今日の言葉
一攫千金
この言葉を読む今は「獲」でもいいみたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,308件
干支とは。
▼十干 *五行(木・火・土・金・水)を兄(え)(陽)と弟(と)(陰)に分けたもの。
木《甲(きのえ)乙(きのと)》
火《丙(ひのえ)丁(ひのと)》
土《戊(つちのえ)己(つちの...
どっちでもいいよ〜って。
8 複合した語であることを示すための、つなぎの符号の用い方については、それぞれの分野の慣用に従うものとし、ここでは取決めを行わない。
〔例)ケース バイ ケース
ケース・バイ・...
昔、書留を「しょりゅう」と読んでいた。
書留は「書き留め」と思っていたからだ。
ちゃんとルール付けられていたとは!
複合の語のうち、次のような名詞は、慣用に従って、送り仮名を付けない。
例
ア 地位・身分・役職等の名。
取締役
ウ その他
書留
消印
通則7
日本語を学校で教えるのは難しそうだなあ。
許容 読み間違えるおそれのない場合は、次の( )の中に示すように、送り仮名を省くことができる。
例
申し込む(申込む)
向かい合わせる(向い合せる)
聞き苦しい(聞苦しい)
待...
通則6
送り仮名の付け方を感覚で覚えていた。
本則 活用のある語から転じた名詞及び活用のある語に「さ」、「み」、「げ」などの接尾語が付いて名詞になったものは、もとの語の送り仮名の付け方によって送る。
例
⑴ 活用のある語か...
送り仮名の付け方を、感覚で覚えていたが、実は綿密なルール作りがなされていた。
単独の語
1 活用のある語
通則1
本則 活用のある語(通則2を適用する語を除く。)は、活用語尾を送る。
例
憤る 承る 実る 催す
本文
送り仮名の付け方が、内閣から告示されていた!
「送り仮名の付け方」(昭和48年6月18日内閣告示)の全文。
前書き
一 この「送り仮名の付け方」は、法令・公用文書・新聞・雑誌・放送など、一般の社会生活において、
現代仮名遣いの全文には歴史的仮名遣いへの敬意があった。
「現代仮名遣い」(昭和61年7月1日内閣告示)の付表を除く全文。
前書き
1 この仮名遣いは、語を現代語の音韻に従って書き表すことを原則とし、一方、表記の慣習を尊重して一定の特...
明鏡国語辞典の付録を読むのはなかなか難しいが、どうぞお付き合いください。
形容詞には、大きく分けて、客観的な属性を表すものと、主観的な感情や感覚を表すものとがある。
たとえば、「花が赤い」「赤い花」の「赤い」は、
感情形容詞・感覚形容詞・属性形容詞
この付録をどのように旅していくか、試行錯誤しながら行きます。
付録
品詞解説
時の名詞や数量の名詞など、副詞的用法を持つものについては、適宜用例で掲げ、「副詞的にも使う」と注記をする。
明日…❶今日の次の日。あした。明日(みょうにち)。▼副詞的にも使う。
【小説】
「これを受け取れば悪いようにはしない」
男は横にいた、けしからんパイにそっと札束を差し出した。
不利になるようなことはしないの意で、相手から一任を取りつける時などにいう。
【小説】
「悪いことは言わない。黙ってこれを受け取るんだ」
と、アナコンダ皮痴くんは万札をチラつかせた。
従うべきいい意見だとして、相手にそれを勧めるときにいう。
「渡る世間は鬼ばかり」なのは、自分が無慈悲で困った人を助けてこなかったからかもしれない。
世の中は無慈悲な人ばかりではなく、困ったときは助けてくれる情け深い人もいるということ。
《注意》「鬼はない」を「鬼はいない」とするのは標準的でない。
「脇目も振らずにがんばって」と声をかけてもらったことは、私の胸に一生刻み込まれていることだろう。
よそみもしないで。他に関心を向けないで、その事だけに専念するさまにいう。
別れた恋人とは関係を解消しただけで、縁を切ったわけではない。
人としては好きなままだから、どこかで繋がっているからいいのさ、という気分である。
❶それまで一緒にいたものが離れて別々になる。
❷夫婦・恋人などがそれまでの関係を解消する。
❸死に別れる。死別する。
【小説】
「この分からず屋!」
アタイはつい声を荒げた。
物事の道理がわからない人。言って聞かせても道理を理解しようとしない人。また、聞き分けのないこと。
勉強したら実践する。じゃなきゃもったいない。
四書の一つ。孔子とその弟子たちの言行録を後人が編集したもの。二〇遍。古来、儒家の最重要の経典とされてきた。
論語読みの論語知らず…書物の内容は理解しても、それを生かして実行する...
これが読書の語釈だ!
〔研究調査や受験勉強の時などと違って〕一時〔イットキ〕現実の世界を離れ、精神を未知の世界に遊ばせたり 人生観を確固不動のものたらしめたり するために、(時間の束縛を受けること無...