辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

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新明解国語辞典

【考察2】 皮肉っぽい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,100件

#9413
考察
辞書の旅

【考察】
文明を今以上に発展させるには、資本主義の限界か。

辞書語釈(抜粋)

❶人間の知識や技術が向上し、社会制度などが整備されて、物質的・精神的に生活が豊かになった状態。
❷人知の発達がもたらした技術的・物質的な所産。
▼精神的な所産である「文化」に対...

文明

#9415
考察
辞書の旅

【考察】
自分は爆発的に活躍するよりも、これだと決めたことに対して弛まぬ努力をすることの方が合っていることに気づいた。
これからも分相応にやっていきます。

辞書語釈(抜粋)

その人の身分・地位・能力などにふさわしいこと。

分相応

#9420
考察
辞書の旅

【考察】
雰囲気を作るのは一人では無理である。
馴れ合いではなく、ルールを定め、楽しい雰囲気の職場にしたい。

辞書語釈(抜粋)

その場やその場の人々がかもし出している気分。また、ある人が周囲の人々に感じさせる独特の気分。ムード。
▼もと、地球をとりまいている大気の意。

雰囲気

#9434
考察
辞書の旅

【考察】
成人するまでの運動量は、人生における根幹を支える体力になる。
体力があるのとないのとでは、あった方が有利である。

辞書語釈(抜粋)

基盤のしっかりしているものはたとえ衰えてもたやすくは滅びないことのたとえ

古川に水絶えず

#9436
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「言うことを聞きやがれ!」
俺はトイレで奮い起こした。
もう数年来になる意中の相手とホテルに入ったのに、緊張のあまりうんともすんとも言うことを聞かないのだ。
俺はとっさに股間を殴りつけ、うずくまった。

奮い起こす…はげまして気力を引き立た…

#9447
考察
辞書の旅

【考察】
アナコンダ皮痴くんに教えてやらねば。

辞書語釈(抜粋)

❹料理屋・旅館などで、客が紹介や予約なしにやって来ること。また、その客。
《注意》「フリーの客」は誤り。

振り

#9452
考察
辞書の旅

【考察】
ドイツ、オランダ、イタリア、タイ、スウェーデン、ウクライナ、中国を転戦し、世界のトップクラスと傷だらけになって戦い続けたことは、自分にとって最高の武勇伝である。

辞書語釈(抜粋)

武勇にすぐれた人物の話。また、勇ましい手柄話。▼腕力をふるった事件などを冷やかしてもいう。

武勇伝

#9455
考察
辞書の旅

【考察】
私はキリスト教徒ではないが、ひどい話である。

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、禁制のキリスト教徒を摘発するために、キリストやマリアの像を彫った銅板・木版を人々に踏ませたこと。また、その像。絵踏み。▼人の思想・主義などを強制的に調べる手段のたとえ...

踏み絵

#9476
考察
辞書の旅

【考察】
老いや怠惰によって、能力は衰えることもある。
しかし、今日まで読んだ1ページ、こなした腕立て伏せの1回は、自分のDNAにすべて記憶されている。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、それまでの修行によって達した段階から後退しないこと。不退。
❷志を固く守って、あとへ引かないこと。

不退転

#9481
考察
辞書の旅

【考察】
世の中には不思議なことがたくさん起こる。
治らなかった病も、ある瞬間に不思議で、奇跡的な回復を見せることがある。
カミュ著『ペスト』でも描写されていました。
小説だけど。

辞書語釈(抜粋)

❶理性や常識ではその理由や原因が理解できないこと。また、そのような事柄。不可思議。

不思議

#9487
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「さあ、次に袋叩きになるのは、だ、れ、で、しょ、う?」
「ア、タ、イ? ふざけんじゃないわよ! あんたのそのいやらしい顔、絶対にモテないわよ!」

袋叩き…大勢の人が一人を取り囲んでひ…

#9490
考察
辞書の旅

【考察】
充実した福利厚生が魅力的に見えるのは、外から見ているときか恩恵を享受し始めた当初だけ。
人は次第に慣れ、当然の権利として有り難みは消失する。

辞書語釈(抜粋)

充実した健康な生活をはかること。特に、企業が従業員とその家族の生活を充実させるために設ける制度や施設。

福利厚生

#9498
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
不気味な女にまとわりつかれていたことがある。
たった一度食事をしただけにも関わらず、俺と性的な関係を持ったと周りに吹聴していたのだ。
ひゅ〜本当にやってなくてよかったぜ。くわばらくわばら。

不気味…気味が悪いさま。なんとなく不…

#9505
考察
辞書の旅

【考察】
新型コロナウイルスが自然発生ならば、不可抗力であり仕方がない。
しかし全世界総パニックに陥ったのは、情報化&グローバル社会の発展による疑心暗鬼の部分が大きい。
インターネット誕生以来、最悪の弊害か。

辞書語釈(抜粋)

人間の力ではどうすることもできない外力や事態。

不可抗力

#9522
未来予想
辞書の旅

【未来予想】
新型コロナウイルスの大騒動により、日本国民の清潔の意識が急激に高まり、しばらくは健康的な国民が増えていくだろう。
しかしそれは同時に、医療従事者、病院が儲からなくなることに繋がることも忘れてはならない。

辞書語釈(抜粋)

❷ある記憶や印象が時とともに薄れていくこと。

風化

#9531
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
備長炭の特産地と簡単な歴史を、明鏡国語辞典から学びました。

辞書語釈(抜粋)

ウバメガシを材料とする良質の炭。火力が強く、灰も少ない。和歌山県の特産。びんちょうずみ。▼江戸時代、紀州の備中屋長左衛門(びっちゅうやちょうざえもん)(備長)が創製したことから...

備長炭

#9532
考察
辞書の旅

【考察】
「落ちぶれても元上流家庭だ!」と空っぽの金庫に埃(誇り)だけを入れていた貧乏っちゃま君を見習いたい。

辞書語釈(抜粋)

貧乏をすると頭の働きが鈍くなり、さもしい心をもつようになる。《注意》「貧すれば窮する」「貧すれば通ず」は誤り。

貧すれば鈍(どん)する

#9534
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「今日は疲労が溜まってダメそうだ」
「いつもじゃない」

辞書語釈(抜粋)

❷金属などの材料に外力がくり返し作用したとき、材料の強度が低下すること。また、その現象。

疲労…