辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

悩ましい

なやましい

広辞苑

2190【辞書と美女】 悩ましい of 広辞苑第七版 岡田 紗佳 / Sayaka Okada

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,308件

#9046
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
ぼっくいかどうか曖昧だった。

辞書語釈(抜粋)

以前に関係があって一度縁が切れていたものが、またもとの関係に戻ることのたとえ。多く男女関係にいう。
▼一度焼けた杭(くい)は燃えつきやすいことから。
《注意》「焼けぼっくりに火...

焼け木杭(ぼっくい)に火が付く

#9047
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

わずかばかりの援助や努力では効果が上がらないということ。
▼焼けた石に少々水をかけても冷めないことから。

焼け石に水

#9048
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶神仏に祈るなどして災難を取り除くこと。厄落とし。
▼一般に厄介ものを追い払う意でも使う。
❷門付けの一つ。大晦日や節分の夜に市中を回り、厄難を払うことばを唱えて豆や金銭を乞う...

厄払い

#9050
小説
辞書の旅

【小説】
「ふふ、役者が一枚上だわね。アタイの負けよ」
ベッドであの人にコテンパンにされた日を、アタイは忘れない。

辞書語釈(抜粋)

人物・知略・駆け引きなどが一段とすぐれていること。役者が上。役者が違う。
《語源》芝居の番付や看板では上位から順に役者名が記されることから。

役者が一枚上

#9051
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辞書の旅

私は膨大な命を殺して、生かされている。
感謝しかない。
食べる以外の無駄な殺生も「なるべく」しない。
自宅で蚊を殺したら、金魚にあげるようにしている。

辞書語釈(抜粋)

牛・豚などの肉をあぶり焼きにしたもの。また、薄く切った肉や内臓をたれにつけ、直火で焼きながら食べる料理。

焼き肉

#9055
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
ずっと「の」なのか「や」なのか曖昧だったが、今日解決した!
「や」です!

辞書語釈(抜粋)

公職から民間の生活に入る。下野(げや)する。
《注意》⑴「野」を「の」と読むのは誤り。⑵与党が野党の地位に落ちる意で使うのは俗用。

野に下る

#9068
考察
辞書の旅

【考察】
パイは三年ケツ八年、パイに始まりケツで終わる。

辞書語釈(抜粋)

桃と栗は芽を出してから三年、柿は八年で実を結ぶということ。この後に「柚は九年になりかかる」「梅は酸いとて十八[十三]年」などと続けることもある。

桃栗三年柿八年

#9069
小説
辞書の旅

【小説】
「わざと怒らせようとしてる?」
「ちょっと待て、別に揉めたいわけじゃないんだ」
「じゃあ何よ、この机の上のエレクトロマッサージャーは。アタイには一度も使ったことないくせに!」

辞書語釈(抜粋)

❶意見が合わなくてごたごたする。
❷《「気がー」の形で》心配していらいらする。

揉める

#9073
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
物は試しだ。あのけしからんパイのプールに飛び込んでみよう。

辞書語釈(抜粋)

物事は実際にやってみないと成否は分からないということ。
《注意》近年「物の試しに[で]」とも言うが、本来的でない。

物は試し

#9074
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
物は相談だけど、ミラクルスペースの画像を見つけたら送ってもらえないかい?

辞書語釈(抜粋)

困ったときは人に相談すればうまくいきやすいの意で、相手に相談をもちかけるときに使うことば。

物は相談

#9077
unclassified 確認待ち
辞書の旅

あの人はモテていいね、と羨んだあと、行動を起こしているか。
どうせ私はダメだから、と諦めてはいないか。
モテる人の言動、姿勢と、自分との違いは何かを知ろう。

辞書語釈(抜粋)

❷〔俗〕人に好意を持たれ、いい扱いを受ける。人気があってちやほやされる。
《表記》一般にかな書き。

持てる

#9081
小説
辞書の旅

【小説】
「そんな素晴らしいけしからんパイを持っているのだから、宝の持ち腐れにするなよ」
「あんたにだけは少しも役立てたくないのよ、アタイ」

辞書語釈(抜粋)

価値のあるものを持ちながら、少しもそれを役立てないこと。

持ち腐れ

#9100
unclassified 確認待ち
辞書の旅

恨みゲージは普段からあまり溜めないようにしたい。
そのために、自分の失敗を他人のせいにせず、自分の過ちを反省することだ。

辞書語釈(抜粋)

厚かましい人間の悪事などをあばいて恥をかかせる

面皮を剥ぐ

#9114
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

川村ゆきえの目力は、グラビアアイドルの歴史上でも有数のものである。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕相手に強い印象を与えるような目の魅力。

目力

#9122
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

馬場ふみかの肢体に目尻を下げる。

辞書語釈(抜粋)

すっかり満足したような顔つきをする。また、女性に見とれるなどして、だらしのない顔つきをする。

目尻を下げる

#9123
小説
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【小説】
「おい、ねーちゃん、ケツくらい触らせろよ」
「やめて!」
「ちっ飯盛りのくせに。俺たちは神だぞ」
「アタイをただの飯盛りだと思わないで! お客が神だなんてアホらしいわ。お客を選ぶはアタイよ」

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、宿駅の宿場で客の給仕をし、売春も行った女性。飯盛り女。

飯盛り

#9125
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

吉岡里帆がグラビアに再び力を入れ始めるのでは、という噂を聞き、目頭が熱くなる。

辞書語釈(抜粋)

感動して、涙が浮かんでくる。

目頭が熱くなる

#9126
考察
辞書の旅

【考察】
立つという字は人が立っているようにも見える。
それを下支えしている女、と書いて妾、か…。

辞書語釈(抜粋)

〔古い言い方で〕正妻のほかに、妻と同じような関係を結びながら扶養する女性。
▼目をかける意から。