今日の言葉
産霊
むすび
この言葉を読む2858 魅力的な霊を見つけた。 なんとなく、白うるりを思い出したので。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
むすび
この言葉を読む2858 魅力的な霊を見つけた。 なんとなく、白うるりを思い出したので。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,145件
実力は相応にあるのにタイミングが合わず、いまだタイトルを獲ることのできない選手、という意味だと思っていたが、違った。
権力に屈することなく論評する人の意から、ジャーナリスト、特に新聞記者のこと
人民が国家の主権を所有し、自らのためにその権力を行使する政治形態。デモクラシー。▼古代ギリシアの都市国家に始まり、17、8世紀の市民革命によって一般化した思想。現代では、政治上...
人をひきつけ、夢中にさせてしまう力。
佐藤は全国に200万人いる。
特に名字にこだわりはないので、いつ養子に入っても何とも思わない。
代々伝えられているその家の名。姓。
「名字帯刀(=名字を名のり、大小の刀を帯びること)」
▼江戸時代、一般の庶民は名字を名のることを許されなかった。
苗字
水俣市は熊本県だということを知った。
工場廃水中の有機水銀が魚介類を介して人体に摂取され、中枢神経系が冒される中毒症。四肢の感覚障害、言語障害、視野狭窄などの症状が見られる。▼1953(昭和28)年頃から熊本県水俣...
❶連れだって一緒に行くこと。また、その人。同行者。
❷むりに一緒の行動をさせること。
◆《注意》「道ずれ」と書くのは誤り。
【嘉洋流例】
日本に活力を与えるために、けしからんパイを見せつける。
わざと人目につくようにする。これ見よがしにする。
小説『アタイ』
浮気の見せしめに、彼をパイパンにしてやったの。そしたら時代も時代ね。
むしろ彼、興味津々な様子で、うわべだけで嫌がるフリをしていたわ。
ちっ。
悪事を働いた人を罰してみせることで、その人や他の人が同様の悪事をくり返さないように戒めの例とすること。
いかに人の順応性が高いかを示唆した言葉。
緊急事態宣言も、一度目は大変な精神状態であったが、二度目は慣れた。
人は環境や人間関係に感化され、よくも悪くもなるということ。▼水は容器の形に従って四角くも丸くもなることから。
【正しい日本語】
「さかな」ではなく「うお」と呼ぶのは、「水を得た魚(うお)」と同じ。
案外間違えやすい。
清廉にすぎるとかえって人にうとんじられるたとえ。
❶人体を対称線に沿って二分したとき、心臓のない方。体の右側。
❻思想の傾向が保守的・国粋主義的であること。右翼。
数字だけがすべてではないが、多くのことは長期間の数字でわかる。
新型コロナの感染者、死亡者数はもちろん、ジムの出席人数、売り上げの推移など。
企業活動などで、現場の問題点などを客観的に把握できるように視覚化すること。
罪を憎んで人を憎まずともいうが、心がけてはいるもののなかなか難しい。
信用のない人と信用のある人が同じことを言ったら、前者の意見には憂慮し、後者の意見を採用しがちである。
身から出た錆なのである。
自分の行いが原因で災いにあうこと。自業自得。
薬物は絶対悪、と捉えられがちだが、使い方にもよる。
健康な人間がモルヒネ・ヘロインを使うのはやめよう。
強い鎮痛・麻酔作用をもち、習慣性・耽溺性があるために麻薬及び向精神薬取締法によって規制されている薬物の総称。アヘン・モルヒネ・ヘロイン・コカインなど。
まずは真似することから始めよう。
先人たちの知識・知恵・技術は尊い。
❷教えを受けて知識や技術を習得する。勉強する。
❸経験を通して貴重な知恵を得る。
◆まねをする意の古語「まねぶ」から出た語。
【正しい日本語】
「どう」と「どお」などの使い分けは、日本語の非常に難しいところである。
特に日本語を学ぼうとしている外国人にとってはなおさら。
すぐには実現しないことを待ち望んで、早く実現してほしいと思うさま。
《注意》「待ちどうしい」と書くのは誤り。
【考察】
恐ろしや。
❶13世紀から18世紀にかけて、ヨーロッパの諸国家とキリスト教会が魔女として告発された女性を宗教裁判にかけ、多くを火刑に処したこと。また、その異端迫害の運動。
❷権力者や多数派...
【考察】
「データを都合のいいように改ざんしているかもしれない」と、頭に入れておくことで、間違った情報を拡散する可能性は低くなる。
素人は素人らしく、謙虚に。
他の本に引用された文章を、原典を確かめないでそのまま引用すること。