辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

セルライト

【考察】 昔、SBのシーザー会長が「ミットを持つとセルライトが破壊されますよ」とオススメしていたのが、とても印象に残っている。 女子よ、ミットの持ち合いをしよう!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,689件

#7514
辞書の旅

ポスティングで足腰を鍛えている。
元々丈夫な足だから歩くのか、歩くから丈夫な足になったのか。

辞書語釈(抜粋)

丈夫な足のこと。
健脚。
景勝の地をめぐり歩くための道具という意から。
済勝=景色のよい所を渡り歩くこと。

済勝の具

せいしょう、ぐ

#7516
辞書の旅

志、気概、姿勢は大切だ。

辞書語釈(抜粋)

徳を磨いて、立派な人物になろうとする心。
また、功名を立て立身出世をしようとする心。
青雲=雲の上の高く晴れた空。
高位高官のたとえ。

青雲の志

せいうん、こころざし

#7518
辞書の旅

この世の人に、あの世のことを話しても無駄。

辞書語釈(抜粋)

見識の狭い者には大きな道理は理解できないことのたとえ。
井戸の中しか知らない蛙に海の話をしてもわからないことから。
井蛙=井戸の中にすむ蛙
転じて、世間知らず、見識の狭い人の意...

井蛙は以って海を語るべからず

せいあ、も

#7525
確認待ち
辞書の旅

なるべく自分と戦うようになってから、人生は楽になった。

辞書語釈(抜粋)

よい経過をたどりながら、結果的には失敗することのたとえ。
相撲の内容は相手を圧倒していながら、最後には負けてしまう意から。
類義
碁に勝って勝負に負ける。

相撲に勝って勝負に負ける

#7530
確認待ち
辞書の旅

拾う神がいるかどうかは、それまでの
自分の生き方次第か。

辞書語釈(抜粋)

世の中には、見捨てる人もいるが、その一方で助けてくれる人もいる。
たとえ不運なことがあっても悲観することはないということ。
「捨てる神あれば助ける神あり」ともいう。

捨てる神あれば拾う神あり

#7532
辞書の旅

雀の中にも価値のある一言はあるが、鶴の一声の方が価値のある可能性が高い。

辞書語釈(抜粋)

つまらない者があれこれ言うより、すぐれた者の一言のほうが価値があるというたとえ。

雀の千声鶴の一声

すずめ、せんこえ つる、ひとこえ

#7536
確認待ち
辞書の旅

若いうちにエロエロと経験しておけば、年取ってから大きく踏み外すことは少ない。

辞書語釈(抜粋)

女のほうから言い寄ってくるのを受けないのは男として恥だということ。
すぐ食べられるよう食膳をととのえて出された料理に手をつけないのは、男の恥だということから。

据え膳食わぬは男の恥

#7539
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
待合室に案内され、俺はボロボロのソファーに腰を沈めた。
正面には大きな鏡があった。
突然、部屋から安っぽいファンファーレが流れ、目の前の鏡がいきなり透けた。
直立不動の女が数人並んでいた。

辞書語釈(抜粋)

まっすぐに立ち、身動きしないこと。

直立不動

#7554
確認待ち
辞書の旅

無闇に近寄らず。

辞書語釈(抜粋)

暗闇には何がひそんでいるか、何が出てくるかわからないので怖いには怖いが、道理をわきまえない言動をする者や後先を考えない無鉄砲な者は、何をしでかすかわからないのでもっと怖いという...

真の闇より無闇が怖い

#7557
確認待ち
辞書の旅

軽々しく死んではいけない。
この世が極楽かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

死んでしまったらすべておしまいで、生きていればまたよい事もあるということ。
死を望む者に対してむだに命を捨てるなと言い聞かせることば。

死んで花実(はなみ)が咲くものか

#7563
確認待ち
辞書の旅

嫌われないよう逃げ惑うのが仁者ではない。
故事参照。

辞書語釈(抜粋)

徳を備えた人は、思いやりの心で人に接するから憎まれることがない。
また、仁政を施す為政者には、人民がその徳を慕い従うので、敵となり逆らう者などいないということ。
「仁者に敵なし...

仁者は敵なし

#7565
辞書の旅

故郷から世界へ。

辞書語釈(抜粋)

どこで死んでも骨を埋める場所は必ずあるから、大望を成し遂げるためには、故郷を出て大いに活躍するべきだということ。
「人間」は「にんげん」とも読む。
人間=人の住む世界、世の中の...

人間到る処青山あり

じんかん いた、ところ せいざん

#7573
確認待ち
辞書の旅

真に知ることができないのは、死後だ。

辞書語釈(抜粋)

知っていることと知らないことをはっきりさせることが、本当の知である。
知っていることと知らないこと・知ることができないことの区別があいまいで、思わぬ過ちを犯すのを戒めた語。

知らざるを知らずと為せ、是を知るなり

#7575
確認待ち
辞書の旅

同じことの繰り返しだと思うから飽きる。
昨日の辞書と今日の辞書では、違う言葉が載っている。

辞書語釈(抜粋)

何事も最初の謙虚な気持ちや真剣な決意を忘れてはならないということ。
習い始めたころの芸の未熟さや、最初の経験を忘れてはならないという戒め。

初心忘るべからず

#7577
確認待ち
辞書の旅

故事、面白い。

辞書語釈(抜粋)

食欲が起こること。
転じて、物を欲しいと思い始めたり、何かをやる気になったりすること。
食指=人さし指

食指が動く

#7579
確認待ち
辞書の旅

@ArturGalata 素晴らしいです!
四字熟語辞典にはこうあります。

辞書語釈(抜粋)

困難・危険から、どうしても逃れられないさま。
追いつめられ、切羽詰まったさま。
補説
「絶」は窮まる意。
追いつめられ窮地にある立場や状態をいう。
「絶体」「絶命」はともに九星...

絶体絶命

#7580
辞書の旅

太陽が天井から落ちてくる。

辞書語釈(抜粋)

人から教えられたことを、はき違えておぼえることのたとえ。
目の見えない人が、太陽は金だらいのようなものだと聞かされ、それを叩いて音をおぼえ、後日、鐘の音を聞いたとき、太陽だと思...

鐘と聞いて日と為す

しょう、き、ひ、な

#7582
確認待ち
辞書の旅

運も実力の内だが、そこには努力が伴うことも多い。

辞書語釈(抜粋)

勝負は運・不運によって左右されるもので、実力どおりとは限らない。
勝っておごることも、負けて落胆することもないということ。
敗者への慰めのことばとして用いられる。
勝者にとって...

勝負は時の運