辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

碌碌

ろくろく

【考察】 妬み・嫉みの感情で他者を貶め、自分自身は現実から逃避し、自己愛が屈折した自己弁護で何も行動を起こさず、文句だけ呟いて碌碌とした人生を歩めばいいじゃないか。 私はそっと距離...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

506件

#5541
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辞書語釈(抜粋)

①芝居で、役者が特に目立つ「みえ」を演じる。②人前で、自己を過大に評価したようなことを言う。
私はあまり大見得を切るほうではなく、だいたいが真実を言っている。がしかし、Twit...

「大見得を切る

#5556
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辞書語釈(抜粋)

権力・武力によらず、仁徳を基として国を治める方法。反対語→覇道。」
王道と覇道。
しつけと一緒か。
口で言ってわからないなら体で教えるしかない、と。
それが覇道。

「王道

#5559
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辞書語釈(抜粋)

単独では所期の目的の速やかな達成が必ずしも期待しがたい者に対して、仕事の肩代わりをして能率の上がるようにしたり物心両面に渡って激励を与えたりして、目的を成就させようとすること。...

「応援

#5571
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辞書語釈(抜粋)

じり貧状態にあったり挫折しかかっていたりする当事者に対してプラスの方向に向かうように力を貸すこと。」
それは資金だったり友情だったり愛情だったりするわけで。
その点で本当に幸せ...

「援助

#5576
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辞書語釈(抜粋)

夫婦の関係は不思議な巡り合わせによって成立するもので、それまで全く無縁であった両人がにわかに結び付いたり第三者の目から見ると到底気の合いそうもない者同士が一生を添い遂げたりして...

「縁は異なもの、味なもの

#5593
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辞書語釈(抜粋)

感覚を満足させて、楽しむこと。」
悦楽の悦ぶ、というのは性的な意味があるかと思い、「悦ぶ」を辞書で引いてみたが、特になかった。
ただし、感覚を満足させて楽しむことは
、性的なも...

「悦楽

#5623
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辞書語釈(抜粋)

平凡な親から優れた子供は生まれないということわざ」
ということもあれば、トンビが鷹を生む場合もある。
しかしながら、瓜には瓜の、ナスビにはナスビの良さがあると思うのだが。
瓜を...

「瓜のツルにナスビはならぬ

#5650
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辞書語釈(抜粋)

素姓がわからず、つきあうに値しない人間。(侮蔑を含意して用いられる)」
「どこの馬の骨ともわからない男と付き合いやがって…」と父親は娘の交際相手に言いがちだが、そんな馬の骨とし...

「馬の骨

#5671
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辞書語釈(抜粋)

男だけの所帯は、ろくに掃除などしないので、とかく不潔になりやすいものだ。」
それなら逆に、女やもめにグチが涌く、という感じか。
主婦の井戸端会議は恐ろしい。
マイナス感情の凝り...

「男やもめにウジが涌く

#5676
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辞書語釈(抜粋)

親子の情愛や義理人情など、人を俗世間につなぎとめるもの。」
浮き世には軽いイメージがあったが、「浮き世…思うようにならない、また、つらい事の多い、この世の中。」という意味なのだ...

「浮き世の絆

#5702
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辞書語釈(抜粋)

インポテンツ」
陰茎が萎縮したわけね。素晴らしい字の並びだ。しかしながら、男性は有事のとき以外、常に萎縮していることになる。萎縮しているのが当たり前なのだ。ただし、バイアグラを...

「陰萎

#5720
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辞書語釈(抜粋)

(走り狂う馬や騒ぎ立てる猿は制しがたいものであることから)欲情が猛然と起こって、自分でどうにも抑えきれないこと。」
例・アナコンダ皮痴は意馬心猿の気持ちでヘルスへと駆け込んだ。

「意馬心猿

#5734
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辞書語釈(抜粋)

具体的存在の宿命として、長所もある一方において必ず短所もそれに伴ってあること。」
宿命ときたか。
光と影だな。
しかも見方によっちゃ一長一短も一短一長に見える。
光だから長所、...

「一長一短

#5757
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辞書語釈(抜粋)

(茶の湯で)いついかなる時も、客を、一生に一度しか出会いの無いものとして、悔いの無いようにもてなせ、という教え」
辞書を眺めて涙が滲んできた。
接客業もそうだし、恋愛も同じ。
...

「一期一会

#5811
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辞書語釈(抜粋)

アワビの貝殻が片方しかないことと片思いをかけた表現」
それなら「アサリの両思い」という言葉も創り出してみようか。
調べてみたけど、まだ無さそうだ。

「鮑(アワビ)の片思い

#5830
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辞書語釈(抜粋)

阿弥陀仏の光背のように、放射状に線を引いたところからたとえたという名前の由来がある。」
なんと!あみだくじが阿弥陀くじだったとは!

「阿弥陀(あみだ)くじ

#5846
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辞書語釈(抜粋)

雌馬に対して発情の有無を確かめるために、種馬が来るまで、仮にあてがわれる雄馬。」
かわいそう…だが、現状を嘆くより、実力をつけて種馬になれるように努力を積み重ねるしかない。

「当て馬

#5877
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辞書語釈(抜粋)

日常の経験や常識などからは予想できないような言動に接するなどして、そのようなことがあり得るのかと驚きとともに理解しがたいだといった感をいだく。」
素晴らしい解説だ。さすが辞書!

「呆れる