今日の言葉
六道
この言葉を読む悪いことばかり起こる世界はない。 悪いことの中にも優劣があるのだから、その中から「まだマシだな」と妥協できれば、それは悪いことではない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む悪いことばかり起こる世界はない。 悪いことの中にも優劣があるのだから、その中から「まだマシだな」と妥協できれば、それは悪いことではない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
19件
【辞書の旅】広辞苑〜1612〜 具鷲小説
二人の男が茶屋で清談していた。
「これはけしからん」
「まったくけしからんことだ」
①世俗を超越した、高尚な談話。
清らかな正論。
②魏晋時代に盛行した談論。…
せいだん
辞書の旅も宗教の一つだと思う。
私は教祖といえば教祖だが、信仰するのはすべての神、神仏、宇宙、超越的絶対者。
一神教であり多神教でもある。
経典は辞書。
religion
意味…
しゅうきょう
来月配布のブルート通信193の辞書の旅&書道特集「か」は「神」で決まり。
これを辞書3冊読み比べて考察したら、凄いことになりそう!
広辞苑の神のイラストも作ってみた。
①人間を超越した威力を持つ、かくれた存在。…
かみ
我の大きい己を無くして夢の中。
ある事にすっかり心を奪われて、我を忘れてしまうさま。
補説
「無我」はもと仏教語。
自分にとらわれる心を超越した心。
そこから自分を忘れる意。
「夢中」は物事にすっかり熱中して...
【考察】
手塚治虫『ブッダ』を見ておけば、仏教のことは大体わかる。
紀元前5世紀ごろ、釈迦がインドで説いた教えに基づいて成立した宗教。キリスト教・イスラム教とともに世界三大宗教の一つ。迷いと苦しみに満ちた現世を超越し、悟りを開いて涅槃に至ること...
【思い出】
K-1MAX出場権を賭けて超越塾の清水貴彦さんと拳を合わせたが、首相撲からの膝で勝利してしまったため、清水さんがMAXに出場に。
❶普通の程度をはるかにこえていること。とびぬけてすぐれていること。
❷考え方や態度がある枠をこえて、別のより高い次元にあること。
【考察】
真に何事にも動じないのは死んでいることと同じなので、何事にも動じないように心がけるくらいが良い塩梅かもしれない。
❶広い視野をもって全体を見通すこと。
❷喜怒哀楽を超越し、何事にも動じない境地に至ること。
【考察】
確かに自分のDNAには、これまでの人類のすべての経験や知識が積み重なっているとも考えられる。
カント哲学で、認識が経験に先立つさま。
対象を認識することができるのは、経験以前に先天的な認識の可能性があるからだとする立場をいう。超越論的。
俗事を超越し、この上なく酒を愛し楽しむ人。また、非常に酒の強い人。
【考察】
経験的事実だけを認識の根拠とするのは、現在のAIレベルである。
実証主義では、1+1=3を導けない。
独創的なものも生み出せない。
つまりつまらない。
人生は、できれば楽しい方がいい。
哲学で、一切の超越的な考えを否定し、経験的事実だけを認識の根拠とする立場。
【考察】
交合、同衾、情交、共寝、営みなど…性交の表現は驚くほど多い。
人がいかに交接を楽しんできたか、ということが伺える。
また、避妊具の登場で、妊娠を目的としない交接を楽しむ術を覚えた人は、神を超越したのかも。
❶人と接すること。交際。
❷性交すること。交合。
【考察】
ニーチェがよく『形而上学』という言葉を出していたが、ようは妄想の究極バージョンということか。
思惟・直感などによって、現象的世界を超越したところにある事物の本質や存在そのものの根本原理を究めようとする学問。
けいじじょうがく
【考察】
処女でない女性と夜を共にするとき、相手の男性はすべて過去の男(たち)のおこぼれに預かることになる。
相性がよければ先人(たち)の献身に感謝し、悪くても先人(たち)の怠惰に感謝をしながら超越せよ。
人が手をつけたあとの残り物。余り物。お余り。
【考察】
❷は不動心を持っていて、まるで悟りを開いたかのような人。
思いやりも人情も、もちろん大事なのだが、その先にある真の優しさを追求したい。
❶思いやりが無く、人情に乏しい様子だ。
❷〔夏目漱石の説〕人情から超越して、それに煩わされないようにすること。
その事象の存在(理由)などについて、人間の理解力や自然科学の法則などでは説明することができないものだと判断される様子だ。」
医学、科学を盲信はしない。
世の中は、まだまだ解明さ...
①眼前の成行き・小さな失敗などにとらわれず、全体の情勢を広い視野に立って見渡すこと。
②細かい、つまらない事を超越して、物の本当に成り行く姿を見定めること。」
自尊心を抜いてな...
人里離れた所で菜食をし、不老不死の術を得た人。」
人が土を盛ると『佳』、たくさん盛ると『仙』になる。
『佳』というのは、「すぐれる」という意味。
「すぐれる」を超越すると「不老...
禁欲的で、感情に動かされず、苦楽を超越した人。」
私はまったく禁欲的ではない。
感情は豊かだが、なるべく揺るぎないようにしている。
苦楽はまあ…超越したな。