辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

疑う

【考察】 自分の言動を信じてもいるが、疑ってもいる。 本当に合っているのか、と疑っていれば、時代が移っても変わっていける。 生き残れる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,100件

#10174
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
長い前戯が俺様の特技。
どんな女もイチコロだぜ。
ほら今日も…
「ご丁寧に。アタイは10分で終わらせてほしいわ」

辞書語釈(抜粋)

《表現》「ごーに」の形で、あきれたことにここまでやるのかの意で、過度の行為を皮肉にいう。

丁寧…

#10180
考察
辞書の旅

【考察】
日々生きている中、トライアンドエラーの繰り返しでノウハウを蓄積している。
ただ反論・反抗したいがための、一朝一夕の思いつきとは志が違うのである。
あんまり舐めてるんじゃねえぞ。

辞書語釈(抜粋)

他人の意見などに左右されない、その人自身のしっかりした考え。一定の見識。

定見

#10181
考察
辞書の旅

【考察】
まさに隙間時間の私だ。
日々、多くの人と接し、仕事をさせてもらっている。
感謝しながらも過度に人に依存することなく、余裕を持ち、人生について考察していたい。

辞書語釈(抜粋)

俗世間の雑事から逃れて、余裕のある態度で自然や人生を眺めようとする芸術的境地

低回(ていかい)趣味

#10185
考察
辞書の旅

【考察】
なにとぞ君Tシャツ、しれっと販売中。
意外と売れてます!
なにとぞ、よろしくお願いいたします!
通販もやります。

辞書語釈(抜粋)

❶手のひらを合わせて、神仏を拝む。合掌する。
❷勝負をする。

手を合わせる

#10186
考察
辞書の旅

【考察】
マッチングアプリ、「もしも久松郁実が来たら」と想像すると面白いが、やる度胸はない。

辞書語釈(抜粋)

見知らぬ異性との出会いを取り持つこと。

出会い系

#10188
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「な、頼むよ」
俺は意中の女をホテルに連れ込もうとしたが、「イヤよ〜」と女に断られた。
四度誘ったら警察を呼ばれ、一度で諦めたら嫌われた。
難しいものだぜ。

辞書語釈(抜粋)

▼特に、情事の相手を連れてホテルなどに入り込む意でも使う。

連れ込む…人を連れてある場所に入り込…

#10189
考察
辞書の旅

【考察】
出会った日に関係を持つこと、つまりワンナイトラブは一度だけある。
性に合わなかったからそれ以来止めた。

辞書語釈(抜粋)

❶物事をするのが早い。
❷すぐに暴力をふるう。
❸異性とすぐに関係をもつ。
《注意》「はやい」を「速い」と書くのは誤り。

手が早い

#10192
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
弊社経営理念『明るく生こまい』を死ぬまで貫く。

辞書語釈(抜粋)

❶鋭い物が端から端まで突き通る。貫通する。
❷端から端まで突き抜けるようにして通る。
❸その主義・主張で最後までやってゆく。

貫く

#10193
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「昨日カレに振られちゃったの」
「アタイはずっとあなたの友達よ。つるかめつるかめ」

辞書語釈(抜粋)

[ニ]〔感〕縁起直しに言う語。ふつう「つるかめ、つるかめ」と二度くり返す。

鶴亀…[一]ツルとカメ。ともに長寿で…

#10197
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人や生き物を殺生するなど、仏道にそむく無慈悲な行為をすること。また、その人。
❷力の弱い人や純真な人をだますような、思いやりのない行為をすること。また、その人。
▼意識する、...

罪作り

#10198
考察
辞書の旅

【考察】
ネイルサロンで最初に表面を削る、アレですな。
保管しておいてお茶にして売ったらいい。
「偉人たちの爪の垢、詰め合わせ1万円」

辞書語釈(抜粋)

すぐれた人を模範とし、その人にあやかるようにする。
《注意》「爪の垢を飲む」「爪を煎じて飲む」は誤り。

爪の垢を煎じて飲む

#10208
考察
辞書の旅

【考察】
ツボは、壺でよかった!

辞書語釈(抜粋)

①口が狭く、胴の部分がふくらんだ形の容器。
⑤物事の大事な所。要点。急所。
⑦〔俗〕好みに合う点や面白いと思う点。

#10209
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
週刊プレイボーイで、杉本有美・佐々木希・リアディゾンが並んだ写真を見たときには、「とんでもない粒が揃ったものだ」と感嘆した。

辞書語釈(抜粋)

集まった物や人が、品質や能力においてどれもすぐれている。

粒が揃う

#10218
追憶
辞書の旅

【追憶】
今年の思い出の一つに生まれて初めて青森へ行ったときのことを挙げたい。
誰も来なさそうな港の近くで、激ウマのウニ丼(なんと2000円!)を食した。

辞書語釈(抜粋)

いたるところの港や海岸。また、全国いたるところ。国じゅう。つづうらうら。

津津浦浦

#10220
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶〔古い言い方で〕草木を養い育てる。
《語法》「土養(か)う(=土をやる、土をやって育てる)」の意で、本来は自動詞。
❷体力や精神力など、その人の糧となるものを養い育てる。育成...

培う

#10221
考察
辞書の旅

【考察】
しゃがんで見たらどこにでもある砂も、悠久の時を遡れば、大きな岩の一部だったのだなあ。

辞書語釈(抜粋)

❶陸地の表面を形成している土砂・岩石などの総称。特に、風化作用などによって細かく砕けた岩石に有機物がまじったもの。土壌。
❷地球の表面。地面。大地。

#10222
考察
辞書の旅

【考察】
これに比べたら現代はめちゃくちゃ平和やん。
もちろん色々な問題はあるけれど、いきなり道端で叩っ斬られることはそうそうあるまい。

辞書語釈(抜粋)

武士が刀の切れ味や自分の技量を試すために、夜間、道端に立って通行人を斬ったこと。また、その武士。

辻斬り

#10223
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

一時の間に合わせに、にわか仕込みで知識や技術などを身につけること。
また、その知識や技術。
▼もと、鈍刀に鋼の焼き刃を付け足したもの。切れそうに見えるが、もろくて実戦の役には立...

付け焼き刃