は勝手に凋落していく。
意味深長(いみしんちょう)
人の言動や詩文などの表現に深い趣や含蓄のあるさま。また、表面にあらわれた意味のほかに、別の意味が含まれているさま。
補説…「深長」は奥深く含蓄のあるさま。後者の意の場合は俗に「...
意馬心猿(いばしんえん)
煩悩や情欲・妄念のために、心が混乱して落ち着かないたとえ。また、心に起こる欲望や心の乱れを抑えることができないたとえ。
補説…仏教語。心が落ち着かないことを、走り回る馬や野猿が...
一斗百篇(いっとひゃぺん)
よく酒を飲み、よく詩を書くことのたとえ。
補説…一斗の酒を飲む間に百篇の詩を作る意から。
「一斗」は容積の単位で、唐代の一斗は約六リットル。
故事…唐の李白が、一斗の酒を飲む間...
【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんが地雷嬢を一刀両断した。
意味…物事を思い切って処理するたとえ。また、ためらわずにすみやかに決断するたとえ。
補説…ただひと太刀で物を真っ二つに断ち切る意から。
「一刀」はひとたび太刀を振り下ろす意。
どこまで厳しく、どこまで優しくするか。
上に立つ者の大きな課題であり、それがそのまま雰囲気となる。
雰囲気の明るいジムも、雰囲気の暗いジムも、自らが作り出したものである。
意味…人に厳しく接したり、やさしく接したりすること。
キーワード索引
▼こども[子供]
254
賞賛よりも非難の方が多い。
トップに立つとなると覚悟が必要になる。
意味…一人の悪人を犠牲にして、多数の者を救い生かすこと。多くの人を生かすには、一人を殺すのもやむを得ないということ。
注意…「いっさつたしょう」とも読む
「一世一代の大勝負だ」と、アナコンダ皮痴くんは意気込んだ。
意味…一生のうちにたった一度のこと。一生に二度とないような重大なこと。
補説…もと歌舞伎や能の役者などが引退するとき、演じ納めとして最後に得意の芸を演ずることをいう。