辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

目覚める

【小説】 「品乳であればいい」 僕は彼の一言ではっと目覚めた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,308件

#8674
確認待ち
辞書の旅

こういうときは竹内まりやになぐさめてもらおう。

辞書語釈(抜粋)

意味…元気をなくし、沈みこむこと。しょげかえること。
補説…「意気」は気持ち・心持ち。「消沈」は気力などが衰えること。
類義語…意気阻喪
対義語…意気軒昂

意気消沈

#8680
確認待ち
辞書の旅

多くの人に活躍を称賛されてはいても、身近な人からの信頼が薄いというのはなんとも寂しい。
それならば暗中飛躍を心がけ、人と人をうまく繋げたい。

辞書語釈(抜粋)

意味…ひそかに画策して、活躍すること。人に知られないように、ひそかに策動すること。
補説…略して「暗躍」という。

暗中飛躍

頁2
国語辞典 確認待ち
辞書の旅 国語辞典

2冊の国語辞典を毎日それぞれ1ページずつ読み進め、SNSにアウトプットしている。
2013年から1日も休まずにやり続けているので、相当な読書量になっているはずだ。

一日一字を学べば三百六十字…53

#8685
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「狐裘」はキツネの脇の下の白い毛で作った高価なかわごろものこと。類義の表現に「一狐裘三十年」がある。

辞書語釈(抜粋)

中国春秋時代、斉の名宰相晏嬰が質素倹約につとめ、高価なものではあるが、たった一枚の狐裘を三十年も着続けて、国を治めることに励んだという故事から。

故事

#8689
確認待ち
辞書の旅

女は天国、現実、地獄にも家は必要ないのだから、男の家に入った妻は、半ば奴隷として働くことを覚悟せよ、という意味だろうか。
現代は電化製品などの発達により女性の仕事が楽になった。
そりゃあ綺麗な人妻が増えるわけだ。
127ページ目をお楽しみに。

女は三海に家なし…127

#8690
unclassified 確認待ち
辞書の旅

また、「叫喚」は泣き叫ぶことで、阿鼻地獄に落ちた者がその責め苦に泣き叫ぶこととも。

辞書語釈(抜粋)

自分がいままで阿鼻叫喚で生きて来た所謂(いわゆる)「人間」の世界に於いて、たった一つ、真理らしく思われたのは、それだけでした。〈太宰治◆人間失格〉

用例

#8695
確認待ち
辞書の旅

まず畦(あぜ)を先に作っておけば、田は勝手にできる。
田を先に作ろうとすれば、畦をきれいに作ることはできないのではないか。
経営者として大変勉強になる言葉と予測する。
411ページ、つまり1年と1ヶ月超後が楽しみである。

田を作るより畦を作れ…411

#8697
確認待ち
辞書の旅

とんだとばっちりである。
聞く耳を持たない人に、余計なおせっかいはしないことだ。

辞書語釈(抜粋)

意味…人から受ける恩や愛が甚だしいと、かえって人のねたみや憎しみを被ることになるということ。
補説…「愛多ければ憎しみ生ず」と訓読する。

愛多憎生(あいたぞうせい)

#8702
新明解四字熟語辞典 付録 確認待ち
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

さあ明日からどうするか。
この新明解四字熟語辞典第二版の前文はここで終わりである。
そのまま本文へ行くか。
ことわざ辞典の前文に注力するか。

辞書語釈(抜粋)

【付録】
「名作の中の四字熟語」…明治から昭和にかけての著名な作家が駆使した四字熟語の例を、作家ごと・作品ごとに紹介した。

凡例

#8704
解説項目
辞書の旅

すごい。
言葉に「熟した」という使い方をしている。
さすが四字「熟」語辞典である。
凡例
【解説項目】

辞書語釈(抜粋)

一般に熟した具体的な意味をできるだけ簡潔明瞭に示した。

(意味)

#8705
解説
辞書の旅

凡例

辞書語釈(抜粋)

見出し語の理解を深めるための解説。出典のあるものについては、必要に応じて、そのことばの前後の文章も含め、原文の書き下し文と口語訳を掲げた。見出し語が英語の訳語である場合は、英語...

【解説】⑵

補説

#8709
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

当たり前かもしれないけれど、まえがきが似ていることを発見。

辞書語釈(抜粋)

本辞典の刊行以来15年が経過した。この間、四字熟語をめぐる世界も日々変化を遂げ、今日では日常生活の様々な場面で、四字熟語に触れる機会も一層多くなってきている。

新明解四字熟語辞典

第二版まえがき

#8717
確認待ち
辞書の旅

勉強

辞書語釈(抜粋)

「表外漢字」とは、常用漢字表(昭和56年内閣告示)には掲げられていない漢字をいう。「表外漢字字体表」は、一般の社会生活において、表外漢字を使用する場合の「字体選択のよりどころ」...

表外漢字字体表について

#8718
確認待ち
辞書の旅

佐藤嘉洋の「嘉」は割合珍しいが、人名用漢字一覧に入っていた(そりゃ入っているだろう)。
息子・綜亮の「綜」も(そりゃ…略)。

辞書語釈(抜粋)

「常用漢字表」(平成22年内閣告示)の掲げる常用漢字のほかに、人名に使用できる漢字として定められた861字。

人名用漢字一覧

#8724
確認待ち
辞書の旅

「燃」は小学5年で学ぶ。
情熱というガソリンを燃やして、私は辞書を毎日読み進めている。
2冊目もついに終わりだ。
この継続力を使って、人生の荒波を乗り越えていくぜ。
辞書を読破した人の継続力のつけ方

常用漢字一覧

燃 5年 ネン も−える

#8726
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辞書の旅

誰かが会社を辞めたときは、「卒業」ではなく「退職」という言葉を使うようにしている。

常用漢字一覧

退 5年 タイ しりぞ−く しりぞ−ける

#8727
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辞書の旅

「善」くんという友だちがいるのだが、小3のときに「うんな!」という謎の奇声を上げながら、二人で廊下を走って爆笑していた思い出がある。
一体なんだったんだ。
「私は自分が小学生のときから、小学生男子が嫌いなの」
妻がよく呟く。

常用漢字一覧

善 6年 ゼン よ−い

#8728
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辞書の旅

懸垂の「垂」はわかるのだが、垂涎(すいぜん)となると、「垂」も「涎」も読み方がわからなくなる。
これはゲシュタルト崩壊か。

常用漢字一覧

垂 6年 スイ た−れる た−らす