今日の言葉
大欲(たいよく)は無欲に似たり
この言葉を読む【考察】 ❶と❷の対比する解釈が興味深い。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 ❶と❷の対比する解釈が興味深い。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,100件
あの人はモテていいね、と羨んだあと、行動を起こしているか。
どうせ私はダメだから、と諦めてはいないか。
モテる人の言動、姿勢と、自分との違いは何かを知ろう。
❷〔俗〕人に好意を持たれ、いい扱いを受ける。人気があってちやほやされる。
《表記》一般にかな書き。
「疑わしきは罰せず」が日本の司法。
容疑者の時点で犯人扱いするのは、とんでもないことである。
被疑者や被告人が、取り調べや公判などで自分に不利益な供述を強要されない権利。日本国憲法で保障される。供述拒否権。《表記》「黙否権」は誤り。
「萌え〜」はもう死語か。
❶草木が芽を出す。芽ぐむ。
❷〔俗〕ある人やものに対して激しく心をときめかす。
学業を途中で止めてはならないという教え。断機の戒め。
《語源》孟子が学業半ばで家に戻ると、母は織っていた機の糸を断ち切ってみせ、学問を途中でやめるのはこれと同じであると戒め師の...
【小説】
俺は彼女に交際を申し込んだ。
彼女は俺に撤回を申し込んだ。
❶承諾や許可を求めて、相手にこちらの依頼や要求を伝える。
❷謝罪や撤回を求めて、相手にこちらの主張を強く伝える。申し入れる。
❸募集などに応じて契約の手続きをとる。
❶体内に侵入した病原菌・毒素や体内に発生したがん細胞に対し、抗原抗体反応やリンパ球などの細胞の働きによって発病しないこと。また、その生体反応。
❷何度も経験するうちに慣れてしま...
【小説】
「おい、ねーちゃん、ケツくらい触らせろよ」
「やめて!」
「ちっ飯盛りのくせに。俺たちは神だぞ」
「アタイをただの飯盛りだと思わないで! お客が神だなんてアホらしいわ。お客を選ぶはアタイよ」
江戸時代、宿駅の宿場で客の給仕をし、売春も行った女性。飯盛り女。
「迷惑をかけるかもしれない」というのは、他人の観点に立って、自分の行為で誰かに不快な思いをさせるかもしれない、という思いやりがあるのかも。
他人の行為などがもとで、不快な思いをしたり、不利益を被ったりすること。また、そのさま。
『#辞書の旅』の一冊目の新明解国語辞典第7版の「明解」が明鏡国語辞典第2版に登場。
はっきりとわかりやすく解釈すること。▼書物の題名に冠することが多い。「ーな説明」「ーな注釈」「字義ー」などと使うこともあるが、一般には「明快」で十分である。
小説【アタイ】
「うっ!」
「毎回毎回、目にもとまらぬ早漏ね」
「ち、遅漏よりもマシだろう?」
「ふん、早くても我慢したり、工夫したりして女を喜ばせるのが精神力ってやつだわ。1回2回ならまだしも、何様よ!」
非常に早いさま。
新約聖書の中のどんな話だったのだろうか。
あることがきっかけとなって、それまで分からなかった実態や本質が急に理解できるようになる。
▼『新約聖書』から。略して「目から鱗」とも。
《注意》「目から鱗が取れる」は誤り。
無念という言葉に❶の意味もあったとは!
たしかに字の通り。
❶仏教で、無我の境地に入り、心に何も思わないこと。
「無我無想…すべての雑念を去り、無心になること」
❷くやしく思うこと。
道理に反する不正とは。
道理にかなった正義とは。
新型コロナウイルスにおける人々や国々の姿勢を見ていると、訳がわからなくなる。
道理に反する不正が世に通用するようになれば、道理にかなった正義は行われなくなる。
❶仏教で、この世の一切のものは、絶えず生じ、滅び、変化して、永遠不変のものは一つもないということ。
❷人の世の変わりやすいこと。また、人の命のはかないこと。
「無常の風は時を運...
昔、有名なコピーライターの方に、『無限スナイパー』というキャッチコピーをつけていただいた。
それまでも地獄の膝小僧、中量級のエース、静かなる壊し屋、日本人最後の大物、など、いろいろつけていただいてありがとうございました。
限度がないこと。果てがないこと。⇔有限
シンプルイズザベストというヤツですよ。
なにとぞ君も、生まれたてのときより、今の方が洗練されている。
芸術創作などで、技巧らしい技巧を用いないことが、かえって技巧以上の効果を上げること
実力は相応にあるのにタイミングが合わず、いまだタイトルを獲ることのできない選手、という意味だと思っていたが、違った。
権力に屈することなく論評する人の意から、ジャーナリスト、特に新聞記者のこと
麻生太郎氏の「民度の違いだよ」という発言は、軋轢を生む可能性もあるので、あえて表立って言う必要はなかったかもしれない。
しかし、私も海外遠征で世界中を飛び回っていたが、日本がダントツで民度が高いと感じたのが正直なところ。
国民・住民の生活水準や文化水準の程度。