今日の言葉
見世物
この言葉を読む【考察】 当たり前の興行には、誰もお金を払わない。 非日常のドキドキのためにチケットを買うのである。 見世物は見世物の誇りを持って、ぞんぶんに見世物になろう。
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今日の言葉
この言葉を読む【考察】 当たり前の興行には、誰もお金を払わない。 非日常のドキドキのためにチケットを買うのである。 見世物は見世物の誇りを持って、ぞんぶんに見世物になろう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
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佐藤の解釈・持論
結果
2,145件
6月26日〜30日に開かれる具鷲個展では、陶淵明(とうえんめい)の「歳月人を待たず」で有名な詩を全紙に書いたのが目玉作品です。
Time and tide wait for no man.
時は人を待たない
➡︎歳月人を待たず 264
T
病む前から笑顔を心がけるんだ。予防は薬に勝る。
適度に笑うことは、心身の健康にとって薬と同様に役立つものだということ。
「脇目も振らずにがんばって」と、大切な人からの言葉がずっと胸にある。
他のことに心を移さず、一心に一つのことに集中すること。よそ見もしないということから。
補説
脇目=脇見。よそ見。他のことに気を取られること。
類義
寝食を忘れる
余念がない
日本が国家として一番歴史が長いのは、この思想があったおかげかもしれない。
欲もほどほどにすべきだということ。他人の田のことも配慮して、自分の田に引く水を少しおさえるべきだということから。
わ、た、みず、はちぶんめ
少なくとも論語を読んでいない人よりはマシなので、ものすごくレベルの高い話である。
書物を読んでも、表面的に理解するだけで、真髄を理解していないこと。また、理屈は知っていても、実行できない者のたとえ。
年をとってからではなく、若いころから女狂いしている場合は、違う言葉になるのかな。
年をとってから女狂いをすること。老人の好色なことのたとえ。
ろくじゅう、むしろやぶ
老人は老骨に鞭を打って死ねばいいし、若者は老人を支える気持ちで生きればよい。
年をとって衰えた体を自ら励まして、何かのために努力をするということ。高齢者が自分のことをへりくだって言う言い方。
補説
他人に対していうのは失礼になる。
ろうこつ、むち
結局スペイン風邪と同じような展開になった。人類の叡智はウイルスに負けたのだ。
過去に起こったことは、同じような経過で何度も繰り返し起こるものだということ。
補説
古代ローマの歴史家クルティウス・ルフスのことば。
History repeats itsel...
今は離れていても一瞬で礼を言える。昔の人はテレパシーを使っているように感じるだろう。
返礼はできるだけ早くしたほうがよいということ。時間がたつと、感謝の気持ちが薄れたりきっかけを失ったりするし、また気持ちも伝わらなくなるので、早くせよという教え。
これは具鷲小説の題材にできそうな風流な詩ですなあ。三人の悪友の談笑が思い浮かぶ。
林の中で紅葉を集めて火をたき、酒をあたためて飲む。秋の風情を味わう楽しさをいう。
出典
白居易-詩
はくきょい-し
りんかん、さけ、あたた、こうよう、や
信用ある人からの忠告に感謝。
自分のためになる忠告は聞き入れにくいということ。よく効く薬は、苦くて飲みにくい意から。いろはがるた(江戸」の一。
出典
孔子家語
こうしけご
補説
孔子のことば。出典には「良薬...
りょうやく、くち、にが
男が「もう死んでもいい」と思えるとき。
よいものを二つ同時に手に入れることのたとえ。とくに、二人の女性を独占しているときなどにいう。
類義
梅と桜を両手に持つ
両手に旨い物
選考員による懸命な捜索により、与田祐希選手の怒った顔を発掘。
美人が怒って眉をつり上げたさま。
「柳眉を蹴立てる」「柳眉を釣り上げる」ともいう。
▽柳眉=柳の葉のように細くて美しい眉。
りゅうび、さかだ
たしかにその通り。
国を乱す君主はいるが、国がひとりでに乱れることはないということ。
出典
荀子
じゅんし
補説
出典では、このあとに「治人有りて治法無し(国をよく治める人はいるが、ひとりでに国が...
マスク美人も増えた。
男も同じか(笑)
女性の容姿は、夜見たり、遠くから見たり、かぶっている笠のすきまから顔の一部をのぞき見ると、実際よりも美しく見えるものだということ。
いろはがるた(京都)の一。
よめとおめ かさ、うち
このことわざを書で書くことになるとは(笑)
人のすることや話すことに、第三者がわきから口を出したり文句をつけたりすること。戦場で戦っている双方の横から、別の者が槍で襲いかかるという意から。
よこやり、い
強そうで強いのは当たり前だが、強そうで弱いのは目も当てられない。これを虚勢という。
武勇にすぐれた軍人は、かえって猛々しいところがなく、優しいものだということ。
出典
老子
ろうし
よ、し、もの、ぶ
現金な奴
人に何かを頼むときは地蔵のようにほほえみ、用のないときは無愛想な顔をすること。
「用ある時の地蔵顔、用なき時の悪魔顔」ともいう。
類義
借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔
よう、とき、じぞうがお、よう、とき、えんまがお