今日の言葉
上げ膳据え膳(あげぜんすえぜん)…自分では何もせず、すべて他人にやってもらうこと。
この言葉を読む用例の銀三さん、現代なら普通の育メン。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
979件
【名選手】
打たれてもまったく怯まないオロノー・ポー・ムアンウボンを思い出した。小野瀬邦英戦も名勝負。
どんな傷(病気・打撃)を受けても必ず立ち直る、強いからだを持っている様子だ。また、そういうからだ。
【私流武士道】
自分が一度決めた君主に対して、絶対的な忠誠を誓うことにしている。
ただし、進言はする。
その上で考えの相違があったとしても、君主の命令を尊重する。
武士階級に発達した、独特の倫理意義。君命のためには一命を顧みず、信義を重んじたりするなど。
【考察】
複雑な要因が重なり、人は屈折し、他人を攻撃し、自分が少しでも相手より優位に立とうとして、弱みを探す。
そんな自分を更に嫌いになり、屈折はより酷くなっていく。
すぐには解決(理解)出来ないような事情(関係)が いろいろからみあっている様子だ。
【雑学】
佐藤勝彦さんの本で、不可思議という数量単位を学んだ。
不可思議の次が無量大数。
不可思議の前が那由他(なゆた)。
人間の能力(知識・経験)をもってしてはどうしても理解することができず、人知を超えた世界のことであるととらえられること(様子)。
【考察】
一流の品格、とは何なのであろうか。
バカな話をしていても、一流の品格をそこはかとなく匂わせるような人になりたいものだ。
そうか、上品な下ネタだ!
節操の堅さ 見識の高さや、態度のりっぱさ 姿の美しさなどから総合的に判断される、すぐれた人間性。
【考察】
嘘でもいいから「私は幸せだ」と言えれば、その人はもう幸せである。
あと2ページで1300ページ。
つまり1300日、毎日読み続けた。
明日もがんばろう。
ああ、幸せだなあ。
〔その人にとって〕幸運(幸福)であること。また、その状態だ。
【考察】
まずは口に出してみることだ。
口に出した時点で、その事実はこの世界に存在し続ける。
巡り巡って実現する可能性が出てくる。
不言実行でも同じ。
思った時点で、この世界に〜後略。
冗談で言った事が、思いがけず本当に実現するたとえ。
【考察】
ガードしたとしても、身体に当たっている以上、ダメージは0ではない。
しかし、ひょいとかわせば、完全に0である。
戦いにおいて重要なのは、相手を拍子抜けさせることだ。
〔勢いこんでいたのが〕相手にかわされたりして緊張が緩み、気が抜けること。
【発見】
まさか「二百も合点」なんていう言葉が隠れているとは。
これから会話で使いまくるとしよう。
だれに言われるまでも無く、自分自身が十分に承知していること。
二百も合点
【驚き】
批判とは、欠点をつくことではなかった!!
いい点については評価し、それを伝え広めることだった!!
物事のいい点については正当に評価・顕彰する一方、欠陥だととらえられる面についても徹底的に指摘すること。〔俗に単なる「揚げ足取り」の意にも用いられる〕
【中学】
2年のテストで出たきた語。
当時の自作小説「未開地」にも頻繁に使うことによって生涯忘れない語になり、35歳の「#辞書の旅」で再び相まみえた。
これほど深く日本語を愛するようになるとは…筆舌に尽くしがたい。
文章や言葉ではとても表現出来ない。
【覚悟】
敗戦が濃厚だと見られる戦いでも、挑まねばならぬときがある。
不安な心はなるべく頭から排除し、少なくとも自分一人だけは本気で勝つことを目指す。
そこに悲壮感はない。
悲しい(結果になりそうな)ことではあるが、勇ましくふるまう(心を奮い起こす)様子だ。
【百田尚樹さん】
『カエルの楽園』を端的に表現した語。
重要でない一部分を貸したために、最後には全体までも奪われてしまう。
【考察】
日本は世界で一番安全な国である。
ただし、前科者に対しての村八分的な感覚は異常。
それがこの安全な国を産んだ要因でもあり、難しい。
〔身にやましい点や人をはばかる点があって〕公然とは社会に出て活動の出来ない人。〔犯罪者・前科者・めかけなど〕
【考察】
20歳を過ぎたら年の差は関係ない。
20歳でも尊い経験をして、深みのある人間もいれば、40歳を過ぎても未だに幼稚で、むしろ卑屈になり、他人を攻撃して貶める人間もいる。
クイズ、年の差なんて。
その日その日を(たいした事もせずに)過ごすこと。
【佐々木希】
容姿端麗、完全無ケツの美女。
非の打ちどころが無いと感じるかもしれないが、誰にでも欠点はある。
しかし、それも大変曖昧で、人によっては美点に変わる。
まさにメビウスの輪!
非難すべきところが無い。
【考察】
勇敢とは違う。
勇敢は、自らの非力を克服するための努力を含んでいる。
蛮勇は、努力せずにぶっつけ本番で博打をかける。
戦いというのは、蛮勇でも臆病でもいけない。
勇敢でなければ。
自らの非力を承知の上で、構わず(遠慮会釈なく)立ち向かう勇気。
【考察】
女の若さは、男のお金と同じくらいの意味がある。
淹れたてはうまいところから、器量のそれほどでもない女性でも十八歳ぐらいの娘ざかりは美しく見えるものだ、の意。