辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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新明解国語辞典

新明解も興味深いです。 どうぞ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

657件

#1289
考察
辞書の旅

【考察】
マナー、マナーと口うるさく言える日本社会に感謝したい。

辞書語釈(抜粋)

生活にゆとりができて初めて人は礼儀に心を向けることができるようになる。
▼『管子』に基づく。

衣食足りて礼節を知る

#1301
考察
辞書の旅

【考察】
「日本国憲法を素直に読めば、自衛隊も違憲ということになる」という法哲学の本を勉強した。
自衛隊員の誇りのためにも「専守防衛は許容する」という改憲をした方がいいのでは、と今は思っている。

辞書語釈(抜粋)

憲法に違反すること。

違憲

#1302
随筆
辞書の旅

【随筆】
日本のように平和な国は、がんじがらめにルールやマナーに守られている。
外に出て異国情緒を味わってみると、自由で窮屈な感じは受けない。
しかしながら、日本よりもはるかに危険に曝される。

辞書語釈(抜粋)

外国独特の風物がかもしだす気分。異国情調。エキゾチシズム。

異国情緒

#1359
考察
辞書の旅

【考察】
相手には好い鴨だと思わせておけばいいじゃないか。
ムキになったら勝負は本当の敗北に近づいてしまうよ。

辞書語釈(抜粋)

思いのままに利用できる相手。特に勝負事で、思いのままに負かせる相手。

好い鴨

#1367
考案
辞書の旅

【考案】井の中の蛙大海を知らず。されど大空を知る。
後ろ向きな言葉も、一句加えるだけで前向きに変えられる。
『#辞書の旅』第2章、「あ」を読破。
私は日本語という大空を見つめていよう。

辞書語釈(抜粋)

狭い見識にとらわれて、他に広い世界があることを知らずにいること。

井の中の蛙(かわず)大海を知らず

#1467
考察
辞書の旅

【考察】
男というのは基本的に、穴を見つけると入りたくなる性(さが)がある。

辞書語釈(抜粋)

❶物の表面が深くえぐりとられてできたくぼみ。
❸人体の表面にある空洞で、体内に深く連なる部分。
穴があったら入りたい…穴があるなら、その中に入って身を隠してしまいたいほど恥ずか...

#1474
考察
辞書の旅

【考察】
基本的に、私は好きな子としか寝なかった。
しかし中には、夜を共することにサバサバした子もいて、何度か誘っても「あんたとは後腐れない関係だったの」とけんもほろろ。
でも、全然嫌いになれなかった。

辞書語釈(抜粋)

物事が済んだあとも、わずらわしい問題が残ること。あとぐされ。

後腐れ

#1519
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
正しい日本語を教えてくれる明鏡国語辞典、素敵。

✖️「美人局に足元をすくわれる」
◯「美人局に足をすくわれる」

辞書語釈(抜粋)

思いがけないことで失敗させられる。
▼近年、俗に「足元をすくわれる」とも言うが、本来は誤り。

足をすくわれる

#1529
29
辞書語釈(抜粋)

【29】「やる」を上品にいう語。軽い謙譲の意を伴うこともある。
「(景品ノ洗い物ヲ)姉さんに上げましょう〈漱石〉」
《表現》本来は動作の及ぶ人物を高めて言うべきものとされるが、...

上げる

#1555
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人・動物が低い所から高い位置に移る。のぼる。《表現》「上(のぼ)る(登る・昇る)」は「山道を走って登る」のように経過(経由点)に注目して、「上がる」は本来一気に高くなる意で、...

上がる・揚がる

#1560
少年時代
辞書の旅

【少年時代】
小学生の頃、酔っ払いがスズラン公園に捨てていった赤新聞を、同級生とむさぼるように読んでギャーギャー騒いでいたものだ。

辞書語釈(抜粋)

社会の裏面や個人の私生活などを興味本位に取り上げる低俗な新聞。イエローペーパー。▽赤みを帯びた紙を使ったことから。

赤新聞

#1561
日本史
辞書の旅

【日本史】
日本にもかつては公娼制度があったのか。

辞書語釈(抜粋)

売春を目的とした特殊飲食店街。公娼制度が廃止された昭和21年以降行われたが、33年に廃止。▽警察の地図にその地域が赤い線で示されたことから。

赤線

#1574
考察
辞書の旅

【考察】先生を越えることが最大の恩返しになるのだが、それをわからずに越えていく弟子を憎んでしまう先生もいる。

辞書語釈(抜粋)

弟子が先生の学識や技量を越えること。出藍の誉れ。▽荀子のことばで、本来は学問や努力によってもって生まれた本性を越えることができる意。

青は藍より出でて藍より青し

#1594
考察
辞書の旅

【考察】傘に線を入れると破局し、支柱と柄の部分にだけ線を書き加えると仲睦まじい証拠だ、という意味不明の噂もあった。

辞書語釈(抜粋)

一本の傘を二人(特に、男女二人)で差すこと。相がさ。▽多く、異性との親密さの象徴とする。落書きで、傘の絵の下に男女の名を書いて仲を冷やかす。

相合い傘

#1596
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶①価値あるものを大切にしたいと思う、人間本来の温かい心。
②人、特に異性を慕う心。
③神仏の慈しみ。恵み。特に、キリスト教で、神が人類に示す無限の慈しみ。アガペー。
④仏教で...

#1642
考察
辞書の旅

【考察】
北朝鮮は民主主義と国名に入っているのに、なぜ社会主義なのか。

辞書語釈(抜粋)

アジア大陸の東部に突き出た半島。1910年に日本に併合されたが、1945年に独立。1948年に北緯三十八度線を境に、南に大韓民国、北に朝鮮民主主義人民共和国が成立。韓半島。

朝鮮

#1691
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

佐藤嘉洋、ついにやりました!涙
一冊の辞書を、「あ」から一字一句逃さずに、日本に存在する言葉のほとんどすべてを読み切りました!
万歳!

辞書語釈(抜粋)

①いつまでも生き、長く栄えること。
②めでたいこと。喜ぶべきこと。
③「どうしようもないこと」の意の口頭語的表現。

万歳

#1693
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典第7版の最後から2つ目の言葉に、本辞典の誇りを見た!
4年半の道のりをありがとう!

辞書語釈(抜粋)

〔奔走に努めた〕私の、意の存するところ・気持ちを謙遜して言う語。
例、「微衷〔=私なりに精一杯努力したこと〕をおくみ取りください」

微衷