今日の言葉
米食った犬が叩かれずに糠(ぬか)食った犬が叩かれる
この言葉を読むまさにNetflixの『新聞記者』にある話。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むまさにNetflixの『新聞記者』にある話。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
897件
【29】「やる」を上品にいう語。軽い謙譲の意を伴うこともある。
「(景品ノ洗い物ヲ)姉さんに上げましょう〈漱石〉」
《表現》本来は動作の及ぶ人物を高めて言うべきものとされるが、...
物事の異常さや言動の非常識さなどに驚いてとまどいを感じる。あっけにとられる。
《表現》ふつう驚きとともに非難や愛想づかしの意がこもる。「ーほどに巧みだ」のように感嘆賛美の意で使...
【考察】
忍べば忍ぶほど、二人の恋心は燃え上がっていく。
けだし、不安定の中でこそ、恋心は妖しく燃える。
〔古風な言い方で〕愛し合っている二人が人目を忍んで会うこと。ランデブー。密会。忍び会い。
【考察】遊郭には射ち倒されに行くわけだから、敵娼という表現はふさわしい。
しかし完全な負け戦であり、むしろ勝ったって何の得にもならないのだから、それは果たして敵と呼べるのか。
❶相手。特に、漫才の相棒。
❷遊郭で、その客の相手となる遊女。《表記》「敵娼」とも当てる。
佐藤嘉洋、ついにやりました!涙
一冊の辞書を、「あ」から一字一句逃さずに、日本に存在する言葉のほとんどすべてを読み切りました!
万歳!
①いつまでも生き、長く栄えること。
②めでたいこと。喜ぶべきこと。
③「どうしようもないこと」の意の口頭語的表現。
【小説】昨日は思いのほか飲み過ぎてしまった。そういえば隣の不細工な女に声をかけたけど、あの後どうしたんだっ…え!?隣でいびきかいて寝てるじゃないか。
我ながら何ということをしてしまったのだ。
自分のした事を、客観的に顧みて慨嘆したり 感慨にふけったり する様子。
【幸福論】
妥協すれば安心があり、追求すれば刺激がある。
隣にいる恋人が、自分には適当で配偶者にふさわしいかもしれないのに、「もっと良い人がいるかもしれない」と追求すれば、婚期は遅れるばかりである。
どんな人にもふさわしい配偶者は有るものだ。
【小説】
「久松郁実の『#けしからんパイ』」
「吉岡里帆の『#けしからんパイ』」
〔歌舞伎で〕二人の役者が、双方に関連のある長い文句を、互いに別の思いの独白として、交互に短く割って述べ、最後に同じ文句を同時に言って終わること。また、そのせりふ。
【実践】空き巣に遭って、「こりゃ参ったな」と少し落ち込んでから、「よし、どうせならネタにしてやろう」と「#ただじゃ終わらねえぞ」Tシャツを作った。
普通の意味ではマイナスと考えられる事柄でも、大所高所に立って対処し、それをプラスの方向に持っていく。
【考察】
昔から凝り性で、日本一金魚の知識を持つ小学生の自信があった。
ちなみに、赤白まだらは、更紗(さらさ)と呼ぶのだよ。
日本で、最も多く飼育されている金魚。形は原種のフナに似て、からだは細長く、ひれが短い。色は赤・赤白まだらのものが多い。丈夫で飼いやすい。
和姦〔強姦と違って〕男女合意の上で姦通すること。
【考察】
和姦とは、双方合意の上の不倫、ということか。
和姦……妖艶な響きである。
男女が不倫な関係を結ぶこと。
【考察】
今日は『#新明解国語辞典』における宗教関連の最高潮だろう。
さあ、皆で勉強しよう。
〔大乗仏教で〕菩薩として実際に行うことを要求される六つの徳目。布施(ふせ)・持戒(じかい)・忍辱(にんにく)・精進(しょうじん)・禅定(ぜんじょう)・智慧(ちえ)。
【考察】今はジェットコースターやバイキング10連発を出来なくなってしまったが、1、2回乗れば老巧に深く噛み締めることができる。たぶん。
年をとるにつれて、精神的・肉体的に若い時のような活力が失われること。
老巧…経験が豊富で、あらゆる点に配慮が行き届いている様子だ。
【連想】久松郁実→ヒゲが生えている人が好き→ほんとですか?→佐藤嘉洋と思います→『#佐藤嘉洋ランキング』
ある一つの物事を見聞きしたり 考えたり した時、その事になんらかの点で関連する他の物事や考えが思い浮かぶこと。また、その物事や考え。
【考察】
キープ君でも構わない。
それが好きな女ならば。
一方がだめになっても困らないように、ふたまたをかけること。
【考察】
女と遊ぶのはいいが、女に依存してはいけない。
汗水垂らして稼いだお金で、「よっしゃ!今日は嫌なことを忘れて存分に楽しんでやろう!」という気持ちで遊郭などに出掛け、そしてちゃんと家に帰ろう。
遊郭などに居続けて、家に帰るのを忘れること。いつづけ。
鈴木咲の柳腰は素晴らしいですね!
ポイントアップ。
(女性の)しなやかな腰つき。
【考察】
立派なことを言ってはいるものの、内実自分の名前や地位を上げたいだけの人は、少し話をしてみるとだいたいわかる。
〔もと、ふぞろいに立ち並ぶ意〕不純な目的を持った者も交じったりして、やたらに名前が並ぶこと。