辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

トータル…❶合計すること。総計。

【小説】 「最近32人もヤッてしまいましたよ」 「凄いね。30人の俺よりも多い」 「先輩も結構ヤりますね」 「トータル100人斬りした奴にはバカにされるけどね」 「いや、人生じゃく...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

657件

#3447
理想
辞書の旅

【理想】団体、ジム、選手の三方向に対しての長期的なメリットを考え、最終的には選手に最もメリットがあるように専門家の意見を交え、団体、ジム側の立場も考え、日本キックボクシング選手協会の設立に動く次第。

辞書語釈(抜粋)

一堂に会して、交渉を正式に持つ。

同じ(対話の)テーブルに着く

#3448
告白
辞書の旅

【告白】斎藤一人さんの「ついてるついてる」というおまじないをブツクサ呟いていたら、2008年に本当にブアカーオをKOしてしまった。
元カノからも祝いのメールが来て、ダブルミラクル。

辞書語釈(抜粋)

②〔「(好)運が付く」の意で、多く「ついている」の形で〕幸運にめぐまれる。」

付く

#3450
感想
辞書の旅

【感想】恋人も夫婦も、即き過ぎると飽きる。
それは友人や仕事においても同じか。
節度ある距離を保つことによって、新鮮さを味わうことができる。

辞書語釈(抜粋)

本来もう少し距離・間隔を置くべきなのに、そのものに密着し過ぎて、変化・おもしろみ・妙味に乏しいこと。

即(つ)き過ぎ

#3453
小説
辞書の旅

【小説】
「ごめん、今日は疲れてるみたいだ」
「いいのよ。使い過ぎて、アレの本来の機能が極端に低下してしまったのね」

辞書語釈(抜粋)

使い過ぎて、そのものの本来の機能が(極端に)低下したり失われかけたりした状態になる。また、その結果これ以上使うのは無理だと思う気持ちになる。

疲れる

#3495
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辞書語釈(抜粋)

普通の人なら何らかの興味をいだくような物事に全く関心を示さず、どうなっても(言われても)平気でいる様子だ。」
他人から聞く自分の噂話、悪口に敏感になりがちだが、私は目の前にいる...

「超然

#3510
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔碁・将棋などで〕序盤を終え、本格的な戦いに入った時期(の局面)。」
おお。
ちゃんと字を見ればわかるのだが、中盤が碁の盤から来ていることを、今まで知らなかった。
局面という言...

「中盤

#3518
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辞書語釈(抜粋)

〔外国との交渉が少なかった時代に〕自国を、世界の中心に在る、最もすぐれた国と見なしたこと。〔狭義では、漢民族のそれを指し、またその呼称としても用いられる〕」
日本も日出ずる国と...

「中華

#3523
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辞書語釈(抜粋)

〔茶を煎じる役の意〕その場にある品物を持ち、身振りで、こっけいなことを演じる座興。茶番狂言。」
他人から見たら茶番だろうが、本人が本気であれば、何の問題もない。
恥ずかしがらず...

「茶番

#3602
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辞書語釈(抜粋)

動物が生命を維持するのに必要な、穀物・野菜や肉など(を料理したもの)の総称。〔広義では果物を含み、狭義では飲み物を含まない〕」
では、精神を維持するのに必要なのは何だろう。
夢...

「食べ物

#3618
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辞書語釈(抜粋)

その人から見て、そのものを通常見る方向から見て、左右の方向と直角に交わる方向。」
むむむ、ややこしい。
縦を「縦」という言葉を使わずに、どのように定義すればいいのだろうか。
本...

「縦

#3624
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辞書語釈(抜粋)

①眼前の成行き・小さな失敗などにとらわれず、全体の情勢を広い視野に立って見渡すこと。
②細かい、つまらない事を超越して、物の本当に成り行く姿を見定めること。」
自尊心を抜いてな...

「達観

#3626
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辞書語釈(抜粋)

〔正面に向かって立つ意〕物ともしないという意気を見せて、対処・行動しようとする。」
怒りの感情に左右されず、物ともしないという意気で行動しよう。
本当は動いているが、不動心でい...

「立ち向かう

#3639
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辞書語釈(抜粋)

横死・変死ではない自然死をする。」
腹の上で死ぬ…性行為の際、絶頂感を味わった男に心臓発作が起こり、女の柔肌の中で永遠の眠りにつくこと。
その柔肌は、長年連れ添った配偶者でない...

「畳の上で死ぬ

#3641
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辞書語釈(抜粋)

志をくじく諸条件、たとえば困難・悪徳・因習・誘惑などに負けずに、目的を達成しようとする。」
自分が戦士としての英気を養うためなら、ときには誘惑に負けるのもアリ、である。
美女よ...

「戦う

#3649
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辞書語釈(抜粋)

〔よその山から出た石であっても使い方次第で、玉をみがくのに役立つものだ、の意〕たいして役に立ちそうにないと見えても生かし方次第で役立つもの。〔単に、手本・模範の意に解するのは誤...

「他山の石

#3653
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辞書語釈(抜粋)

正妻のほかに囲っておく。」
日本の結婚制度は共産的だ。
結婚も資本主義にするならば、たとえば年収1千万円ごとに男女共に一人ずつ配偶者を増やせるという制度にしてはどうか。
だがそ...

「妾を蓄える

#3661
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辞書語釈(抜粋)

武士は体面を重んじるゆえに、食事をしない時でも時には高楊枝を使ってみせなければならないことがあるものだ。」
本当に全員に対して高楊枝を使えるのならいいのだが、家族や近しい人に迷...

「武士は食わねど高楊枝

#3699
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辞書語釈(抜粋)

同じ頼るなら、しっかりしたものに頼れ。」
大樹でも中が腐ってないか、自分で確かめなくてはならない。
見掛け倒しではないのか。
本当に頼るに値する存在なのか。
そしていつか、自分...

「寄らば大樹の陰