辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

暗鬱

あんうつ

115【小説】 扉の向こうには、暗鬱な表情の男が、ずぶ濡れになって立っていた。 「さあ入って。疲れたでしょう」 「これ以上、前には進めなさそうだ」 「大丈夫よ。アタイがついてるわ」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3件

#7055
辞書の旅

竹林の七賢の中心人物だった阮籍(げんせき)は、西洋人だったのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

人を冷たい目で見ること。冷淡な態度をおること。白目がちに見る目つきの意から。
▽白眼=眼球の白い部分。
出典
晋書
しんじょ

白眼視

はくがんし

#9743
考察
辞書の旅

【考察】真に尊敬の念を持っているか否かを見抜こう。

辞書語釈(抜粋)

人を冷たい目で見ること。また、人をにくみ、冷たく扱うこと。
《語源》竹林七賢(ちくりんしちけん)の一人、晋の阮籍(げんせき)は、俗世の礼儀作法にこだわる俗人には白い目で応対した...

白眼視

はくがんし

#2947
考察
辞書の旅

【考察】
住む世界など、違って当然ではないか。
一人ひとりがみな、別々の世界に住んでいるのだ。
お互いがその扉を開いて話し合わなければ。

辞書語釈(抜粋)

自分たちとは住む世界が違うのだぞ、と言わぬばかりに、よそよそしい態度を取ること。

白眼視