今日の言葉
減価償却
げんかしょうきゃく
この言葉を読む訳の分からないことは、訳のわかる変態に任せる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,387件
しなやかで芯の太い人を目指す。
ふだん強情な人が、いったんつまずくと意外にもろいことや、日ごろ頑健な人が大病にかかって倒れることなどをいう。
堅い木は丈夫そうに見えるが、しなやかでないため、大風が吹くと折れや...
佐藤嘉洋ランキングでも「ミラーパワー」というテクニックが評価されている。
鏡は女性にとって命と同じくらい大切なものだということ。
「刀は武士の魂」のあとに続けて用いることが多い。
男はベッドで再起不能になると、傲慢な自分に恥ずかしくなり、優しくなれる。
挫折も時には必要だ。
もう一度以前のようなよい状態に戻ろうとしても、戻れないということ。
補説
「再起」は悪い状態から立ち直ってもとの力を取り戻すこと。
「不能」は不可能の意。
才能の有無に関わらず、努力をすればゼロではない。
それを楽しもう。
子供の才能や性質は親に似るものだということのたとえ。
特に、凡人の子はやはり凡人である意に使う。
おたまじゃくしが、成長すれば親と同じ蛙になることから。
対義
鳶(とび)が鷹を...
増え方も減り方も予想がつかないので、
君子は、理性で説明がつかない現象は口にしないということ。
孔子の言行について弟子が言ったことば。
転じて、怪しげなことは口にしないという意でも用いられる。
「語らず」は「語(つ...
飼い主は、噛まれるようなことを一度もしなかったか。
知らないところで、怨みを溜めていたかもしれない。
世話をしていた者や信用していた者に、裏切られたり害を加えられたりすること。
手探りでも前に進む。
物事の様子や手掛かりがつかめず、方針や見込みが立たず困ること。
また、そうした状態。
出典
後漢書、張楷伝
ごかんじょ、ちょうかいでん
故事
中国後漢の張楷は仙術をよくし、五里...
考えは、簡単には変えられない。
しかし、時に変えなければならない。
強く思い込んでしまっていて、簡単には変えられない考え。
辞書が注意してくれなかったら、書き誤っていた。
親よりも先に子が死ぬのは、親をいちばん悲しませる不孝である。
注意
「不孝」を「不幸」と書き誤らない。
好きな相手と結婚しても、いつか嫌いになるかもしれない。
なんとも思わない相手と結ばれても、いつか愛せるかもしれない。
好きな相手と結婚できず、なんとも思わない相手と結ばれる、男女の仲の思うようにいかないこと、縁の不思議なことをいう。
溺れる前に陸に上がる。
困難に直面している者は、どんな物にでもすがりついて救いを求めようとすることのたとえ。
誰にでも仏のような人は稀にいるが、誰にでも鬼のような人は、皆から嫌われて孤立する。
相手の出方次第で、鬼のように恐ろしい人間にもなるし、仏のようにやさしい人間にもなるということ。
北大路魯山人の用例が響く。
人間ができて仕事もできる人間が一人前なのだと書いている。
一人前への心構えを参考にしたい。
強い上に、さらに強さを加えることのたとえ。
ただでさえ強い鬼に、鉄の棒を持たせる意から。
いろはがるた(江戸)の一。
キーワード索引を読んでいた段階では、語釈を想像していた。
辞書の旅、答え合わせシリーズ。
男の目は、糸を引いたようにきりっとしたのがよく、女の目は、鈴のようにぱっちりと丸く開いているのがよいということ。
かけたメガネを探す。
持ったカバンを探す。
身近にあることに気づかず、長い間あちこちを探しまわること。
身近なものは見落としがちであることのたとえ。
「背(せな)の子を三年探す」ともいう。
類義
背中の子を三年探す
馬に...
子どものためにと我慢できるなら、夫婦仲もいつか戻せるかもしれない。
夫婦が別れそうになっても、子供への愛情のために別れずにいるということ。
類義
子は鎹(かすがい)
新明解、明鏡と来て、故事ことわざ、四字熟語でも採用。
大人物の遠大な志は小人物にはわからないということ。
燕や雀などに、どうして鴻鵠の心を知ることができようか、という意から。
えんじゃくいずくんぞ、こうこくのこころざしをしらんや
英雄はモテる。
不安なら、モテない人をパートナーに選ぶのが吉。
その人を好きになれるかどうかは、別問題だが。
英雄と呼ばれる人は、何事に対しても精力旺盛で、女色を好む傾向が強いということ。