辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

幼稚

【考察】 自分の考えが絶対的に正しいと思い込み、他者の考えを受け入れない人の考えは未熟なため、幼稚といえる。 ただし、時として、他者の考えを受け入れずに一時成功する人もいる。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,387件

#4295
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辞書語釈(抜粋)

自分のした事や自分に関係のある物事に満足しきって、それがいかに他人にはまねのできないものであるかを強調して語ったり示したりすること。」
それなりの強敵を相手に100戦まで到達し...

「自慢

#4296
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辞書語釈(抜粋)

ふだん、外部の人との接触が少ないため、視野が狭く、独善的で内うちの小さな利益にこだわりがちなせこせこした気質。」
扉の外にはご馳走がたくさんあるのに、自分たちの部屋の中にある大...

「島国根性

#4299
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辞書語釈(抜粋)

圧迫したり両手で握ったりして、有用な液体をそこから取り出すようにする。」
「あんた、搾り取るわよっ!」
「好きにしろよ。俺は動じないぜ、ふん」
「さあて、これならどうかしらあ」...

「搾る

#4300
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辞書語釈(抜粋)

〔自分の思い通りにならないので〕もうどうでもいいという気持ちになって、なげやりな行動をすること。」
自分の思い通りにならないと、その対象に対して延々と周りに悪口を言ったり、呪っ...

「自暴自棄

#4301
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辞書語釈(抜粋)

この上もない大切な宝。」
21歳のとき、「あなたはキック界の至宝だ」と見知らぬ関係者から言われて、とても嬉しかった。
今でもその言葉を宝物のように胸にしまっている。
言葉は、人...

「至宝

#4302
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辞書語釈(抜粋)

行動したり何かを感じたりする、当のその人。」
まさにデカルトの「我思う故に我あり」だな。
何かを考えることができている時点で、自分というものはそこに存在している。
君が探してい...

「自分

#4304
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辞書語釈(抜粋)

じみではあるが、修練を積まなければ発揮できない技(経験の有る人でなければ出せないうまみ)を感じさせる様子だ。」
20歳の頃から渋いと言われていたがいかに。
年が追いついて余計に...

「渋い

#4305
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辞書語釈(抜粋)

自分の能力・仕事に自信を持つこと。」
自分に負けると書いて自負とはいかに。
自分に負けることと、自分を信じることとは表裏一体ということか…あ、そうか!!
自分と勝負しなければ自...

「自負

#4307
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辞書語釈(抜粋)

体形は秋田犬に似て、小形の日本犬の通称。
耳は立ち、尾は巻く。
天然記念物。」
ッッッ!!!
し、柴犬が…て、天然記念物だって!?

「柴犬

#4308
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辞書語釈(抜粋)

読みが深くて、そこに書かれていない裏の事まで分かる。」
名刺に電話番号が書いてあるかな、と期待して退店したあとに満を持して見てみるが、めっちゃ社交辞令的なメッセージでも落ち込む...

「眼光紙背(がんこうしはい)に徹す

#4310
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辞書語釈(抜粋)

忘れようにも忘れられず心の中に生き続ける対象の存在や足跡に、今更のように思いを致す。」
自分が死ぬ直前に走馬灯を見るとき、必ず頭に思い浮かぶ人がいる。
死ぬ間際に恩人を偲び、感...

「偲ぶ

#4311
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辞書語釈(抜粋)

恋している男女が、人知れず逢うこと。」
若いときには、真夜中に家を抜け出し、公園のベンチで缶ジュース片手に恋人と話し込んだ。
たしかあれは、4月20日だった。

「忍び逢い

#4312
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辞書語釈(抜粋)

口のきけない死人は証言することが出来ない。〔死人を利用して悪事をたくらんだり死人に無実の罪をきせたりすることを表わす〕」
死人に対して、より名誉となるような行動を示していきたい...

「死人に口無し

#4313
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辞書語釈(抜粋)

その人の死を迎える態度。〔この語自体には、善悪の評価は全く無い。善悪の観点が分かれるとしたら、その人が大往生したか醜い死に方をしたかの相違が有るだけである〕」
迷惑を全くかけな...

「死に様

#4315
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辞書語釈(抜粋)

女性が男性に対して媚びるような風を見せる。」
異性に媚びると同性から嫌われるが、そういう同性は媚びられない自分を鑑みてほしい。
媚びるのも「努力」「行動」「実力」かもしれないよ...

「科(しな)をつくる

#4318
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辞書語釈(抜粋)

決死の覚悟で戦うこと。」
何回死闘したかわからん。
死闘をこんなに何回もできた人生を大事に生きよう。

「死闘

#4319
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辞書語釈(抜粋)

表現されたものなどに、人の想像を刺激したり人をしみじみとした情感にひたらせたりする何かが感じられる様子だ。」
ただの文字列なのに不思議なものである。
書き手によって、文章から滲...

「詩的

#4320
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辞書語釈(抜粋)

作り話のように思われるが、実際にあった話。」
夢のような話をたくさん持っています。
笑い話も感動話も。
おかげでとんでもない感受性を育むことができました。

「実話