今日の言葉
他でもない・外でもない
この言葉を読む【嘉洋流例】 今日見てもらいたいのは他でもない、佐野ひなこだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【嘉洋流例】 今日見てもらいたいのは他でもない、佐野ひなこだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
903件
【考察】
鼻糞は、体内にほこりが侵入するのを、自身の身体が防いだ結果なのだ。
なのに、なぜ、少年は鼻糞を食べるのだろうか。
免疫を作るために、必要な行為だったりして。
鼻汁とほこりとが交じって、鼻の穴の中で固まったもの。
【考察】
譲らないことで得るものもある。
しかしながら、譲ることで得るものが何一つない訳ではない(全力を尽くしに尽くし切った場合に限る)。
本来なら自分の手に収めることの出来た勝利や栄誉を、相手に譲ってやる。
【回想】
K-1MAXで活躍していた時、「佐藤は華がない」というのが通説だった。
結局引退するまで、華というものが具体的には何なのかわからず仕舞い。
小理屈では解明できない天性のモノなのであろう。
わっはっは。
美しくて、だれでも持っていたいと思うもの。
華
【考察】
自分の能力はこんなものではないと信じたいにも関わらず、それに対する努力を怠り、ライバルの失墜を願う人生よりも、私は発奮して気持を新たにしたい。
〔ライバルの活躍などに刺激を受けて〕よし、自分も(負けずに)がんばるぞと、気持を新たにすること。
【空気を読んではいけない】
青木真也選手はこの怨憎会から解放されたかったのだな。
〔仏教で〕人間が生きていく上のさまざまの苦しみ。四苦に次の四つを加えたもの。愛別離・怨憎会(会いたくない人に会うこと)・求不得・五陰盛。
【全力】
力を抜くところは抜きながら、ベストなパフォーマンスを発揮できるように仕事を努めたい。
そのものの能力をフルに使って何かをすること。
【キック千一夜】
キックボクシングという競技は抽象的になっている。
詳しくは10.23発売のゴング格闘技にて。
個個の事物や事象から、それらの範囲の全部のものに共通な要素を抜き出し、「およそ…と言われるものは このようなものである」と頭の中でまとめあげること。
【キック千一夜】
10.23発売のゴング格闘技に、佐藤嘉洋の隔月コラムが掲載。
お題は「キックボクシングは概念化する!?」だが、正しくは(抽象)概念化すると考えてほしい。
具体的な個個の事物や事象そのものではなく、そこから共通の属性を抽出してとらえたもの。
【考察】
大概1円も戻ってくることはない。
破産した側にも生活があり、守るべきものがある。
財産が全部無くなること。〔法律では、金を借りていた人や会社が返せなくなった時、すべての財産を貸した人びとへ公平に分けることが出来るようにする、裁判上の手続きを言う〕
【思い出】
イッティポン、ベンローイ、ガオラン、チャップマン、ヤッシーンに連勝していた頃、化け物と呼ばれた時期がある。
正体の知れない物が、現実にはあり得ない特異の姿になって現われる物。〔正体が容易につかめないものや異能を持つ人の意にも用いられる〕
【小説】
「アタイのためにがんばって!」
「うおー!」
男なんて単純なものよ。
アタイの手にかかれば、たったの一言で励ますことができるわ。
コツは…そうねえ…胸の谷間をチラりとさせることかしら。
もっとファイトを出して事に当たるように言葉をかけたりする。
【考察】
適材適所というものがある。
まずは決められた役割を果たすことだ。
ただし、人という歯車は、環境に合わせて変化することができる。
組織全体の中でその構成要素として決められた役割を果たすだけの存在〔サラリーマンがやや自嘲気味に使うことが多い〕
【キック千一夜】
キックボクシングに形骸化という言葉は使いたくない。死に体になってしまう。
10.23発売のゴング格闘技のコラムの題は「キックボクシングは概念化する!?」である。
制度や習慣はあるものの、その実質的な内容・価値は失われていること。
【小説】
受話器のスイッチを手で押さえながら、そのタイミングを見計らう。
音が鳴る瞬間に手を離してみるものの、猛者たちの反応速度は思ったよりも速い。
そしてようやく電話が繋がった。
パイパニくんは、テレクラの一室で破顔一笑した。
にっこりと笑う。
【考察】
同じ読み方で、似たような字でも、まったく正反対の意味になってしまうこともあるのだなあ。
人生にも通ずる。
外国の人や思想・事物などを、自国(のそれ)よりも いいものとして、それに従うこと。
排外…外国の人や思想・事物などを、嫌って排斥すること。
【小説】
アタイだって女盛りの一匹のメス。
心だけでなく、たまにはカラダでも愛されたいものよ。
アタイの寂しさを埋めてくれる人を探しちゃうわよ。
「え、エッチが望まれる」
「…してほしい」と相手に要求する意の婉曲表現。
【小説】
絶望の津波が、何もかもを根こそぎ流してしまった。
そこには草木一本生えていなかった。
しかし、時が経つと、そこかしこに必ず芽吹いてくる。
希望の花が。
そこに在るものがすべて取り除かれたり奪われたりして、あとは何一つ残らない様子。
【唖然】
嫌いな人を一人ずつ増やし、絶縁したまま死んでいった元友達・仲間に対して後悔しているはずなのに、それでも敵を増やし続ける人がいる。
〔他の人間と共になんらかのかかわりを持ちながら社会を構成し、なにほどかの寄与をすることが期待されるものとしての〕人。