辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

肉感

【嘉洋流例】 現在のクイーンオブ肉感は、久松郁実で決まりである。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,045件

#10008
考察
辞書の旅

【考察】
のんびりと構えているように見せながら、内実、利益を上げるための努力も工夫も欠かさない商法で経営しております。

辞書語釈(抜粋)

のんびりと構えて、利益を上げるための努力も工夫もしない商法を皮肉っていう語。

殿様商売

#10023
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
まさかこの言葉も辞書に載っているとは!
明鏡国語辞典の守備範囲の広さ!

辞書語釈(抜粋)

現代の都市で生まれ、広く口承される根拠のない噂話。

都市伝説

#10030
考察
辞書の旅

【考察】
床杯なんて儀式があったのか!
「さあ、今からいたしましょう」という契りか。

辞書語釈(抜粋)

寝床に入ること。特に、婚礼の夜、新夫婦がはじめて寝床をともにすること。お床入り。
床杯(とこさかずき)…婚礼の夜、新夫婦が寝所で杯を取り交わすこと。また、その儀式。

床入り

#10034
考察
辞書の旅

【考察】
ページ数が多かったり難解な書物でないと、読破という言葉を使うにはふさわしくなかった!
しかしながら、これは主観的な感覚で構わないのだろう。
自分が大部・難解だと判断すれば、読破という言葉を使ってもいいのだ!

辞書語釈(抜粋)

大部の書物や難解な書物を終わりまで読み通すこと。

読破

#10055
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

時間は大変貴重なもので浪費できない。
▼西洋のことわざ Time is money. の訳。

時は金(かね)なり

#10060
考察
辞書の旅

【考察】
差別はなくならないが、なくそうと努力をし続けることは大切だ。

辞書語釈(抜粋)

「被差別部落」の呼称。多く行政用語として使われる。
▼「同和対策事業特別措置法」(昭和44〔1969〕年7月制定)にある「歴史的社会的理由により生活環境等に安定向上が阻害されて...

同和地区

#10061
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「融和」に替わって登場した。

辞書語釈(抜粋)

被差別部落の解放を目的とする、学校教育・社会教育など、いっさいの教育活動。
わが国の社会に残存する封建的な差別の撤廃と、不当な差別を許さない国民の育成をめざす。
▼行政用語とし...

同和教育

#10065
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

桃やスモモは何も言わないが、その花を慕い、熟した実を求めて人々が集まるので、木の下には自然に道ができる。
徳のある人のもとには、黙っていてもその徳を慕う人々が集まってくることの...

桃李(とうり)物言わざれども下(した…

#10068
発見
辞書の旅

【発見】
レシピ辞書

辞書語釈(抜粋)

水に浸した大豆をすりつぶして煮た汁を布でこして豆乳を作り、にがりなどを加えて凝固させた食品。たんぱく質に富み、消化がよい。木綿豆腐・絹ごし豆腐などがある。
《表記》飲食店などで...

豆腐

#10070
考察
辞書の旅

【考察】
会場のゴミ問題、もしも観客が完璧に清掃したら、清掃員の必要性がなくなり雇用が減る。
あまりに汚すぎれば人員を増やさなければならなくなり、人件費は増え、会場費もかさみ、チケット代も高騰する。

辞書語釈(抜粋)

社会生活の秩序を成り立たせるために、個人が守るべき規範。

道徳

#10075
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

中国山東省泗水県の東北にあった泉の名。
▼孔子が「盗」の名を嫌ってその水を飲まなかったという故事で知られる。
渇しても盗泉の水を飲まず…どんなに困ったときでも、決して不正なこと...

盗泉

#10083
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
俺は金だけは持っている。
一人の女に相当な投資をして良い女仕立て上げた。
「ありがとう」と感謝されて、その女は他の男の元へと去っていった。

辞書語釈(抜粋)

▼その将来を見込んで人材などに金をつぎ込む意でも使う。

投資…利益を得る目的で資金を事業・証…

#10084
考察
辞書の旅

【考察】
私たちの身体には、繊細な機能がたくさんある。
そして調和した環境の地球があり、たまたまそこで生かされている。
なんて幸運!
「#なにとぞの精神」である。

辞書語釈(抜粋)

眼球の中央にある、虹彩に囲まれた小孔。虹彩の働きによって大きさが変化し、目に入る光線の量を調節する。

瞳孔

#10092
考察
辞書の旅

【考察】
今はスマホの灯りがあるので、真っ暗闇でも読書ができるし、動画も観れる。
果たして灯火とスマホの灯りでは、どちらが目に悪いのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

涼風が立ち、夜も長くなる秋は、灯火のもとで読書をするのにふさわしいということ

灯火(とうか)親しむ可(べ)し

#10105
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

天が悪人を捕らえるために張りめぐらした網は広大で、その目もあらいが、決して悪人を取り逃がすことはない。
悪事には必ず天罰が下るということ。
▼『老子』から。

天網恢恢(てんもうかいかい)疎(そ)…

#10107
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

日本国憲法で、日本国および日本国民統合の象徴として規定されている地位。また、その地位にある人。
ほぼ7世紀ごろからの、日本の君主の称号で、その権限は時代によって変遷するが、明治...

天皇

#10111
考察
辞書の旅

【考察】
何となく意味は通っていたけれど、今日正式に判明しました。
絶対ひっくり返しちゃいけないよ!

辞書語釈(抜粋)

上下を逆にしてはならないの意で、運送する荷物などの外側に表示する語。
《注意》「逆さまにしては用をたさない」の意。「上下の区別は無用」と解するのは誤り。

天地無用

#10113
考察
辞書の旅

【考察】
伝助のオッサン。

辞書語釈(抜粋)

❶街頭で行う賭博の一つ。円盤上に水平に取りつけた棒をまわし、棒の止まる所を予想して賭けさせるもの。ほとんどがイカサマであったという。
▼この街頭賭博を検挙した刑事の名からという...

伝助