今日の言葉
改宗
この言葉を読む【考察】 敬虔なキリシタンだった遠藤周作の痛烈な宗教批判小説『沈黙』では、これを「転がる」と表現した。 この『沈黙』とトルストイ『戦争と平和』では信仰について深く考えさせられた。
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今日の言葉
この言葉を読む【考察】 敬虔なキリシタンだった遠藤周作の痛烈な宗教批判小説『沈黙』では、これを「転がる」と表現した。 この『沈黙』とトルストイ『戦争と平和』では信仰について深く考えさせられた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,023件
【嘉洋流例】
よし、そろそろみんなのために本腰を入れるとするか。
本格的に物事に取り組もうとする姿勢。
【考察】
唯一神とか最高原理だとか、おそらくすべての宗教の頂きは、すべて同じなんですよ。
名前をつけたり、自分の宗教独自のものだ、とか独占したりするから争いが起こる。
謙虚さが足りないのである。
❶バラモン教の最高原理。ブラフマン。また、それを神格化したもの。
【考察】
来た、明鏡国語辞典の色恋沙汰に対する立ち位置。
異性だけでなく、「異性(まれに同性)」と表記することが多い。
〔やや俗語的な言い方〕❶すっかり心を奪われるまでに、異性(まれに同性)に夢中になる。
どうでもいいですけど、最近「目的」を暗記しました。
行動を始めるに際して、最終的な成果として期待し、その実現に向かって努力しようとする事柄。
目的と努力はセットだったんですね!
【考察】
高等技術。
ほめちぎることによって、かえって相手を非難したり、不利な状況に追い込んだりすること。
誉め殺し
◆「ほおえむ」ともいう。
《表記》語源は「頬笑む」と思われるが、「微笑」をふまえて「微笑む」が好まれる。
【考察】
。
上品な言葉遣いである。
❶声を立てずにわずかに笑う。にっこり笑う。微笑する。
《表現》多く好意的な笑みにいうが、悪意の笑みにも使う。
❷花が少し開く。ほころぶ。「桜の花がー」
❸〔比喩的に〕自然の気象...
【正しい日本語】
これはずっと誤用していた。
深く心にとどめて忘れないようにする。
《注意》「骨身に刻む」は誤り。
【一句】
長梅雨で
首(こうべ)を垂れた
向日葵や
蕉風俳諧の理念の一つ。句に詠む対象に対する作者の繊細で細やかな感受性。また、それによって表現された、しみじみとした情趣。
【考察】
コメント欄に「#佐藤嘉洋ランキング」実行委員の人は、自分の思う「豊満」な逸品をあげてくれたし。
次回の秋の陣ランキングに反映する、かも。
❶豊かで、満ち足りていること。
❷肉づきのよいさま。▼多く女性についていう。
【思い出】
中2のとき、1泊1000円という暴利を貪られて『飯島愛の裏ビデオ』を借り、我が家で観賞会をしていたときに起きた奇跡。
腹をかかえてころげまわるほど大笑いすること。
【嘉洋流例】
来年の抱負は明鏡国語辞典第2版を完全読破することです。
心の中にいだいている決意や計画。
❶ふくれて大きくなること。
❷物体の長さや体積が増大すること。
❸規模が発展・増大すること。また、数量が増大すること。
◆《表記》もと、もっぱら「膨脹」と書いたが、近年は「膨張...
膨脹
【考察】
その時間を捻出するのが難しいから、会う人は限らせてもらっている。
「どうしても会いたい!」というしつこい営業の仕方をする大会社もあるけれど、会いたいと言う割には私のことを知らない。
どんなに忙しい時でも、わずかなひまはあるものだ。
【考察】
「罪を憎んで人を憎まず」の逆か。
その人を憎むあまり、その人に関係するすべてのものまで憎くなることのたとえ。
【考察】
あとは強姦と虐待も入れた方がいい。
となると、いや、あれもこれも入れた方がいい、となりそうだ。
漢の皇祖が秦の始皇帝が定めた苛酷な法律を廃して制定した、殺人・傷害・窃盗だけを罰する三か条の法律。転じて、法治万能主義を排し、法律をきわめて簡略にすること。
【考察】
受けた恨みはなるべく忘れようと心がけているけれど、結局その対象には他からの恨みも溜まっている可能性も高いので、恨みゲージはいつか決壊し、凋落する。
あるいはすでに、凋落している。
❶人の好意などにむくいること。
❷恨みに対して仕返しをすること。
【考察】
あいだみつをさんの言葉を参考にすれば、一生勉強一生青春である。
❶学問や知識・技術などを身につけるために学ぶこと。
❷経験をすること。また、(将来のためになる)その経験。
❸商人が値引きをすること。値段をまけること。