辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

東床坦腹

とうしょうたんぷく

来た。 書聖、王羲之(おうぎし)の故事。 面白い。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3件

頁779
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「立派な巨根ね」
アタイは年輪を重ねた木の根を見て言った。

辞書語釈(抜粋)

①大きな木の根。
②大きな男根。

巨根

きょこん

#9753
考察
辞書の旅

【考察】
だから年輪のようになるのか!
意外と手がかかっていた!

辞書語釈(抜粋)

ドイツの代表的な菓子。小麦粉・卵・バター・砂糖などで作った生地を棒に少量ずつ巻いて焼き、それを何回も繰り返して層状にしたもの。
輪切りにすると木の年輪のような模様が現れる。
▼...

バウムクーヘン

#9816
考察
辞書の旅

【考察】
年輪は身を守るためにギュッと身を締めた証だったか。
過酷な環境に身を置くからこそ。

辞書語釈(抜粋)

❶木を横に切ったときに見られる同心円状の輪。材の組織が春から秋にかけて活発に生長し、冬には休止するので、毎年一つずつ輪がふえる。
❷一年一年と積み重ねられてきた経験や歴史。

年輪