今日の言葉
絶体絶命
この言葉を読む【小説・アタイ】 絶体絶命のピンチに陥ったアタイは、物陰に隠れ、目を閉じ、そして祈った。 「そこにいるのは誰だ!」 しまった。 見つかっちゃったわ!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説・アタイ】 絶体絶命のピンチに陥ったアタイは、物陰に隠れ、目を閉じ、そして祈った。 「そこにいるのは誰だ!」 しまった。 見つかっちゃったわ!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,100件
妻にとっては「馬鹿な子ほどムカつく」感じである。
小学生男子のあの不安定さ、懐かしくて私は笑えてくる。
「だったら勉強見てやってよ!」
いやです。めんどくさい。
私は背中を見せるのみ。
さあ、一緒に辞書を読もう。
キックに一心不乱になるのか、K-1やムエタイに一心不乱になるのか、パンチに一心不乱になるのか。
逆を言えば、人生にも一心不乱になれる。
意味…何か一つのことに心を集中して、他のことには心を奪われないさま。
補説…もと仏教語。心を一つにして仏に帰依する意。
さっと集まって、さっと楽しく。
そしてさっと去りましょう。
意味…簡単な酒宴。
補説…一種類の酒の肴と徳利一本の酒の意から。親しい者同士が互いに酒肴を持ち寄ってやる肩の凝らない酒宴にもいう。
今は「獲」でもいいみたい。
意味…一度にたやすく大きな利益を手に入れること。
補説…「一攫」は一つかみの意。
「攫」はつかみ取る意で、「獲」と書くのは本来は誤用。
「千金」は大金の意。
非常に高価、貴重な...
一蓮托生(いちれんたくしょう)
事の善悪にかかわらず仲間として行動や運命をともにすること。
補説…もと仏教語。よい行いをした者は極楽浄土に往生して、同じ蓮の花の上に身を託し生まれ変わることから。
「托」はより...
『#辞書の旅』を2013年5月29日から今日までで2827日継続して国語辞典を読んでいる。
確かに成果はある。
死ぬまでやってやるつもり。
意味…継続して行わなければ何事も成果は上がらないというたとえ。
補説…植物を生育させるのに一日目にこれを
一人の力など、本当にごくわずかなものである。
思い描いた夢が一人ではなし得ないものであるなら、人を大切にすることだ。
・自分とは考えの違う人を許容する
・感情に流されない
・嫌われないことに重きを置かない
以心伝心
文字や言葉を使わなくても、お互いの心と心で通じ合うこと。
補説…もとは禅宗の語で、言葉や文字で表されない仏法の神髄を、師から弟子の心に伝えることを意味した。
「心を以って心に伝...
互いに尊重する精神の重要性。
どちらか片方では成り立たぬ。
意味…人を顎でこき使うこと。また、傲慢な態度で人に指示するたとえ。
補説…顎や顔つき、目配りなどで人を使う意から。
「頤」は顎。
「指」は指示すること。
「気」は様子・顔つき。
うちの坊ちゃんのためになるかと思って『#辞書の旅』を無理矢理やらせたら、大の国語嫌いになってしまった。
子育ての失敗例です。
ご参考あれ!
しかしながら人間万事塞翁が馬である。
将来は坊ちゃんも国語学者になっているかもしれない。
鶴を大切にするのもいいじゃないか。
大切にすべき者をないがしろにしなければいいのだ。
意味…大切にすべき者をないがしろにして、つまらぬ者をかわいがり、ついに身を滅ぼすことのたとえ。
衛の懿公は、臣下や国民よりも鶴を愛し、爵位を与えたりして大切にした。そのため、戦争が起きたときに、懿公が兵隊に戦うように命じたが、兵隊は「鶴に戦わせればいい」と言って協力しなか...
「錦」は金糸銀糸で華麗な模様を織り出した絹織物。才能や人徳なたとえる。
「絅」はひとえの着物。
「尚」は加える意で、上からかけること。
「錦を衣(き)て絅(けい)を尚(くわ)う」と訓読する。
『中庸』
能ある鷹は爪を隠す、と似る。
意味…才能などを外にあらわにしないこと。
補説…華やかな錦を着て、その上にひとえの衣をまとう意から。才能などは、あらわにしなくとも次第に明らかに知られるようになるもので、無理に...
こういうときは竹内まりやになぐさめてもらおう。
意味…元気をなくし、沈みこむこと。しょげかえること。
補説…「意気」は気持ち・心持ち。「消沈」は気力などが衰えること。
類義語…意気阻喪
対義語…意気軒昂
スリザリオで世界一を目指すにおいて、大切な思想。
欲張るやつは確実に早死にする。
意味…自分の身の程をわきまえて生き、高望みしないこと。
補説「安分」は自分の身の程をわきまえる意。「守己」は自分の身を持すること。
2冊の国語辞典を毎日それぞれ1ページずつ読み進め、SNSにアウトプットしている。
2013年から1日も休まずにやり続けているので、相当な読書量になっているはずだ。
天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)
皇位継承のしるしである三種の神器の一つ。熱田神宮の神体。
補説…須佐之男命が出雲国で倒したヤマタノオロチの尾から出てきたという刀。草薙剣などともいわれる。
注意…「あまのむらく...