辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

掃溜めに鶴

はきだめに つる

2325【小説】 「あの人は掃溜めに鶴のような人よ。どんなにつまらない場所でも感化されずに凛としているの」 と、アタイは言った。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,308件

#8369
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辞書語釈(抜粋)

管(くだ)の小さな穴を通してヒョウを見る意から。
一つの斑紋だけしか見えないことからいう。
「窺」はのぞくこと。一部分の観察から全体を推し量るたとえでも用いられる。
「菅中より...

補説

#8370
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辞書の旅

民主主義において悪法があるのは、選挙権のある自分も悪い。すべての法律を守るつもりもない。

辞書語釈(抜粋)

意味…悪い法律であっても法は法であるから、通用している間はそれを守らなければならないということ。
古代ギリシャの哲学者ソクラテスのことばと伝えられる。

悪法もまた法なり

#8373
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辞書の旅

活きたお金の使い方をしたい。

辞書語釈(抜粋)

不正な手段で得た金銭は浪費してしまい、たちまちなくなってしまうという教え。
類義…あぶく銭は身に付かぬ。
対義…正直の儲けは身に付く。
英語…Evil-gotten goods...

悪銭身に付かず

#8376
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辞書の旅

腹ばいになって股下をくぐり、大勢の前で大いに恥をかかされた。
その後、漢の劉邦に仕え、名将として漢王朝の建国に大きな功績をあげ、張良(ちょうりょう)・蕭何(しょうか)とともに三傑と称されるまでになったという故事から。

辞書語釈(抜粋)

『史記』淮陰侯伝(わいいんこうでん)

出典

#8377
韓信匍匐(かんしんほふく)
辞書の旅

大勢の前で誰かに恥をかかせたり叱責することは極力避けた方がいい。
自分の個人的な恨みは晴れるかもしれないが、根深い恨みが相手に残る。
【韓信匍匐(かんしんほふく)】

辞書語釈(抜粋)

将来の大きな目的のために、一時の屈辱・一時の苦労にも耐え忍ぶことのたとえ。

意味

#8390
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辞書の旅

『#辞書の旅』のアウトプットにSNSを使っているおかげで世の中を避けずに済んでいる。

閑居養志(かんきょようし)

辞書語釈(抜粋)

世の中を避けて、自分の心を育てるための修養をすること。
補説…「閑居」は静かな住居。
「養志」は志を養うこと。
出典…『後漢書』
対義語…小人閑居

意味

#8392
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辞書語釈(抜粋)

「侃侃」は強くまっすぐなさま。剛直なさま。
「諤諤」は、はばかることなくありのままを直言するさま。
「侃諤」ともいう。
多くの人がやかましく騒ぎたてる意の「喧喧囂囂(けんけんご...

補説

#8412
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辞書の旅

ウリ畑でかがんで履物をはき直すと、ウリを盗んでいると疑われるし、スモモの木の下で冠をかぶり直すと、スモモを盗んでいると疑われるので、こうした行動はさけなければいけない)」

辞書語釈(抜粋)

悪木盗泉・瓜田之履・李下之冠

類義語

#8414
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自分の田んぼの大きさ(欲の深さ)に8割程度の水量(物質)があれば独り占めせずに分け合いたい。

辞書語釈(抜粋)

意味…自分に都合がいいように言ったり行動したりすること。自分に好都合なように取りはからうこと。
補説…自分の田んぼにだけ水を引き入れる意から。

我田引水(がでんいんすい)

#8415
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コロナ禍も三年たてば用に立つ。
今はちょっとやり過ぎな対策ではあるけれど、収束したときも「手洗い」と「汚い手で顔を触らない」の2点は必ず継続する。
健康は、丈夫な身体だけでは成り立たなかった!

禍も三年たてば用に立つ…701

#8421
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辞書語釈(抜粋)

中国魏の管寧(かんねい)と華歆(かきん)が席を同じくして読書していたとき、貴人が通りかかった。
管寧はそのまま読書を続けたが、華歆は読むのをやめて外に出て見物したので、管寧は席...

故事

#8423
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ケツメイシの曲名。
「何もない頃に生まれ、だからこそ意味がある」

花鳥風月(かちょうふうげつ)

辞書語釈(抜粋)

自然の美しい景色。また、自然の風物を題材とした詩歌や絵画などをたしなむ風流にもいう。
補説…「花鳥」は花と鳥、「風月」は風と月で、自然の風物をいう。

意味

#8432
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長い艱難(かんなん)の末にこれを破った。
一方、会稽(かいけい)山で夫差に敗れた句践は、苦いきもを寝所に掛けておき、寝起きのたびにこれをなめてその恥を忘れまいとし、のちに夫差を滅ぼしたという故事から(→「会稽之恥」90)

辞書語釈(抜粋)

『史記』越世家 / 『十八史略』春秋戦国

出典

#8441
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辞書の旅

『#辞書の旅』は手入力である。
下に続く文章もすべて自分で書き写しているので、文章力の鍛錬にもなる。

辞書語釈(抜粋)

意味…古いものを嫌い、珍しく新しいものを好むこと。また、身近なものや良いものを嫌い、遠くにあるものや悪いものを好むこと。

家鶏野鶩(かけいやぼく)

#8445
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辞書の旅

榷菅之利(かくかんのり)

辞書語釈(抜粋)

川に一つだけ丸木橋を架けて、その通行税を独占するように、政府が専売を行い、利益を独占すること。
補説…「榷」は丸木橋、「菅」はつかさどる意。
注意…「榷筦之利」とも書く。
出典...

意味

#8446
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辞書の旅

傾城はとんでもない美人のこと。
2つの意味が考えられる。
・美人と一緒になれたのはいいが、そのためにお金をほとんど使ってしまった
・美人と一緒になれたのはいいが、良いのは見てくれだけだった

キーワード索引
▼みそ[味噌]

辞書語釈(抜粋)

218

傾城(けいせい)買いの糠(ぬか)味噌…

#8450
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花顔柳腰(かがんりゅうよう)

辞書語釈(抜粋)

花のように美しい顔と、柳のようにしなやかな腰の意。美人の形容。
補説…「花顔」は花のように美しい顔の意。
「柳腰」は柳のようにしなやかな腰の意。

意味

#8451
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辞書の旅

自分の素性に嘘をつけば、他人の誠実さを信じられなくなる。
狡(こす)いことをすれば、相手も狡いことをしてくるんじゃないかと疑うようになるからである。
結果、どれだけ物質的に豊かになっても自分を信じられず、虚しい思いをする。

辞書語釈(抜粋)

699

我が身に偽りある者が人の誠を疑う