辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

三国一

さんごくいち

「日本と中国とインドが全世界だと思われていた時代もあったらしい」 「全く無知というのは恐ろしいものだ」 「地球の表面が全世界だと思われていた時代も、昔はあったけどね」 「地中はもの...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

506件

#7427
確認待ち
辞書の旅

類義語の「旨い物は宵に食え」がちょっと笑える。
家族にバレないよう夜のうちに自分だけ食べてしまえ、という感じか(笑)

辞書語釈(抜粋)

よいと思ったことは、ためらわずすぐに実行に移せという教え。
「善は急げ、悪は延べよ」と続けてもいう。

善は急げ

#7518
辞書の旅

この世の人に、あの世のことを話しても無駄。

辞書語釈(抜粋)

見識の狭い者には大きな道理は理解できないことのたとえ。
井戸の中しか知らない蛙に海の話をしてもわからないことから。
井蛙=井戸の中にすむ蛙
転じて、世間知らず、見識の狭い人の意...

井蛙は以って海を語るべからず

せいあ、も

#7559
確認待ち
辞書の旅

明日は前向きに生きるから、今日は死んだ子の年くらい数えてもいい。

辞書語釈(抜粋)

言ってもしかたのない過去のことを悔やむことのたとえ。
死んでしまった子が、生きていたらいくつになったと年を数えることから。

死んだ子の年を数える

#7592
確認待ち
辞書の旅

言うのを面倒くさがったり、嫌われるのを恐れ、些細な事を放っておくと、取り返しがつかなくなる可能性も高まる。
そして真に嫌われる。

辞書語釈(抜粋)

ささいな事から大事が起こるので、小事をおろそかにしてはいけないという戒め。

小事は大事

#7596
辞書の旅

自分と同じ人はいないのだから、すべての意見を完璧に一致させたいのなら、一人で生きていくしかない。

辞書語釈(抜粋)

意見の多少の違いにはこだわらないで、基本的なことが一致していればよしとするということ。

小異を捨てて大同につく

しょうい、す、だいどう

#7642
辞書の旅

地球に前蹴り。

辞書語釈(抜粋)

身もだえするほど悔しがったり怒ったりするさま。
怒りや悔しさのあまり、地面を何度も激しく踏み鳴らすことから。

地団駄を踏む

じだんだ、ふ

#7650
辞書の旅

これは小説化決定かな!

辞書語釈(抜粋)

恋を成就させる難しさのたとえ。
また、男の恋の熱烈さのたとえ。

榻の端書き

しじ、はしが

#7656
辞書の旅

偶然の産物。
変わった紙の形が入っていてラッキー。

辞書語釈(抜粋)

色は空にほかならず、空は色にほかならない。
現実世界はそのまま空であり、しかし、空がそのまま現実世界として現れているのだということ。

色即是空、空即是色

しき そくぜ くう、くう そくぜ しき

#7658
辞書の旅

愛、恋、勇気、健康、時間、世の中、ビキニなどを、自家薬籠中の物としている。

辞書語釈(抜粋)

いつでも自分の思うままに利用できるもの。
また、身につけた知識や技術のたとえ。

自家薬籠中の物

じかやくろうちゅう、もの

#7662
確認待ち
辞書の旅

キックボクシングをやれば足が長くなる。
私はそうでした。

辞書語釈(抜粋)

職業上の特徴や習慣は、いつしか身について、生まれつきのようになるというたとえ。

塩を売れば手が辛くなる

#7664
辞書の旅

字は読めればいいと思っていた。
しかし読みやすい字を書くことは、接客の内なのだと反省している。
字はいくつからでも上手くなる。

辞書語釈(抜粋)

そろばんは若いうちに上達するが、書道は年をとるまでなかなか上達しないということ。

算用十八、手六十

さんようじゅうはち、てろくじゅう

#7682
確認待ち
辞書の旅

浅知恵だけで動かない者もいれば、深い知恵を持ちながら動かない者もいる。

辞書語釈(抜粋)

浅知恵しかない者が、深い知恵のある者の真の偉大さがわからずに嘲笑すること。
大智は、小智の者にははかり知ることができないというたとえ。

猿が仏を笑う

#7710
辞書の旅

習字やデザインをやっていると時間が足りない。
しかし楽しい。

辞書語釈(抜粋)

物事に熱中して一日が短いことをいう。
一日中やってもまだ十分ではないという意。

惟日も足らず

これひ、た

#7780
辞書の旅

「ああしておけば良かった」という後悔を反省につなげたい。

辞書語釈(抜粋)

すんでしまったことをあとでいくら悔やんでも、取り返しがつかないということ。

後悔先に立たず

こうかい さき、た

#7790
辞書の旅

人望の厚い賢者なら、貧乏しがちでも幸福である。

辞書語釈(抜粋)

世間並みのことをしない者は、つらい目にあうというたとえ。
また、やせ我慢の愚かさを笑うことば。

賢者ひだるし伊達寒し

けんじゃ、だて さむ

#7796
辞書の旅

どの主人につくか、運命のみぞ知る。
しかし悪い主人についたのは、本当に自分の運が悪かっただけか。

辞書語釈(抜粋)

人間は、自分の主人から目をかけられ、恩義を受けると、主人のためにはどんなことでもするようになるというたとえ。

桀の犬尭に吠ゆ

けつ、いぬ ぎょう、ほ

#7869
辞書の旅

見栄や虚勢、無知につけ込み、恐怖を抱かせ、安心を買わせ、

辞書語釈(抜粋)

やるべきこともしないで、報酬だけを欲しがることのたとえ。
僧侶がお経も読まずに、お布施を取るという意から。

経も読まずに布施を取る

きょう、よ、ふせ、と

#7970
確認待ち
辞書の旅

悔しかった気持ちを忘れる必要はない。
強く優しく生きる糧となる。

辞書語釈(抜粋)

非常にくやしく思うさま。
補説
「残念」「無念」はともに非常にくやしい意で、これを重ねて意味を強めた語。
「無念残念」ともいう。
類義
残念至極
無念千万

残念無念