辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

どうせ

【考察】 どうせ自分はダメだから…と自ら成長を止める人がいる。 努力や勉強を放棄して、常に他人や環境のせいにする。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,308件

#9461
考察
辞書の旅

【考察】
全員が学校生活に馴染めるわけではない。
しかし、不登校になるかならないか、どっちがいいかと聞かれたら、不登校にならない方がいい。
保護者はどう導くべきか。

辞書語釈(抜粋)

児童・生徒が心理的な理由などから登校しないこと。▼これまでの「登校拒否」に替わって用いられる。

不登校

#9462
思い出
辞書の旅

【思い出】
小学生の頃、不動明王を紙に書いて切り抜き、戦いごっこをしていた。

辞書語釈(抜粋)

五大明王の主尊。悪魔・煩悩を降伏(ごうぶく)し、仏道を守護する。その像は右手に利剣、左手に羂索(けんさく)を持って大火焰の中に座し、すさまじい憤怒の形相を現す。不動尊。不動。

不動明王

#9469
考察
辞書の旅

【考察】
手塚治虫『ブッダ』を見ておけば、仏教のことは大体わかる。

辞書語釈(抜粋)

紀元前5世紀ごろ、釈迦がインドで説いた教えに基づいて成立した宗教。キリスト教・イスラム教とともに世界三大宗教の一つ。迷いと苦しみに満ちた現世を超越し、悟りを開いて涅槃に至ること...

仏教

#9471
考察
辞書の旅

【考察】
ひどい二日酔いは年表にできる。
xx年、同級生たちと。友達の実家の押し入れで寝ゲロ。数日無視される。
xx年、ジムの先輩たちと。身動き取れず、翌日のバイトを人生最初で最後のブッチ。

辞書語釈(抜粋)

酒の酔いが翌日まで持ち越されて気分がよくないこと。宿酔(しゅくすい)。

二日酔い

#9481
考察
辞書の旅

【考察】
世の中には不思議なことがたくさん起こる。
治らなかった病も、ある瞬間に不思議で、奇跡的な回復を見せることがある。
カミュ著『ペスト』でも描写されていました。
小説だけど。

辞書語釈(抜粋)

❶理性や常識ではその理由や原因が理解できないこと。また、そのような事柄。不可思議。

不思議

#9482
考察
辞書の旅

【考察】
中2でキックボクシングを始めて引退するまで、1つのジムで全うできたことは、武士道を体現できたと思う。

辞書語釈(抜粋)

日本の武士階級で形成された道徳。鎌倉時代に武士の社会で形成され、江戸時代、儒学思想に裏づけられて発展し、忠誠・尚武・礼節・質素などを重んじた。士道。

武士道

#9487
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「さあ、次に袋叩きになるのは、だ、れ、で、しょ、う?」
「ア、タ、イ? ふざけんじゃないわよ! あんたのそのいやらしい顔、絶対にモテないわよ!」

袋叩き…大勢の人が一人を取り囲んでひ…

#9490
考察
辞書の旅

【考察】
充実した福利厚生が魅力的に見えるのは、外から見ているときか恩恵を享受し始めた当初だけ。
人は次第に慣れ、当然の権利として有り難みは消失する。

辞書語釈(抜粋)

充実した健康な生活をはかること。特に、企業が従業員とその家族の生活を充実させるために設ける制度や施設。

福利厚生

#9491
考察
辞書の旅

【考察】
「どんなに困難でくじけそうでも」と歌う『愛は勝つ』は、不屈であった。

辞書語釈(抜粋)

困難にくじけないで意志を貫くこと。

不屈

#9493
考察
辞書の旅

【考察】
1億人を超える大国で、福祉がここまで充実しているのは素晴らしい。
有り難い。
本気で嫌なら日本を出て行けばよい。
本気で変えたいなら選挙に行けばよい。
しかし、投票する人は少ない。

辞書語釈(抜粋)

国家によって国民に等しく保障されるべき安定した生活および社会環境。

福祉

#9494
発表
辞書の旅

【発表】
嘉洋流福助。

辞書語釈(抜粋)

大きな頭にちょん髷(まげ)を結い、裃(かみしも)をつけて正座している童顔の人形。幸福を招くとされる。叶福助(かのうふくすけ)。

福助

#9498
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
不気味な女にまとわりつかれていたことがある。
たった一度食事をしただけにも関わらず、俺と性的な関係を持ったと周りに吹聴していたのだ。
ひゅ〜本当にやってなくてよかったぜ。くわばらくわばら。

不気味…気味が悪いさま。なんとなく不…

#9503
考察
辞書の旅

【考察】
不感症は女性だけのものだった!
考えてみれば、男性ではそもそも性交に至れないな。

辞書語釈(抜粋)

❶性交の際に女性が快感を得られないこと。また、その症状。冷感症。
❷感覚が鈍いために、またそれに慣れてしまったために、ふつうなら感じる物事に感じなくなること。

不感症

#9511
考察
辞書の旅

【考察】
トップの人間としてはそれは寂しい!
しかし、身から出たサビか。

辞書語釈(抜粋)

あれこれと手を尽くして働きかけるのに、誰もそれに応じようとしないこと。▼『新約聖書』から。

笛吹けども踊らず

#9521
考察
辞書の旅

【考察】
口コミも同じ。
顧客に不快な思いをさせてはならぬ。
社員の不手際は経営者の不手際。
これまで何度も頭を下げてきた。

辞書語釈(抜粋)

メディアによって流された情報が、事実の有無に関わりなくひとり歩きを始め、一つの風評として世間に定着することからこうむる被害のこと。

風評被害

#9528
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
そういえば「腹に落ちる」も使うんだっけ? と辞書を紐解いてみたら、明鏡国語辞典にも新明解国語辞典にも、誤用としても載っていなかった。

辞書語釈(抜粋)

納得がいかない。
《語法》否定の意で使うのが伝統的だが、近年は「腑に落ちる」の形で納得がいく意で使うこともある。

腑に落ちない

#9532
考察
辞書の旅

【考察】
「落ちぶれても元上流家庭だ!」と空っぽの金庫に埃(誇り)だけを入れていた貧乏っちゃま君を見習いたい。

辞書語釈(抜粋)

貧乏をすると頭の働きが鈍くなり、さもしい心をもつようになる。《注意》「貧すれば窮する」「貧すれば通ず」は誤り。

貧すれば鈍(どん)する

#9542
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「オープンセサミ!」
「なに?」
「オープンセサミ!」
「だから何よ!?」
「頼む、一回だけ俺と試してくれ!」

開け、胡麻(ごま)…アラビアンナイト…