今日の言葉
窮寇は追うこと勿れ
きゅうこう、お、なか
この言葉を読む補説の「追ること勿れ」は誤植だろうか。 こういう読み方か。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
きゅうこう、お、なか
この言葉を読む補説の「追ること勿れ」は誤植だろうか。 こういう読み方か。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,145件
明鏡国語辞典第二版の付録は『別冊 明鏡 問題なことば索引』。
正しい日本語や敬語についてのほとんどすべてを網羅している。
本日は敬語の「先生」の使い方をご紹介。
手紙の宛名に添える場合は「様」より敬意が高い
人名のあとに付けて敬称とする
けしからん
久松郁実の
砂時計
詠み人知らず
歌の撰集などで、作者が不明の時や作者を明らかに示しにくい事情がある時に記載する語。
下の立場の人に言われたら、「『お疲れ様』を使う方がベターだよ」と伝えられるような人間関係構築を目指したい。
」と影で文句を言っても、そこで指導できないあなたの責任でもある、と私は思う。
ご苦労様…目上の人には「お疲れ様」を使う方が自然
不思議な現象だよねえ。
ある意味真理をついていて、恨みゲージの溜まっている人は、何かをキッカケに芋づる式に悪事が晒される。
❶ポンプの水が出ないとき、水を導くために上から水をそそぎ込むこと。また、その水。誘い水。
❷ある物事を引き出すきっかけとなる事柄。誘い水。
佐藤嘉洋ランキングの神は、『けしからんパイ』と『努力のケツ晶』。
私はその2神の預言を、ただ伝えているのみ。
ユダヤ教・キリスト教・イスラム教で、神によって超人的力を授けられた人が、神のことばを預かり、それを人々に語ること。また、そのことば。
【嘉洋流解釈】
名古屋人は宵越しの金を貯める…名古屋人は金銭を使うときは派手に使うのだが、どうでもいい出費には厳しいので、ガメついと勘違いされやすい。
江戸っ子は金銭に執着しないので、その日に稼いだ金はその日のうちに使い果たす
ドキッ💕とする例文を見つけた。
❹相手の思いどおりにさせる。また、許可して受け入れる。
「愛する人に肌をー」
『なにとぞの精神』に共感してくれる人と共に歩みたい ゆるキャラの『なにとぞ君』を、なにとぞ、よろしくお願いいたします!
見る者を脱力させるキャラクター。
「健康な人」というのも程度があるので、今の私の血液は「健康な人」の中でも最上級に健康そうである。
高く売れそうだ。
治療の目的で患者の血管内に健康な人の血液を注入すること。血液型の適合を必要とする。
【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんから誘惑されて、しぶしぶ風俗へ行く。
人の心をまどわし、その人にとって本来ためにならない状態へとさそいこむこと。また、そのさそい。
身長以外の身体能力は外国人に遠く及ばないが、私には大和魂がある。
自分の気質、性質を理解し、活かすことだ。
❶大和心(やまとごころ)。
❷日本民族固有の精神。勇猛で潔いことを特徴とする。▼近世以降、国粋主義思想のもとで盛んに使われた語。
柔軟な中にも芯のある人間性を目指して生きている。
戦うときは戦う。
柔軟なものは剛直なものよりも、よく物事に耐えるということ。▼しなやかな柳の枝は、雪が積もっても、その重みで折れることがないことからいう。
優しくすればつけ上がる人間もいるので、あまりナメたことしてると叩っ斬るぞ、という狂気は腹の底に持つようにしている。
互いに尊重し合いましょう。
❶性質や態度に思いやりや慈しみの心がこもっているさま。
❷とげだたない穏やかさな好感を与えるさま。
❶神仏に祈るなどして災難を取り除くこと。厄落とし。
▼一般に厄介ものを追い払う意でも使う。
❷門付けの一つ。大晦日や節分の夜に市中を回り、厄難を払うことばを唱えて豆や金銭を乞う...
【小説】
「ふふ、役者が一枚上だわね。アタイの負けよ」
ベッドであの人にコテンパンにされた日を、アタイは忘れない。
人物・知略・駆け引きなどが一段とすぐれていること。役者が上。役者が違う。
《語源》芝居の番付や看板では上位から順に役者名が記されることから。
牛や豚や鳥がかわいそうだからと食べず、しかし魚は食べますという人の思考がわからない。
健康のために考えて「自分のために食べない」と選んだのならわかるが。
「自分のため」を「環境ため、他者のため」とするのは偽善と感じる。
魚に塩を振るなどして焼いた料理。
【嘉洋流例】
物は相談だけど、ミラクルスペースの画像を見つけたら送ってもらえないかい?
困ったときは人に相談すればうまくいきやすいの意で、相手に相談をもちかけるときに使うことば。
あの人はモテていいね、と羨んだあと、行動を起こしているか。
どうせ私はダメだから、と諦めてはいないか。
モテる人の言動、姿勢と、自分との違いは何かを知ろう。
❷〔俗〕人に好意を持たれ、いい扱いを受ける。人気があってちやほやされる。
《表記》一般にかな書き。